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愛着のある浴衣

皆さんいつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。


今日の最初の仕事は、店の開店前に
浴衣のお届け


小学生の時の、まだ小さな男の子の時に
ご自分で選んだ反物で
浴衣を誂えさせて頂きました浴衣


   001.jpg


高校生になって、身長の大分伸びて
たっぷり取っていた腰揚げを下ろしても
さすがに着丈も足りなくなり、

でも、ご自分で選んだ浴衣が好きなだから
これが着たくて・・と、お声掛け頂きました


一度解いて反物に戻してから

今の身長に合わせて
お腹の部分に足し布を入れて、

女性の着物と違い、帯やお端折りで
足し布を隠すことが出来ないので
角帯から、足し布が見えてしまう事もご了承頂きながら

お仕立て直しを致しました

(男物の詰まった柄ですので、縫い合わせ目が
 目立つこともありませんでした)


こうしてお直し出来るのも
生地が上質の生地だったからこそでもあり

沢山お召しも頂いて
生地もこなれて、とても良い風合ともなっており
これからもお召しの着心地も良い事と思います


お着物でも、お浴衣でも
一つのお品に、愛着を持ってお召し頂ける事は
とても嬉しい事です







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京都行き

いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です


秋の個展の準備と、来夏の夏物の準備に
今日は日帰りで京都に行ってまいりました


京都では、かけ足で
色々な染め屋さんや機屋さんを回りますもので
始発の新幹線

早朝の5時台の渋谷は
スクランブル交差点もまだ空気が澄んでいて
梅雨の雨も上がった今朝の空は
爽やかな夏空でした


   IMG_2841.jpg


始発早々のこの時間の渋谷駅は、
夜通し遊んで、駅へ向かう若い人達で
実はかなりの混雑。

1時間程すると、仕事に向かう人達で
今度は逆方向の混雑になります。

新しいビルも沢山建ち始めていますが
この混沌とした雰囲気が渋谷ならではの面白味
なんだと思います


京都に着くと
左側の空いたエスカレーターに
いつも一瞬、戸惑います

   IMG_2857.jpg

(本来はエスカレータは歩いて進まずに
 立ち止まって乗る様に推奨されてますが、
 東京だと、左側を空けて
 右側に立つ習慣になっています)



京都での、仕事の様子もまたあらためて
こちらでご紹介させて頂きます









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紫紺染め 木綿と絹それぞれの地合

皆様いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です



淡色のシンプルな染めながらも、趣き深い
南部紫紺染め、2種
  
絞りの柄行きによる、映りの違いも
勿論ありますが
「木綿地」と「正絹地」それぞれことなる生地にての
染め上がりとなります


   001.jpg
  
  
絹はやわらかな光沢感と、きれいな色目
木綿は、色のしっかり沁みた深みのある色合い

こうしてそれぞれを並べてみると
そんな風に私には感じられて見ております


   002.jpg


一点は、お母様の大事にお召しになられたお品を
今度はご自分が、そして先々にはお嬢さんまで・・
お使いになれる様に、お仕立て直しをお承り致しました


タンスを開く度に・・  お召しになる度に・・

お母様のことや、お母様のお召しの姿も
思い出される事とも思います


お洒落を楽しむお着物でもある以上
お身内であっても、それぞれにお好みが異なることも
当然ありますが、

親子三代にわたってもお召しになれるのは
「シンプルかつ、上質な存在感・・」
そうしたお着物であるからこそと思います


   004.jpg



一つのお品を永く大事にお使いになる楽しみは、
愛着のある、良いお品だからこその
単なる衣装としてだけでは無い、お楽しみと思います


そうしたお品や思いを、日々の商いの中でも
お伝えして行ければと思っております。



(素朴な趣もありながら、シンプルな絞りの文様には
 洗練された洒落感もお楽しみ頂ける事と思います
    
 紫紺染め、茜染めのお品も、玉川屋にてお揃えも致しております
 どうぞお気軽に、お遊びにおいで下さいませ)


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「家庭画報 8月号」 掲載品

いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です
  
  
発売中の家庭画報8月号にて常盤貴子さんの着用にて
掲載を頂きました、夏の染帯  (171P)

   salon.jpg   IMG_2838.jpg
  
誌面の写真では、前帯だけがご覧を頂けますもので
涼感ある華やかさを持って、趣き豊かな
お太鼓の柄も、ご紹介をさせて頂きます。


前帯には、撫子・桔梗・萩の
秋草文様が染められておりますが

   233.jpg   235.jpg
  
お太鼓には、古典の虫籠の意匠となります


   224.jpg   226.jpg
  
  
大ぶりな柄行きと、量感ある染め上がりは
夏の涼やかさは勿論のこと
強い日差しに負けない、華やかさをお楽しみ頂けます


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色調は調えながらも、微妙な色の違いで多色の色遣いと、
葉の一枚一枚までの丁寧な暈かしの染め・・
 
品良く、格調のある、 夏衣姿をお楽しみ頂ける帯となります


   228.jpg   229.jpg
  
  
地色は、黒ではなく
ひと色やわらかな印象の「墨色」となりますので
  
お着物に合わせた時にも、つよいコントラストになり過ぎず
メリハリが付くことで、夏物や単衣の着物を引き立てる・・
帯姿となります
  
  
夏前の単衣から、盛夏、9月の単衣・・と
秋草をメインとした図柄は、シーズン的にも
お召しの時期もお広く、
  
また、
雑誌の誌面では、段ボカシの小紋とのコーディネイトですが
お色合いや、柄行きなど、取り合わせるお着物の雰囲気も
幅広くお締めが頂けます
  
  
 ■地紋の入った夏生地「紋紗(もんしゃ)」の
    七宝の飛び柄の小紋と・・
  
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 ■サーモンピンクの総柄の「絽小紋」と・・
  
    003.jpg
  
  
 ■落ち着いた、品のある、薄グレーの「絽の江戸小紋」と・・
  
    002.jpg
  
  
 ■綺麗な淡いブルー地の、独鈷柄の「明石ちぢみ」と・・
  
    004.jpg
  
  
  「織りの着物」「染めの着物」・・
    盛夏の「うすもの」「単衣」・・・と
  
   お取り合わせを、お楽しみ下さいませ
  
  
 
着物とのコーディネイトに加えて
  
"帯締めで添えるひと色"でも
   「季節感」や「ご年代」もお広くお楽しみ頂ける事と思います
  
  
  
  
  ◆ お値段は、撮影時の着用品に付き
       210.000円 → 126.000円(税別)の
   
      お仕立上がり・頒布価格にて、ご用意しております
  
  
  

   玉川屋でご用意する夏の染帯として、最も手をかけた染めの品の、一つとなります
   
   折々のお出かけに、お楽しみを頂ければ、嬉しく存じます
  
     
       お品をご希望の際は「頒布品希望」として
         こちらよりメールにてお知らせ下さいませ
            mail.gif




    ◆お品の詳しいご紹介も、玉川屋HPのギャラリー「夏の染帯」のページにてしております

          gallery_summer.jpg







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浅草の老舗・辻屋本店4代目 富田里枝さんの「履物のお話」

皆様、いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。


先週末の土曜日は
浅草の老舗履物店「辻屋本店」の四代目の富田里枝さんに
初夏の一番の繁忙期の中、玉川屋においで頂き
履物についてのお話を、お客様方と共に
伺わせて頂きました。

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富田さんとは、十数年前に
東京の染めの産地である新宿・落合の
同年代の染め工房さんたちと「落合ほたる」と銘打って
染めの工程をはじめ、工房見学会を開きました時に
ご一緒してからのご縁となります。


その、新宿・落合の染めも工房見学の際も感じた事は
私たち呉服屋は、お客様にとっての着物の窓口であり
その向こうにある、お品の事や、作り手さんの思いも
しっかりとお客様にお伝えをしなければいけない・・
との事でありました。


トータルコーディネイトが着物のお洒落でもありますので
お履き物についても、
お客様方からもお問い合わせは多く頂くのですが
せっかくならば、専門の老舗の方から、きちっとしたお話を
私共も含めて、お客様とご一緒に伺えれば・・と
今回の運びとなりました。


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履物の種類やTPO、
草履って、どんな素材で、どんな作り方がされているのか・・
といった基本的なお話から

ちょうどシーズンという事もあり
 「雨の日の履物」について  「夏の履物」について

また、「足と履物のサイズのお話」
   「足が痛くなる時の、理由とその対処の方法」
   「なぜ、草履の真ん中に花緒が着いているのか」

お客様から良くお問い合わせを頂く
 「草履の保管とメンテナンスの仕方」
 「傷んでしまった草履や、長年お持ちの草履の修繕について」

などなど、予定の時間を越えて、色々なお話を
伺う事が出来ました。



私が自分で着物を着る時もそうですが
足下を、自分の上からの目線で見ると
足袋と花緒しか見えませんが、

他の人の目線(横からの目線)では
草履の台とお着物との色の組み合わせの方が
目に入ってまいります。

履物で楽しむお洒落にも
あらためて気付かせてもらう機会ともなりました。



私共が、お客様よりの
着物の色々なご相談をお承りするのと同様に、

安心して、何でも相談出来る履物屋さんをご紹介出来る事は
お客様方の着物の楽しみが
より快適なものになる事と思います。




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当日は、心配しておりました雨も降らず

「かに」や「夏の風物」「露芝」といった夏の意匠や
涼やかな麻のお着物など
涼感ある着姿のお客様も多く
あらためて、夏の着物の楽しさを感じる一日ともなりました。

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次回は、8月3日(土)の午後5時より
落語・立川流の「立川談吉」さんをお迎えしての
玉川屋・落語会を開かせて頂きます。

お店で落語会を開くのは初めての事で
試行錯誤で準備をしておりますが

こちらもどうぞお気軽に、お遊びにおいで下さい。

   ■ご案内もこちらより
     http://www.tamagawaya.info/exhibition/







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