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藤の花

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

このところブログの中では、夏の着物や帯のご紹介を続けておりましたが、

玉川屋ホームページのトップページにも写真が掲載されておりますように
この連休中は、東京の藤の花の名所で知られる亀戸天満宮はじめ
藤の花が見頃となる時期でもあります。


   01.jpg

何年か前には、ゴールデンウイークには
藤も終わりの時期となってしまっていたこともありましたが、
今年は、春先からの気温が低い日も多かったせいか
桜や藤も例年よりゆっくりめな咲き揃い方のようです。


亀戸天神での、藤の花を見る時には、
いつもお土産に "くず餅" を買ってまいります。

   02.jpg

プルンとした舌触りと、きな粉と黒糖の蜜で食べるくず餅は
小麦粉の澱粉質を一年以上も乳酸発酵させて作られるそうですが
消費期限が2日間となっていますので、
藤を見てきたその日の、もう一つの楽しみとなっております。


くず餅って、食べる時に、きな粉と黒蜜をつけて食べますが
「黒蜜が先? きな粉が先?」って話に時々なります。

小さい頃から、きな粉が先で、後から蜜をかけて
食べているうちにしぜんと混ざってきて・・・って、食べ方だったんですけれど
亀戸天神のそばにある200年以上の老舗の船橋屋さんに聞くと
黒蜜が先で、次にきな粉の順番がお勧めだそうです。


もうひとつ、冷蔵庫に入れると固くなってしまうそうなので
常温で保存しておいて、食べる2,3時間前に冷たく冷やすのが
熱くなってくるこれからの季節の、お勧めだそうです。



きな粉も黒蜜も、くず餅だけでは使い切れないほど
たっぷり付いてきますので、
翌日に、熱いトーストにつけてが、また楽しみなんです。







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今年の夏物・・その五

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

連休の間から、徐々に夏物のお支度を始めておりますが
今日のご紹介は、
「本場夏大島紬」と、重要無形文化財の「芭蕉布の帯」です。

   01.jpg

十字の絣で繊細な柄を織りだした、藍の夏大島紬。
白いお襦袢が当たるとより涼感が増してまいります。

上のサムネールの写真をクリックして下さると
大きな画像でご覧が頂けますが
袖のように作った部分で、その写り具合がご覧を頂けるかと思います。

張りのある風合いながら、透けすぎることのない地風ですので
帯の取り合わせ方によって、
着物姿の涼感の具合や、洒落感が、幅広くなってまいります。

染帯、絽綴帯、八寸帯、すくい織り、自然布・・など
色々な帯が合わせやすいお着物になりますが
今日は、芭蕉布の帯を取り合わせてみました。


素朴な風合いと、素材感が魅力の「芭蕉布」の帯ではありますが
写真のお品は、淡い色のグラデーションがとても綺麗に表されて
素朴感よりは、とてもお洒落の雰囲気の強いお品と、織り上がっています。

名古屋帯に織られていますので、下に白い芯を入れてお仕立すると
流れる色具合は、より一層きれいに目に映ることと思います。


すっきりとした薄色の帯締めを合わせたのなら
      涼感あふれる、夏姿として・・・・・・

濃い色目の帯締めで、グッと締まるアクセントのポイントを添えてあげると
      帯の自然な色合いが、より引き立ち、帯が主役の着姿に・・・・

お好み、お召しの時期、に合わせて、お楽しみ下さいませ。







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今年の夏物・・その四


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

暦も、五月に移り
春から初夏の爽やかな陽気の時期となりました。

品良く、すっきりとしながらも、華やかさもあり・・・

季節感豊かな、描き上げの帯は
麻の生地に染めた、染帯になります。

   01.jpg

「麻」というと、" いかにも夏の素材 " のイメージがありますが
着尺地の麻と違い、帯にする麻の生地は
絽や紗の絹の生地のように透け感がつよくありませんので
芯が入ってお仕立て上がりますと
夏の前後からお広くお召し頂けます帯となります。


鉄線の花は早めの時期から咲き始めもしますので
時期も広めにお締めが頂けることと思います。

右手のお品は、萩、菊、女郎花、桔梗といった秋草の柄と共に
もたっぷりと染めてあります。

まだまだ夏の暑さがたっぷり残りながらも
あまり透けすぎても、そろそろ落ち着かなくなる・・・
9月の頃に締める帯は、ちょっと迷うことも多くなることと思いますが
そんな時にも、きっと重宝されるお品と思います。










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今年の夏物・・その三

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

連休中の玉川屋は、明日30日(土)はお店を開き
5月1日(日)より5日(木)まで、お休みを頂戴させて頂きます。

連休の間に、夏のお品をお店に並べてまいります。

   01.jpg

ホームページでも、季節感や涼感の豊かな柄行の
女性のお品をご紹介することが多くなりがちなのですが、
写真は、男物の夏物の着物地です。


 ■一番濃いめの墨色は、細い縞の能登上布の着尺地です。

薄手の張りのある麻の地風は、暑い季節にも涼しく
お出かけを楽しませてくれるはずです。
少し光沢も感じられる地風、無地に見えるくらいの微塵の縞、
上質な夏姿を、どうぞお楽しみになって下さい。

下に薄色の襦袢が入ると
透けるほどではなく、淡い映りが感じられ
細い縞がよりキリッとした洒落感を感じさせてくれます。


 ■中央の、薄茶地は、明石縮みの男物。

軽くしなやかでさらっとした風合い、
細やかな木賊の縞は、一見すると無地の趣き。
夏のよそ行きとしても、十分にお役立てが頂けます。


 ■淡い銀ネズのグレー地は、小千谷縮みです。

明るい色目の夏の着物は、強い陽差しにも爽やかに映えて
スキッとした、夏の男姿でお洒落をお楽しみ下さい。
お着物が薄色の分、半衿や角帯で色取りのコーディネートをお楽しみ下さい。




▲男物としてご紹介するお品は、
 男性の裄丈にも間に合うよう幅の広めの着尺地ですが
 シンプルな雰囲気をお好みになる、女性の方にもお勧めです。

 逆に、あまり裄の長くない方でしたら
 並幅の反物の女性用のすっきりしたお品を
 お洒落に男性がお召しになるのもまた楽しみなことと思います。





素材感も、季節感も、色々なお品がいっぱいに揃う時期でもあります。
どうぞお気軽にお楽しみにおいで下さいませ。








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今年の夏物・・その二


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

ひとつ、ひとつ、に
想いをこめてお揃えしてまいります夏のお品・・・

   01.jpg

写真は、無双の訪問着と、絽綴れの帯です。

下の薄い絽に柄を染め、上に色を染めた紗をかさねて、
淡く柄が浮き上がる・・・無双の訪問着です。

袷の終わりの時期から、単衣の頃にかけて
季節感たっぷりの趣きある着姿をお楽しみ頂けることと思います。

お召しになってるご自分も楽しく、周りでご覧になる方の目にも楽しく・・
写真のように絽綴れの帯でも、夏や単衣用の袋帯でも、
品格と季節感のある着姿でのお出かけを、どうぞお楽しみ下さい。







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