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新着 平麻襦袢の染め上がり


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日の新着は、染め上がりの平麻の襦袢地です。

このページでも何度か書かせて頂いた
真冬を除いてお使いを頂ける平麻の長襦袢地、
淡いクリームと薄桜のふた色で、染め上がってまいりました。

   01.jpg

お家でお洗濯も出来ますのでお手入れも楽に、
柔らかいお色目で染め上がりましたので
塩瀬の半衿を付けて袷のお着物の下の単衣襦袢としても
まだまだこれからの時期にもお役に立つはずです。

お色合いも徐々に増やしてまいります、
まずは、手触りや地風、実際の染め上がりのお色目など
お確かめになってみて下さいませ。








   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





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好みのお品

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お召しになるお品の好みは、
お客様お一人お一人にあることと思います。

色々なお品を装ってみるのも楽しみではありますが
色々着て楽しんでいるうちに、
このアイテムが自分にとってはとてもツボにはまっていて・・
玉川屋のお店にあるお品の中でも、
そのお品や作り手さんののファンになって下さる
そんなお品が見つかってもまいります。


玉川屋で、長く定番のように揃えさせて頂いている着物や帯には
そんなお品が数多くあります。

9月にご紹介した綴れの帯や、
今月の工房見学や「東京の染め展」でもご覧を頂いた江戸小紋や江戸更紗、
櫛織りの名古屋帯や、塩沢のお召し・・・


■綴れの帯は、最初は小紋や紬にも使いやすいお品を
お求め頂くことが多いのですが
いざ締めてみるとすごく締めやすく、思っていたより取り合わせがずっと広い、
そんな風に感じて下さると、今度はフォーマルなお着物用の帯を探す時に
せっかくならば綴れの帯で、自分の好きな柄行を織ってもらって・・・
そう思って下さる方も多くおいでになります


■エスニックな模様が、古典調にもモダンにも使って頂ける江戸更紗、
最初はコーディネートのしやすい染帯をお好み頂くことが多いです。
締めてみると、他の染めとはちょっと違う独特の雰囲気や、多色遣いが
思っていたより取り合わせがしやすいことに気が付いて下さいます。

そうすると、今度は羽織をお作り下さったり、着尺を見て下さったり
色づかいをおさえたシンプルな更紗を選んで下さったり、と
何年か経って気が付くと帯や着物、羽織・・色々な更紗をお揃え下さっていたりもします。


■江戸小紋もそんな風に、着始めて下さるとしぜんとファンになって
色々なタイプのお品を揃えたくなるお品の一つでもあるようです。

始めてお着物をお作り下さる方にも、お洒落着からフォーマルなお席まで
帯の取り合わせ次第で、格も幅広くお使いを頂けますし
お手持ちの帯や、お母さまのお品なども活かしやすいお着物が出来ます。

柄のあるお着物の方がお好きで、シンプルすぎる江戸小紋はちょっと敬遠気味だった方も
無地感すぎず、柄が淡く浮くようなお品をお選び下さると
帯合わせで着物姿にポイントを作ったり、個性を出したりがしやすくなりますので、

お使い易さを一度感じて下さった方は、お色目を変えたり、柄の大きさを変えたり
袷にしたり単衣にしたり・・・と、お揃えするうちに、
着こなしのバリエーションがとても広くなってまいります。

   01.jpg



玉川屋のお品揃えのテーマの一つは、コーディネートです。

着物でも、帯でも、
一つ一つのお品を見るとそれだけで全てではなく
着物に帯を合わせて、帯揚げで整えて、帯締めでひと色を添えて・・・
そうして始めて、その日、その季節、その人、なりの着物姿となってまいります。

パッと見た時にはすごく印象が強い訳ではないけれど、
使えば使うほど、自分にとっての大切なお品になって行く、
そんなお品揃えを楽しみに、玉川屋へ足をお運び頂ければ嬉しいかぎりです。

駆け足のように続いた、「工房見学&スタンプラリー」と「"東京の染め" 展」、
ようやく落ち着きまして、また季節折々のお品がお店を飾ります。

思わずファンになってしまう、そんなお品をきっと見つけて頂けることと思います。
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。











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二分紐

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

風も涼しさを増し、秋らしい装いでのお出かけが
いよいよ楽しみな時期となりました。

お着物や帯でのお洒落も楽しい事ながら
ちょっとした小物の色使いや取り合わせも
着物でのお出かけの楽しみでしょう。


  01.jpg

ちょうど今日は、帯留めに使う
細めの二分紐が色数揃って出来上がってまいりました。

三分紐も色々なお色目をお揃えしているのですが
古い彫金の帯留めなどは、紐を通す金具が細く
三分紐では通らず、もう一回り細めの紐が必要になってきます。

最近でも、ちょっと細めの帯締めでキリッと使って頂けるような
ガラスの帯留めも、好評を頂いております。


   02.jpg

金具を使わずに、帯留め自体に細い紐を通してお使い頂きますので
帯留めが、帯地から浮きすぎることなくぴったりとフィットして
すっきりとしたワンポイントのアクセントとして
帯の種類を選ばずにお使いが頂けます。

ガラスの板をカットして形作ってゆく帯留めですので
お好みの色合いやデザインでの誂えなどもお承りをすることも出来ます。

いまは、11月末の猫展に向けての
猫をモチーフにしてのガラスの帯留めなども準備中です。

気分に合わせて数を揃えてゆくのも楽しみですので
ガラスの帯留めはお値段も8,400円から、二分紐は3,150円から、と
お使い頂きやすく、お揃えをしております。


ご自分なりの思いをのせて
秋のお出かけ、どうぞお楽しみ下さいませ!









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"東京の染め" 展





皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先週末の「工房見学&スタンプラリー」も、
お着物でのお出かけにもちょうど良い陽気ということもあり
今年も沢山の方においでを頂きました。

この秋で8年目を迎えることとなりましたが、
今回が今までの中で一番、お着物姿の方が多かった気がします。
2日間で900名ほどの方にご参加を頂きまして
半分以上の方がお着物姿でおいで下さっていたように感じました。

   02.jpg

東京、京都、越後、結城、琉球・・・
染めや織りの色々な産地や作り手の方達と
お話をする機会も多いのですが、
着物や帯を作った方が、
自分達のお品を実際に装った方の着姿や、
ご自分なりの思いでコーディネートした色々なお着物姿、を
実際に目にする機会は、随分と少ないのです。

今回の工房見学でもそうですが、
更紗や江戸小紋など、その染め屋さんのお品を以前にお作り下さいました方が
実際にお召しになって、工房さんにおいで下さることが多くあります。


仕立て上がったご自分の作った着物を見るのも貴重な機会ですし、
単にお品としてだけではなく、
なにより嬉しそうにお召しになったその方の、表情や楽しさを見ていることが
作り手に取りましても、呉服屋にとりましても、
自分達にもとても嬉しいことになります。



染め上がりましたお品も、
 その方の寸法に合わせて仕立てて、
 帯の取り合わせ、小物のコーディネート、
 衿合わせや、帯の高さ、締め方・・着付け方もお一人、お一人雰囲気が違います
 
自分達の手元から出た時には、一反の反物であったものが
実際にとても表情豊かな着姿となって、再び工房を訪れてくれることになります。


丁寧な品作りをご覧になって、ご来場の方も喜ばれて
私達も、楽しそうにおいで下さる皆様を拝見して、嬉しくなって、
伝統を受け継ぎながら、日々の仕事を続けてゆく上でのとても大きな糧ともなります。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「工房見学&スタンプラリー」の時は、
なるべく丁寧な染めのお品をじっくりとご覧を頂きたく
そして、
染め上がりの良いお品をご覧を頂く時にはゆっくりと落ち着いて・・と
10月20日(火) より 25日(日) は、
私ども渋谷の玉川屋呉服店にて「 "東京の染め" 展」を開いております。

 「江戸小紋」「江戸更紗」「東京手描き友禅」
 着物、帯、染め上がりのお品を、一同に玉川屋にお揃えしております。


これからの季節にむけての、玉川屋呉服店のお品もいつものようにご用意があります。
 「江戸小紋」に、名古屋帯や染帯を合わせたり、
 紬の着物に、「更紗の帯」を合わせたり、
 古典の小紋の着尺に、「東京友禅の染帯」を合わせたり、

色々取り合わせてみながら、ご自分なりの着姿のイメージを楽しんでみて下さいませ。


●染め上がりのお品の中から
 お好きな色目と柄を選んで組み合わせて誂えてたり、
●下絵から始めて、お好きな模様を染めてもらったり、
●八掛にだけワンポイントのアクセントの柄を染めたり、
●お手持ちの着物の古い汚れを、上から柄を描いて隠してみたり、

新らしいお品のお揃えは勿論、お手持ちのお着物のお直しやリメイクも、
作り手さんとならではの、着物楽しみ方でもあります。



詳しいご案内は、こちらでご覧を頂けます・・・<クリック>

 (期間中は、帯をお求めの方には「お仕立て代」を
       お着物をお求めの方には「お胴裏」を、サービスさせて頂きます)


■お店の中の様子も、ホームページからご覧を下さいませ・・・<クリック>



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



落合の染め工房に限らず、玉川屋でお揃えをしておりますお品は、
一年を通じて、大切に私どもで扱っておりますお品です。

展示会の期間中ではなくとも、どうぞいつでもお気軽にお声がけを下さいませ。

工房の見学も、今回のように大きな規模で開催しますと
前後1週間ほどは各工房のみなさんのお仕事も
通常のペーストでは進まなくなってしまいます。

普段は、ご希望の方にお声がけを頂戴して
小人数で見学に伺わせて頂くようにしております。
お友達同士で集まってそんなご要望もありましたら、またご相談下さいませ。





今週は「オリオン座流星群」が流れる時期で、
もっとも流れる星の数が多い「極大」は今日21日の23時頃だそうで
今年は月の明かりが少なく、流星を見る条件としては恵まれているとのことで
東の空のオリオン座付近で1時間に50個以上の流れ星が見られるかもしれません。


「流れ星」って、夏のイメージで思っていたのですが
俳句や歳時記で見ると、秋の言葉になるそうです。

お昼間でも空気が澄んで、高く見える秋の空、
暖かい格好をして、夜見上げてみるのも
いつもとちょっと違う「秋」を見つけられるかもしれません。


  ■オリオン座流星群のニュースはこちらから・・・<クリック>














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"東京の染め" 展




皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先週末の「工房見学&スタンプラリー」も、
お着物でのお出かけにもちょうど良い陽気ということもあり
今年も沢山の方においでを頂きました。

この秋で8年目を迎えることとなりましたが、
今回が今までの中で一番、お着物姿の方が多かった気がします。
2日間で900名ほどの方にご参加を頂きまして
半分以上の方がお着物姿でおいで下さっていたように感じました。

   02.jpg

東京、京都、越後、結城、琉球・・・
染めや織りの色々な産地や作り手の方達と
お話をする機会も多いのですが、
着物や帯を作った方が、
自分達のお品を実際に装った方の着姿や、
ご自分なりの思いでコーディネートした色々なお着物姿、を
実際に目にする機会は、随分と少ないのです。

今回の工房見学でもそうですが、
更紗や江戸小紋など、その染め屋さんのお品を以前にお作り下さいました方が
実際にお召しになって、工房さんにおいで下さることが多くあります。


仕立て上がったご自分の作った着物を見るのも貴重な機会ですし、
単にお品としてだけではなく、
なにより嬉しそうにお召しになったその方の、表情や楽しさを見ていることが
作り手に取りましても、呉服屋にとりましても、
自分達にもとても嬉しいことになります。



染め上がりましたお品も、
 その方の寸法に合わせて仕立てて、
 帯の取り合わせ、小物のコーディネート、
 衿合わせや、帯の高さ、締め方・・着付け方もお一人、お一人雰囲気が違います
 
自分達の手元から出た時には、一反の反物であったものが
実際にとても表情豊かな着姿となって、再び工房を訪れてくれることになります。


丁寧な品作りをご覧になって、ご来場の方も喜ばれて
私達も、楽しそうにおいで下さる皆様を拝見して、嬉しくなって、
伝統を受け継ぎながら、日々の仕事を続けてゆく上でのとても大きな糧ともなります。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「工房見学&スタンプラリー」の時は、
なるべく丁寧な染めのお品をじっくりとご覧を頂きたく
そして、
染め上がりの良いお品をご覧を頂く時にはゆっくりと落ち着いて・・と
10月20日(火) より 25日(日) は、
私ども渋谷の玉川屋呉服店にて「 "東京の染め" 展」を開いております。

 「江戸小紋」「江戸更紗」「東京手描き友禅」
 着物、帯、染め上がりのお品を、一同に玉川屋にお揃えしております。


これからの季節にむけての、玉川屋呉服店のお品もいつものようにご用意があります。
 「江戸小紋」に、名古屋帯や染帯を合わせたり、
 紬の着物に、「更紗の帯」を合わせたり、
 古典の小紋の着尺に、「東京友禅の染帯」を合わせたり、

色々取り合わせてみながら、ご自分なりの着姿のイメージを楽しんでみて下さいませ。


●染め上がりのお品の中から
 お好きな色目と柄を選んで組み合わせて誂えてたり、
●下絵から始めて、お好きな模様を染めてもらったり、
●八掛にだけワンポイントのアクセントの柄を染めたり、
●お手持ちの着物の古い汚れを、上から柄を描いて隠してみたり、

新らしいお品のお揃えは勿論、お手持ちのお着物のお直しやリメイクも、
作り手さんとならではの、着物楽しみ方でもあります。



詳しいご案内は、こちらでご覧を頂けます・・・<クリック>

 (期間中は、帯をお求めの方には「お仕立て代」を
       お着物をお求めの方には「お胴裏」を、サービスさせて頂きます)


■お店の中の様子も、ホームページからご覧を下さいませ・・・<クリック>



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落合の染め工房に限らず、玉川屋でお揃えをしておりますお品は、
一年を通じて、大切に私どもで扱っておりますお品です。

展示会の期間中ではなくとも、どうぞいつでもお気軽にお声がけを下さいませ。

工房の見学も、今回のように大きな規模で開催しますと
前後1週間ほどは各工房のみなさんのお仕事も
通常のペーストでは進まなくなってしまいます。

普段は、ご希望の方にお声がけを頂戴して
小人数で見学に伺わせて頂くようにしております。
お友達同士で集まってそんなご要望もありましたら、またご相談下さいませ。





今週は「オリオン座流星群」が流れる時期で、
もっとも流れる星の数が多い「極大」は今日21日の23時頃だそうで
今年は月の明かりが少なく、流星を見る条件としては恵まれているとのことで
東の空のオリオン座付近で1時間に50個以上の流れ星が見られるかもしれません。


「流れ星」って、夏のイメージで思っていたのですが
俳句や歳時記で見ると、秋の言葉になるそうです。

お昼間でも空気が澄んで、高く見える秋の空、
暖かい格好をして、夜見上げてみるのも
いつもとちょっと違う「秋」を見つけられるかもしれません。


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