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秋の染帯 曼珠沙華

盛夏の最中、染め上がってまいりましたのは
先日ご紹介しておりました
初秋の、曼珠沙華の帯。

     101.jpg     102.jpg

                  
塩瀬地の帯ですが
暦の上では
ちょうど夏から秋へと移る9月に
締める帯を・・・と。

     108.jpg     109.jpg

          107.jpg

                 
                 

お太鼓の、微妙に色合いの違う華の重なりは
奥行きのある景色を感じさせてくれますし、


     104.jpg     103.jpg

          105.jpg     106.jpg
                 


前柄には
左右に異なる、白と赤の華を染め、

     110.jpg


そして
帯〆のひと色でも
それぞれの趣きをお楽しみ頂けます。

     111.jpg     112.jpg

     113.jpg     114.jpg

          115.jpg


                 

品の良い、すっきりとしたブルーグレーの地色は
織りの着物でも、染めの着物でも、
季節のお出かけをお楽しみ下さいませ。

     116.jpg                 

                 

(最後の写真に染めてある、小さな曼珠沙華は
 お仕立て上がると、お太鼓の裏に出てきます。

 ご自分ではご覧になれませんが
 着物姿になると、お人からは結構目立つ場所となります。)



お願いした模様師さんには
次は「栗」の帯の染めをお願い中。

また楽しみにしていて下さいませ。





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お浴衣

東京も梅雨が明けて、いよいよ夏本番。
明日は隅田川の花火大会も行われますし、
花火を始め夏のイベントも増えてきて
浴衣姿の方も多くなってまいりました。

     03.jpg     02.jpg
                  
写真は古典調子のお品ですが、
モダンな調子や着物調の品・・ 男物やお子さんの浴衣・・と
生地風やお色柄、玉川屋でも色々なお浴衣の反物をお揃えして
お好みのお品を仕立ててまいりますが、

     04.jpg(長板中型)     06.jpg(絹紅梅)
                  
                  
新規のお客様方からは
「呉服屋さんで浴衣を仕立てると、すごく高いと思って」
と伺うことが多くあります。
                  
反物も1万円台の半ばからのお揃えとなりますし
お仕立ても、昔からの職先さんで
お客様のご寸法に合わせて手縫いのお仕立てで
1万3千にてお承りをしておりますもので
                  
今は、とてもお安いセットのお浴衣もございますが
質の良い生地で、お気に召したお品を
ご自分のサイズで誂えて
毎夏、大事にお召しになるのも
また、お楽しみ方の一つと思います。

     07.jpg     08.jpg(絞り浴衣)

          05.jpg
                  
                  
もう一つ、昨今は仕立て上がりの浴衣が多くなりましたもので
「お浴衣もご自分に合った寸法を」とお話しすると
お浴衣には、寸法はあまり関係ないものと、思っておいでの方も
少なくないのですが、
                  
「なかなか綺麗に着られなくて・・」とおっしゃるお客様も
実際は、着付けの技術的な問題ではなく、
もう少し寸法が合っていれば、楽に綺麗にお召しになれるのに
という事もございます。

     09.jpg   (男物 浴衣)   10.jpg
                  
                  
お取り合わせや、小物とのコーディネイトなど
古典で揃えたり、個性を出したり・・
思い思いの装いの楽しさは、沢山あることと思います。
                  
夏本番のお洒落を、お楽しみ下さいませ。









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曼珠沙華の帯


数日前の、曼珠沙華の下絵。
糸目の糊置きを終えて、上がってまいりました。
これから、彩色と地色の染めに。

     01.jpg

こうして見ると、ずいぶんとはっきりした
絵柄にも映りますが、

     03.jpg

ブルーの線は、染め上がる時には
柄の縁取りの糸目の、白い線となってまいりますので

     04.jpg

実際の染め上がりは、今日のイメージより
ずっと繊細で、たおやかなものとなります。


薄いグレーの地に、
花は白・赤・白・・・と染まり
品の良い華やかさが出てまいります。

     06.jpg     07.jpg










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絽袴



凜とした男性の着物。
            
胸元、胴回り、袖口、足下・・
            
洋服の時ならば、それぞれ
 ネクタイや首元のボタン、
 ベルト
 シャツの袖口
 靴下・・・となる
締め付けるところが一切無く
            
お召しのご本人にとってのなによりの魅力は
そのゆったりとした着心地です。
                        
            
それぞれの体型に合わせた
その方なりの雰囲気の着姿に加えて、
            
生地の質感や、お色合わせ、
着物と羽織のコーディネイト、
半衿、角帯、羽織紐・・といった、小物の取り合わせ
            
それによって醸し出す
お洒落さや、品格と言った
折々のお出かけに合わせての着こなしが
男性の着物の楽しみ方を、さらに深めます。
            
            
この夏の時期は
生地の素材感も幅広くなる分
よりいっそう、お召しの楽しみなシーズンともなります。
            
浴衣の様に気軽にお召しになるなら
小千谷縮みなど、涼しく、お手入れも楽な
麻の着物を・・
            
粋紗、夏塩沢、明石縮み、夏お召し・・・etc
            
お出かけのTPOに合わせて
お召しものの格を変えて行くのも
着物ならではの、装いの楽しみ方でもあります。
            

     01.jpg
            
今日の写真は、男性の「絽袴」。
            
正装の、お単衣や、夏の着物に合わせての
袴となります。
            
ゆったりとした着心地の男性の着物も
袴を着用すると、腰や正面など
キリッとした締め心地ともなり
着ている時の気分も
しぜんと引き締まったものとなります。

     02.jpg     03.jpg
            
            
ファッションとして
 シンプルにお洒落を楽しむのも良いですし、
格のあるお召しもので、凜とした心持ちにて
 あらたまった席に臨むのも、また楽しみでもあります。
            
ご自分の思いを、装いにて表す・・
            
男の着物は、そんなこだわりが
より楽しみやすいアイテムである事と思います。










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曼珠沙華


九月に締める帯、
          
以前なら、肌に涼しい秋の風の吹く頃でしたが
今の九月は、まだ真夏の陽気・・
          
実際の着心地では、涼やかな夏の帯でもよろしいのでしょうが
気持ちでは、秋の趣きを感じたくなる時期、
           
夏帯でもなく、まだ袷の重みのある帯でもなく、
軽やかな地風、季節感のある柄、軽い締め心地・・

そう思うと、なかなかしっくりくる
お品が見つかりにくいことでもありますが、
呉服屋にとりまして
最近リクエストを頂戴する事がとても多い
アイテムの一つでもあります。
            
           
そんなご要望にお応えできるよう
織りの帯、染めの帯・・
いろいろお支度してまいりますが、
            
今日は、「曼珠沙華」の染帯の染め出しを。
            
            
     01.jpg

大きく反ったような花弁が輪生状に横に開いた花が
ちょっとアンバランスに、たおやかに
細い茎の上にのった様子は、帯の図案として
玉川屋の好む意匠の一つでもあります。
             
今回のイメージは、薄いグレーの塩瀬の生地。
              
これまでは小ぶりな花を数輪、染める図案が多かったのですが
今までよりも少し大きめな花のイメージで、染める事に致しました。
 
             
     02.jpg

大ぶりに、華を描いた図案は
私の思いからすると、細い茎との微妙なアンバランスさが感じられず、
一回り大きさを絞った華の図案を
やや上部に配して、細い茎をお太鼓の下へと伸ばして・・・

     03.jpg
               
徐々に図案を整えながら、染めにかかってまいります。
             
                  
お染め上がりは、夏真っ盛りの八月のお盆前。
             
季節折々の趣きを、お楽しみ下さい。
              
            






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