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時期の花

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お彼岸の今日、埼玉県の寄居までお墓参りに行ってまいりました。

途中で一枚撮った、梅の写真です。

   01.jpg

車で家を出る前に、向かいのうちの白い木蓮には沢山の花が咲き
強く吹く朝からの風に、大振りな白い花弁が舞い散っておりました。

   02.jpg

桜の開花予想も、例年より1週間近く早く、東京では24日頃のようです。
今日はまだ咲いているさくらは見かけませんでしたが
もう花が開いているところもあるそうです。

時期ごとに咲く花がうつってゆく、というよりは
同じ時期に色々花*花が一緒に咲いている感じです。

着物ならではの季節感・・そんなお話もよくいたしますが
お召しの感覚を、昔ながらの時期とも少し変えて
ご自分なりに少しアレンジしながらの着こなしも
また楽しいことと思います。










   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから

   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから





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一足早く夏の襦袢のはなし

今晩は、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春の趣きいっぱいの玉川屋ではありますが
お店でお客様とお話をしているうちに
夏のお品の話題へと、お話が進んでまいりますことが
今の時期頃からはだんだんに増えてまいります。


こんかい、江戸小紋の文様を能登上布の生地につけたお品が
染め上がってまいりました。

(とてもしなやかな麻生地に染め上がりました能登上布の江戸小紋、
 こちらも是非ともご紹介をさせて頂きたいお品ですので
 あらためての機会に・・)

そんな、お品をお目にかけながらですので
こんな帯を合わせてみましょう、帯締めはこの色が・・・と
季節に一足早い夏姿のお話も弾んでまいります。

夏の着こなしのお話をすると、
着物の下の襦袢についての話題もしぜんと多くなります。


夏や単衣の襦袢には、麻の襦袢をお勧めすることが多いのですが

 上にお着物が重なった時に涼しげに襦袢が映ること、
 居敷当てに白い生地を使うので、襦袢に色があると
  着物への透け具合が帯の上と下とで違ってしまうこと、
 麻の生地が、絹のように繊細に色が染めにくいこと、

いくつか理由がありますが、
きほん、麻襦袢の色は白となってまいります。

女性は濃い紺の着物に白の襦袢が涼しげに映り・・・
そんな雰囲気も夏奈良の美しさですが、
男性はあまりはっきりと襦袢が映りすぎるより
透け具合のトーンが少々落ち着きますようにと、
私もそうですが、グレーや藍ねずなどの
やわらかく色の付いた襦袢を使う事が多くなります。

(今日おいで下さいましたお客様は、胸元で衿の濃い部分だけが
 「X]印のように重なるのが気になっておいでらして
 たしかに、自分でも濃紺の粋紗に白に近い襦袢を着た時に
 ちょっと気になったこともありました。)


玉川屋では、こんかいのように能登上布に江戸小紋を染めたり、
小千谷縮みに更紗を染めたり、
無地染め、墨流し、絞り、友禅・・・ふだんから色々な染めを
麻の着物の生地にもしておりますので、

「麻の襦袢地にも色が染められますよ」とお話をすると
男性・女性問わず、「どんな色目がいいかな」とけっこうお話が盛り上がります。


盛夏の薄物にも涼しげで着やすい麻の襦袢ですが、
お役に立つのは単衣の着物に合わせても、です。

お店やホームページでもよくお伝えしますが、
普段のお召しなら、
ご自分で「暑くなったな」と思ったら単衣の着物を、
そして、「その単衣をより涼しくお召しになりたい」と、
思う時には " 麻の襦袢を " とお勧めしております。

色の染まった麻の襦袢は、
透け感のないそんな単衣のお着物に合わせては
とてもお使い勝手がよいことと思います。


紋紗や絽目のように、いかにも夏風の地風の麻襦袢地ではなく
平の目の詰まった麻の襦袢地でしたら
袷の下に単衣の襦袢代わりのお召しもOKと思います。

   01.jpg 平地の麻襦袢の生地

以前のように「寒い季節を、いかに暖かくすごすか」というより
「暑い季節を、いかに涼しげにすごすか」のほうが
昨今の着こなしのテーマとなっておりますので、

肌当たりもさらりと涼しく、お家で洗えてお手入れも楽な麻の襦袢は
きっとお役に立つことと思います。

暑くなり始めの季節までには、
一足早くというよりは、あと半歩ほどでしょうか。

着心地のよい楽な着こなしを、ぜひお楽しみになって下さいませ。









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春の奉仕市

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は印刷屋さんから、来月17日よりの
きもの呉盟会「春のご奉仕市」の案内状が出来上がってまいりました。

   01.jpg

東京の呉服専門店40余軒が集って、
各店選りすぐりのお品を、3日間限りの大ご奉仕、
春、秋の恒例となりますが、
今回も老舗の腕比べ、良いお品が揃ってくることと思います。

あすは、参加店が集まっての最後の準備打ち合わせ、
目玉となるお品、特別ご奉仕品、などなど
詳しいご案内もまたさせて頂きますので、
春のよい季節、皆様のお出かけを楽しみにお待ち致しております。


こだわりを持ってお揃えしたお品の個展や、新しいお品の展示会、
お求めやすくのご奉仕市や、仲間の呉服店と集まっての夏の市・・・などなど

折々の機会に、お品をお目にかけてまいりたいと思っております。
良いお品にめぐり逢いますことも、また良いご縁です。

どうぞお気軽にお遊びにおいで下さいませ。








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江戸小紋は色で着る

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春のよそおいの会でお目にかけております色々なお品、
今回のメインのテーマの一つは「江戸小紋は色で着る」

反物を見ると、柄行に目がゆきがちな江戸小紋ですが
もちろんその精緻な伊勢型や、凝った文様などは
江戸小紋ならではの趣きですが、

実際にお召しの段になると、
染めた地色の本来の色合いとはまた違い
白い粒と相まって目に映ってまいりますそのお色合いこそが
江戸小紋の魅力でもあります。

   06.jpg
      04.jpg
         01.jpg

「○色」とひと言では言えないそのお色合い、
だからこそ、帯の取り合わせが広くもあり、
そのコーディネートの仕方で、
着物姿の雰囲気をいかようにも楽しめるのでもあります。


こんかい、多くの方にお好みを持って頂けるのは
香色系・・・といった、クリーム色から薄茶にかけての
柔らかめなお色合いです。

   03.jpg


着物の地色は、お顔色を綺麗に映す・・
その事がとても大切になりますが、
人の肌の色に近い雰囲気のお色目は
顔のそばに合わせた時には、
お顔色との相性が難しいことが少なくありません。

でも、江戸小紋の染め色として使ってみると
地色から、数段淡く映る分、お顔のそばに置いた時にも、
優しくお顔色を引き立ててくれる色味となってまいります。

江戸小紋の、染め始めの部分には
地色の無地の場が有りますが
その部分と、柄の部分とをお顔に当てて見比べてご覧になると
よくお分かりを頂けることと思います。

   05.jpg


白い粒がより映えるようにと、
黒や紫、紺と行ったお色合いが江戸小紋には多い中、
ありきたりではないお色を・・・

また、水色やローズ系など、
他の種類の染めの着物でも使える色ではなく・・・

そうしながら、合わせてまいりますと
思いのほか、ぴったりと来るのが、
お話をしたようなお色合いのお品となってまいります。


お求め下さったお客様の多くの方が、
「こんな色目は、あまりイメージにはなかったのだけれど」
そうおっしゃりながらも、とてもお気に召して、お求め下さいます。


ご自分の想いにぴったり合ったお品を
見つけた時の楽しさもあります、

その一方で、思いもしなかったお品と出会って
新しいご自分の着姿に気が付いてみるのも
呉服屋でのお品探しならではの、お楽しみと思います。

お買い物ではなく、そんな新しい出会いを楽しみ
どうぞお気軽にお遊びにおいで下さいませ。









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お子さんの着物姿

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

12月のこのページでも書きましたが、
お子さんが少し大きくなって、一緒につれて出られるようになると
お子さんを連れてご一緒にお遊びにおいで下さる方が増えてまいりました。

お母さまは久しぶりの呉服屋さんで
ごゆっくりご覧になっているうちに
お子さんが、ちょっと飽きてきてしまって・・
そんな事もあるのですが、

そんな時には
女のお子さんには、七五三のお祝い着を着せてさし上げます。

「着てみる?」と、聞いてあげると
みんなにっこりとして、畳の上に上がってきます。
可愛らしい着物を着て、髪飾りをチョンと頭の上にのせてあげて、
お店の大きな鏡に、着物姿を映してあげると
すっかりと、満足そうな笑顔になります。

綺麗になった、自分の姿にうっとりとして・・
女性は小さな時から、そんなよろこびを持っているんだな、と
思わせてくれます。

「また、着物やさんに来る?」ときいてみると
お母さんと一緒にうなずいてくれます。

ご自分のお子さんの着物姿を見ると、
お母さんも初めての可愛らしい着物姿に喜んでくださって、
「お父さんにも見せてあげよう」と、携帯で写真を撮ってゆかれます。

あらたまってのお祝いの日の楽しみもありますが、
もっとふだんに、気軽な可愛らしい着姿も
きっと楽しいことと思います。


親子で一緒に呉服屋に来る楽しみを、見つけてみませんか。










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