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雨の日も

こんにちは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

雨が続くと花粉症も多少楽になって、
でも、自動ドアが開いてお人の出入りがあると
急に鼻がむずかゆくなったりしますので
人の体ってなかなかに敏感なもんだと
変なところで感心したりしています。


先週末、風の強い大雨の日、
中村芝雀丈の後援会へお伺いしてまいりました。

夕方になっても雨の勢いが衰えず、
でも、最近手に入れた雨コートで
コートの下の着物の裾を巻くって地下鉄で虎ノ門まで。

裾までの長いコートを羽織って、傘を差して・・
雨は十分にしのげるのですが、
今までにはないほどの強い風に
思っているより裾が開いてしまいます。

手入れも安心で、お値段も手軽な化繊の地、仕立ても単衣ということもあり
張りのある絹物のコートに比べると多少軽めではありますので
いざというとき用にホックを付けて、
もう少し工夫をしてきやすく誂えてみようと思っています。


後援会では、観劇の時とはまたちがい、近くでお会いさせていただけ、
若いお弟子さん方ともお話をさせて頂けて、
和やかな楽しいひとときを、すごさせて頂きました。

   01.jpg

五月には新橋演舞場で、
女形の華の三姫の一つ「雪姫」を演じられるとのこと
その大役への想いのお話も沢山伺わせて頂きました。
ことしもまた、お着物を着て歌舞伎へ・・そんな企画を
立ててゆきたいと思っております。

せっかくならば、5月の歌舞伎座と思っております、
是非またご一緒致しましょう。


途中、ゲストで女流講談師の「神田きらり」さんの講談があり
いぜんに中学生の頃に聞いたときの、
古い話を難しく・・そんなイメージとはまたちがい
張りのある声と、流れの良いテンポ・・

人の気持ちを引き込むようなその話し方、
見習ってゆきたいものです。

   03.jpg

数ある講談の話の中から、
さわりの所から話の盛り上がるところまでをいくつか・・
もう少し聞きたいな、そんな風に思って
また次の日も足を運んでしまう、
そんなところが講談の話術のポイントなんだそうです。
これもまた、見習ってゆきたいものです。


慌ただしくついついすごしておりましたこの所、
とても良いリフレッシュの一時、すごさせて頂きました。

   04.jpg










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個展のレセプション


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は朝から、お客様へのお届け物、
来週末からのお店での春の個展のご案内状配り(詳細は近々ホームページにアップいたします)
夏物と、秋のお品の準備のスタートに、染め屋さんと問屋さんまわり・・
お茶を飲む間もなくの忙しい日でしたが、
一日の最後の締めは、普段から染めをお願いしている染め屋さんの
個展のレセプションにお顔を出してまいりました。

   01.jpg   02.jpg

お店が落ち着いてから伺いましたので
個展を開いているギャラリーは明かりを落としてしまって
その後のオープニングのレセプションにも
途中からの参加となってしまいました。

会場にはいると、その染め屋さんの着物をお召しのお客様や
久しぶりにお会いする知り合いの呉服屋さんや
染め屋さんのお仲間たちなど・・・普段の日常の仕事からはまた少し離れて
ゆったりとした気分で、着物の話で盛り上がります。


こんな事が出来たら楽しいよね、こんな風に盛り上げてゆこうか、
具体的な話から、夢物語のようなはなしまで
お客様から作り手さんまで、一緒になって盛り上がります。

仕事として向き合う緊張感のある着物への対し方も好きなのですが、
着物の楽しい部分だけを見つめながらの
こんなひとときもまた明日からの糧になります。


ていねいな品創り、そうして染め上がるお品や作り手さんも
折々の機会を通じて、またご紹介してまいりたいと思います。

春本番に向かい暖かさも増して
お出かけにも楽しくなるこれからの時期、
お召しになってこそ楽しいそんなお品を、
是非お気軽にお遊びにおいでになって、ご覧になって下さいませ。







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自分の気持ち


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お店でお客様とお離しをしていると
お品の話だけではなく、
お着物についての色々な事柄に広がってまいります。


今日のお客様は、フリーでお仕事をしていらっしゃる方でした。

日頃から、
プライベート、仕事ふくめて着物を着る時間を増やしたいけれど、
仕事関係で着物を着てゆくと
相手が気を遣ってくれ過ぎるような気がしたり、
甘い態度で仕事に臨んでいるように見られるんじゃないかな、
そんな気もしてね・・ といったお話でした。

着物を着ている時の自分の中での特別感、
そんな事ってありませんか。

「着物もいいわね」、
周りの方はそんな感じで見てくれているのだけれど
自分の中に、着物を着ている事に対しての特別感があって
着てゆくことにはちょっと人の目が意識されてしまう・・

お洒落という点では、
その人の目を意識することが楽しい事でもありますので
どの向きから見るかで、
同じ一つのことも違って見えてくる事にもなります。


自分の中の特別感が低くなると、
着物を着ることが、もっと自然で身近なことになってくる・・

そんな風に自然体で着物を着ている方の、さらりとした着物姿をご覧になって
「あ、やっぱり着物もいいかも」 「あんな風に、さらっと着てみたい」
そんな想いが着始めるきっかけになっている方も
お店においで下さる、最近になって着物を楽しみ始めた方の中にはとても多い気がします。


自由に、しぜんな着こなしで、ご自分なりに着物を楽しむ・・
以前のような日常着としてのお着物はまた違う形で、
そんなお召し方が、
今の時代に一番お着物を楽しむことの出来るスタイルではないでしょうか。

自分の中の、ちょとしたスイッチを少し回すだけで
今までは見えなかった、着物の楽しみ方の広がりが見つかるかもしれません!







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桃の節句


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

外は陽が落ちてから雪模様、
その雪もだんだんに大きな固まりとなって降ってまいりました。

春らしいお話をしたいと思いながら
3月に入ってからは冬に逆戻りのお天気です。

今日3月3日は、ひな祭りの「桃の節句」です。

三月最初の巳(み)の日を上巳に川で身を清めた
中国の古くの故事が日本に入り、
人日(じんじつ)、上巳(じょうし)、端午、七夕、重陽(ちょうよう)の
五節句のうちの一つとなったと聞いたことがあります。


雛人形を飾る事は、昔から貴族の遊びとしてあったようですが
それが女の子の節句としてこの日と結びついたのは
どうしてなのかなと思います。

上巳の節句の流れで身を清める風習が、
人形にケガレを移して川に流し災厄を除けた、
その厄よけの為に流す人形が、
やがて華やかに飾ることによって
女児のお祝いや厄よけの意味を持つようになった・・
そんな移り変わりが、しっくりくるような気がします。

上巳の3月は、桃の花の咲く時期、
桃は、やはり古くは神聖な木とされており
その「桃」の可愛らしいピンクの花が
女の子の可憐なイメージとつながったと考えるのもまた
シンプルでよい気がします。


桃を神聖な植物とするのは、
中国にも「桃源郷」なんていう理想郷が描かれますし
桃から生まれた桃太郎が鬼退治、そんなお伽噺も納得がゆきます。

一昨日のこのページに書いた桃の花もだんだんに開いてまいりました。
徐々に膨らむつぼみを見ながら、二人の娘の厄よけを願っております。








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遠くからのお声がけ

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

日毎に、春と冬とを行ったり来たり
暖かい春を目前に、三寒四温の言葉通りの陽気となりました。

これからくる季節を思いながら、
春らしいやわらかなお色目のお品へのお声がけを頂くことが多くなってまいりました。

「帯あそびギャラリー」をホームページで開いていることもあり
お店においで下さるお客様だけではなく、
この春は、ホームページをご覧になってお声がけを頂くことも多くなりました。

上から●段目の、左から■番目の染帯は、どんな感じですか?
どんな着物に合わせやすいですか?
そんなお問い合せのメールを頂戴いたします。


こんなお品を・・と思いながら、いざ探して見ると
なかなか気に入ったお品が見つからないことも、実際少なくないので
たまたま、気に入ったお品が目にとまった時に、お声がけを頂戴いたします。

お店においでのお客様には、カウンターでお茶を飲みながら
織り方や染め方のお話をさせて頂いたり、
ショーケースから出した色々なお着物に取り合わせたり、
小物をコーディネートしてお目にかけたり、といったことも出来ますが
ご遠方からのお声がけですと、そのようにはゆきませんので
一度お品をお送りしてお目にかけさせて頂いております。


お振込や、宅急便のお受け取り払いなどで、お内金をお預かりして
お品をお送りさせて頂いております。
お気に召して頂ければ、ご返送頂きお仕立てをいたしますし、
残念ながらイメージと違えば、ご返送頂き、お預かりしたお代をお返しさせて頂いております。

気に入ったお品だからこそ、永く大事にお使い頂けますのが
着物や帯であります。

お手元で地風や雰囲気をご覧いただき、
お手持ちのお品に乗せてみて取り合わせを確かめてみて
そうしてお気に召して頂いたお品ならば
きっと、お召しのお役に立つことだろうと思います。

お送りしてみると、
やっぱりじっさいのお品の方が良かったです、と
嬉しいお声を頂くことが多いのですが
そのお品の本当の雰囲気や質感は、
お写真ではなかなかお伝えがしきれないものです。


まだお会いした事の無いご遠方のお客様に、
玉川屋のお品が楽しくお召し頂けている、そんなことを思うだけでも
とても嬉しいことです。

そんな良いご縁が、また一つ一つお作りさせて頂ければ嬉しい限りです。
お気に召すお品がございましたら、ぜひお気軽にお声がけを下さいませ。







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