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睦月の末


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

毎年、玉川屋の新年の幕開けとして
お店で開いております「半額ご奉仕市」、
おかげさまで毎日賑やかに沢山のお客様においでを頂いておりまして
HPやブログの更新もなかなか進まずに失礼をしております。

お店でご奉仕市を開きながら、
浅草での個展にお客様とご一緒したり
春先や夏物の準備や染め出しに加工先をまわったり
外商のお声がけ下さったお客様にお伺いをしたり・・と
毎日忙しく過ごさせて頂いており、商人としてはなにより嬉しい事であります。

そんな中で、ついつい後に回してしまうのが
自分の身の回りの事でもあり
気が付くと、この春は
娘二人のそれぞれの卒業式と入学式、
そして下の娘の十三詣り・・・そんな年でもありました。

娘だけではなく、せっかくならば自分や家内も
こんな時ならではと、着るものの新しい支度を、なんて思いながら
あっという間に一月も過ぎておりました。

歌舞伎座もこの春で建て替えなので
着物を新調したら、せっかくなのでみんなで行ってみたいな・・
箪笥の着物を見直して、どんなコーディネートを増やしてみようか・・

色々考えてみていると、
「あ、お客様たちってこんな風に思いながらお着物をご覧になって、お求め下さるのだな」
とあらためて思ってみたりします。

「あの方のこの着物を・・」
「こんな帯があれば、こんなコーディネートをお勧めしたい・・」
染め出しや仕入れも、色々思いながら楽しみがあるのですが
いざ、自分が着ようと思って見てみると、品選びって本当に楽しいものです。


半額ご奉仕市が終わった翌日からは京都へ、
そして帰った日からは東京で、
今年の夏の着物や帯の、染め出しや仕入れにまわります。

駆け足で過ごして行く、毎日、毎月、毎年、
お買い物だけではなく、
眺めに、お茶を飲みに、お話しをしに・・・
おいで下さった方には、目一杯のお楽しみをご用意しての玉川屋です。


ホームページの更新もなかなか進まずにはおりますが
ぜひ、お気軽にお遊びにおいでになって下さいませ。

おいしいお茶とコーヒーを煎れてお待ちしております。







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雪ざらし

こんにちは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

大寒を迎えた昨日は、東京では3月下旬の気温という
穏やかな陽気の一日となりました。

「大寒」は二十四節気の一つで
一年中で最も寒い時期とされる時期で
「小寒」、「大寒」・・と続いた次の節気が「立春」となり
暦の上ではここから春となってまいります。

「立春を迎え、暦の上では春とはいえ、寒さまだまだ厳しく・・」そんな書き出しが
手紙の文例集などには載っておりますが
「大寒とはいえ、春を思わせる暖かさが・・」
このところの陽気では、そんな書き出しになるのでしょうか。


今朝の新聞に、新潟県妙高の「雪ざらし」の記事が出ておりました。

着物の越後上布にも「雪ざらし」がありますが、
今日の記事は「かんずり」と呼ばれる辛味の調味料をつくるために
唐辛子のアクを抜く、唐辛子の「雪ざらし」の記事でした。

   01.jpg



唐辛子を雪の上にさらして、3日ほどすると、
塩分とアクが抜けて甘みが増してきて、繊維も軟らかくなってくるそうです。
その唐辛子を、塩・麹・柚と混ぜてすりつぶしたものを
2,3年寝かせてあげて「かんずり」となります。

その唐辛子の「雪ざらし」を始めるのが、冬の寒さ厳しい「大寒」の日だそうで、
「かんずり」の語源は、「寒づくり」とも言われているそうです。

写真を見ると、青い空と真っ白な雪に
真っ赤な唐辛子のコントラストが、とても綺麗に見えます。



もう一方の「雪ざらし」、
越後上布の雪ざらしは、冬から春にかけての頃になります。
2月を過ぎた頃から、晴れた日に雪の上に織った麻の生地を並べてさらします。

雪が溶け始める頃の時期に、
積もった雪の上に麻の反物を並べて置いておくうちに、
麻の地がすっきりと綺麗になり
絣の柄もはっきりと浮き上がっててまいります。

雪国の経験則から自然と成り立ったのでしょう上布の雪ざらしですが
布の下の雪が太陽の熱で溶けて蒸発する時に発生する
オゾンの酸化作用で布が漂白されるという、
「酸化漂白」と呼ばれる
実際の科学的な作用もあっての事だそうです。

   以前に行いました玉川屋でのトークショーの「麻の産地の話」の中でも
   越後上布の雪ざらしのことをご紹介しております。・・・クリック

       (このコーナーの5ページ目になります)



季節の移り変わり、暦の時候に合わせて
受け継がれてまいりました習慣や伝統、技法やしきたり、
日常の中で、ちょっと意識してあげる事で
普段の生活のよいアクセントになる事と思います。

明日は、また寒さが戻ってくるようです。
冷え込む夜には、「かんずり」を薬味に、温かいお鍋はいかがですか。





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戦後日本が初めて参加したヘルシンキでの夏季オリンピック。
前年に締結したサンフランシスコ平和条約が発効。
硬貨でかける公衆電話が登場。
手塚治虫の「鉄腕アトム」が連載開始。
NHKラジオ「君の名は」がスタート。
   ・
   ・
   ・
いくつか書き出してみた出来事は、昭和27年の出来事です。

明日から始まる、玉川屋の新春吉例の「半額奉仕市」は
その昭和27年に始まり、今年で58回目をむかえます。

人間の年で言えば還暦近くまで、
毎年、一月のお店で賑やかに会を開かせて頂く事の出来ますのは
おいで下さいます皆様方に、毎年お喜びを頂けているからと、
準備が終わり初日を迎えるます時には、いつもありがたく思っております。

お店の中にも、紅白の幕を張って
賑やかな店内に準備も出来上がりました。
普段は棚にしまってあるお品も、お手にとってご覧を頂けますよう
全部お出ししてお目にかけております。

   「半額ご奉仕市」のご案内はこちらでご覧下さいませ・・・クリック
      

    お店の中の様子も、ホームページでご覧を頂けます・・・クリック
      




60年、70年・・・100年を超えて
みなさまに新春をお楽しみ頂ける、玉川屋の会であればと思います。

本年もどうぞよろしくお願いを致します、
そしてぜひお気軽に、お遊びにおいで下さいませ。




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お正月に、お着物姿の方を目にする機会が多かったせいか
「今年は、着物を着てみたいのだけれど・・」
そんな風にお店においで下さる方が、1月は多くなりました。

新しいお品をご覧になる方、
お母さまのお品をお直しして活用される方、
お若い頃のお着物をリメイクする方、

着物の楽しみをスタートするには、色々な方法がありますので

ご自分のペースで、先行き長く、じっくりと着物楽しむためには
お一人お一人に、色々な道がある事と思います。


そんな道を通じて
着物を楽しむお手伝いがさせて頂ければと思っております。

着物デビューの方も、着慣れた方も
お茶でも飲みにお遊びがてらで
どうぞお気軽に玉川屋へお寄り下さいませ。


寒暖の差のある日が続きそうです、
みなさま十分にご自愛の上お過ごし下さいませ。








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付け帯のお勧め


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

「着物は楽に着られるけれど、帯がねえ」
お店でも、お客様からよくそう伺います。

帯が一回で上手く決まらないと、また時間をかけて着直したり・・
そうしてやり直していると、せっかく着た着物が着崩れてみたり・・
そんなお声も多いです。

そんな時の一つの解決策として、
玉川屋では、付け帯をお勧めさせて頂いております。

付け帯にも、お太鼓を形作ってしまう仕立て方もありますが
お太鼓の大きさ形が決まってしまう事、
しまっておく時がかさばってしまい、しまっている内につぶれてしまう時もある事、
お背中でずれた時に、お太鼓の形ごとずれてしまったり・・・
といった事もあり、

前帯とお太鼓部分との二部式にはいたしますが、
お太鼓を長いままにしておいて、形や大きさはお好みにて
形作れる付け帯のデザインをお勧めしております。

   01.jpg   02.jpg

お太鼓のポイント柄も、
ご自分のお好みの形に目安を作ってからお背中に乗せられますし、
後ろで引っ張ったり持ち上げたりの負担もなくなります。

前帯もご自分のよい位置に柄を出す事が出来ますし、
前柄の左右に違う柄が付いている帯の時も、
巻き始めの向きを変えるだけで、どちらでも好きな柄を出せます。



「帯を切ってしまうのは勿体なくて・・・」、そんなお声ももちろんあります。

新しいお品を付け帯にお仕立するだけではなく、
仕立て上がっているお手持ちの帯を、付け帯に直す事も出来ますので
まずは一本、古い帯ででもお試しにお仕立してみる事を、ご提案しています。

なにより、
着物を着る事への、"気持ちのハードル"が下がってきます。


呉服屋からいたしますと、
締めずに箪笥にしまったままで出番のない事が、
一番勿体ない気もしますし、
付け帯から気軽にお着物を着始めると、
しぜんと着慣れてきて、そうするうちに通常の帯の手結びも
苦にならなくなってまいります。


着物の着始めの方にも、まずは気軽に・・とお勧めしますし、
ご年配の方で、「手が後ろで上げにくくなってきて」という方にも、
重宝にお使いをいただいております。

試しに一本、と
お手持ちの帯をお直ししてみたら
徐々にお持ちのお品の中の付帯の割合が増えてきて・・
そんなお客様も多くおいでです。



付け帯の、ご説明はホームページでもさせて頂いておりますが、

   ■付け帯のご紹介をしております・・・・クリック

やはり写真やコメントだけではなく、実際に結び方や形を知りたい・・・と
そんなリクエストも頂きますもので
お店で付け帯のご紹介の会、締め方のご説明の会を、近いうちに開いてみようと思います。


気軽なお着物の楽しみ方には、
色々な道や工夫、方法がある事と思います。

ご自分なりの "心地よい楽しみ方" 、
そんな楽しみ方を見つけるお手伝いが出来ればと思います。

お日にちが決まりましたら、またお知らせをさせて頂きます。
ものは試し・・と、どうぞお気軽に、まずはご覧になってみて下さいませ。








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冬の染め出し

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今朝は車の外気温計がマイナスの表示になっておりました、
寒さ厳しい日が続いておりますが、みなさまお変わりございませんでしょうか。

昨日は、東京へ出てきている越後の機やさん達と
今年のお品の打ち合わせをしておりましたが
「寒いねー」と話したら、先方では2メートル以上の積雪で
新潟県内では1日で1メートル以上の雪が降った所も有るそうです。

12月の中旬にあった時には、
雪が無くてスキー場がオープン出来そうにない、
なんて話をしておりましたが、
12月19日の土曜日のスキー場開きの直前に雪が降って
何とかオープンして・・・・

そういいながら、いざ降り始めたら、例年の倍以上の降雪・・・のこの冬だそうです。

そんな機屋さん達と打ち合わせをしておりましたのは
粋紗、夏塩沢、小千谷縮み・・・今年の夏の着物たちです。

12月、1月には染めのお品に一足早く
夏の織りの品の注文や、誂えを致します。

来週の週末から1月末までは、玉川屋のお店で
今回で58回目を迎えます、新春吉例の「半額ご奉仕市」を開いておりますが
1月の晦日で奉仕市を締まった後には、
翌日の2月1日には、夏の染め物の着物と帯の注文と誂えに
京都と東京の染め屋さんをまわってまいります。

前日までの袷のお品から、頭を真反対の夏の季節に切り替えて
朝一番、始発の新幹線で寒さ厳しい京都へ向かいます。


季節折々の趣き、呉服屋ならの楽しみをお伝え出来ますよう
今年も一年努めてまいります。

まだまだ寒い冬本番の季節、ではありますが
シーズン真っ最中の冬のお着物、そしてもうすぐ来る春のよそおい、半年先の夏の薄物達、

冬も春も夏も、秋も、そしてまた次の冬も・・・
どうぞ玉川屋のお品を楽しみにしていて下さいませ!








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本来は成人の日

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

1月15日は、以前は成人の日でした。
成人の日を1月15日としたのは、旧暦で最初の満月を迎える1月15日を小正月と呼び、
かつて元服の儀が小正月に行われていたことによるそうです。

2000年より祝日法の改正により第2月曜日となりました。

ハッピーマンデーと呼ばれるそうですが
土、日、月の3連休となって
長い休みをふやして、色々活用してもらうように・・・
との事なのでしょうが、
どうしても、単に連休のうちの一日となってしまい
「○○の日」というような、
意味のある一日ではなくなってしまうような気がします


本来、何らかの意味合いがあって定められたその日ですので
そんな事を意識する事が、その日の過ごし方も違いますし
後々になっての記憶や思い出もまた違ってくるような気がします。


秋の話になりますが、
以前は渋谷の地元の氏神様のお祭りも9月15日の敬老の日でしたが
やはり2003年より、9月の第3月曜日が敬老の人なりました。

氏神の八幡様の祭礼も、本来の祭事は従来通りの日程で行われますが
人の集まる御輿の巡行などは、平日の開催という訳にはゆきませんもので
9月の第三月曜日の敬老の日の、前日の日曜日・・・という事になりました。

そすると、毎年、月日は変わる事となって、
土日休みの普通の方の感覚的には三連休の中日・・
そんな感じです。


「由来」や「季節感」「らしさ」・・・
気にしなければ、ただ過ぎてしまうそんな事を大事にする事が
日々の生活の気持ちの豊かさを添えてくれるような気がします。

着物を着るようになった事で
今まで意識しなかったそんな事を大切にしたくなった、
といった事をお客様からも伺う事が多くなりました。


着物を着る事は、単なるお洒落やファッションだけでもなく
自分の生活に豊かさや奥深さが出てくる、そんな道の一つです。

今年が、気持ゆたかな一年となりますよう、
そして、伝統や季節感、遊び心など着物ならではのエッセンスで
その気持ちの豊かさに、趣を添えさせて頂ければ嬉しいかぎりです。








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