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墨流し


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お店の仕事、プライベート、着物の組合の用、学生時代の集まり・・etc
この5月は今までにないくらい、色々と忙しい一ヶ月で
日々更新努力・・と思いながらも、
ついつい2週間近く随分と間が空いてしまいました。

と、良い訳が先になりながらも、玉川屋にとっての5月は、
薄物をお目にかけ始める時期でもありますし、
暑さが収まってからの、秋のお品のお揃えにも努める時期でもあります。

もう一つ、この時期はまだまだこの夏のお品の品作りにも
まだまだ忙しい時期でもあります。

先週は、小千谷の麻の白生地を使っての墨流しの着尺の染めを
頼んでまいりました。

絹の生地なら絽や紗、そして麻や品などの自然布など
この時期は染めのベースとなる生地の素材もとても広くなる時期でもあります。

その中でも、一番涼しく、お手入れもしやすくお召し頂けるのは
麻の素材のお着物であります。
色や柄の綺麗さは絹の生地の方が目に映える事ながら
夏の着物ならではの涼を目一杯感じられるお着物・・それが麻のお品であります。

女性のお客様からよくお伺いするのは、
「麻の着物が欲しいんだけれど、男物みたいのばっかりで・・」

絹に比べると、色が染まりにくい麻の糸でもありますので
藍や生成といった抑えめな色合いが主となりますし
同じようなお色合いを染めても光沢の豊かな絹に比べて、
落ち着いたお色目になりがちでもあります。

また、色が染まりにくいゆえに
後染め、柄を染める、といった用途がないため
"麻の白生地" 自体がほとんど無かったりするのです。



麻の白生地を手配して、
  それを染めてくれる染め屋さんを見つけて
     洒落た染め上がりにたどり着くまで、試行錯誤しながら・・

綺麗に着られる、麻の着物を・・・・
それは何年も前からの玉川屋の思いでもあるのです。


●淡い綺麗な色合いの小千谷ちぢみ・・・

   01.jpg

   4月18日のこのページにも、その話を書いております・・・・クリック



●江戸更紗の糸目の型を使った、麻の小紋着尺・・・
   下に白い襦袢が入ると、とてもすっきりと目に映ります。

   02.jpg

 お好みに合わせてお染めが出来ますように、麻の生地用のこんな染め見本もお作りしました

   03.jpg

     型紙で模様をお染めしても良いですし、無地にも染められます。
     綺麗な色目の麻の無地着尺も楽しいですし、
      色付きの麻の長襦袢なんて言うのも楽しいです。

     ホタルぼかしに染めた麻の着尺は発売中の、
      きものサロン夏号の87ページにもお載せしてあります。

        04.jpg


●そして今、染めてもらっている最中なのは、墨流しの麻の着物です。

   06.jpg
        麻の白生地をおいて、墨流しの浴衣や色見本を見ながら、
                  染め屋さんの工房で相談している所です。


涼しく、女性らしく綺麗にお召しになれて、そして汗をかく季節にもお手入れが楽で・・

麻の襦袢とご一緒にお召し下されば、
「夏こそ、着物の楽しい季節!」そんな玉川屋の気持ちを
きっとご一緒に感じていただけるはずです。

墨流しのお着物も5月の末に、染め上がりの予定です。

玉川屋のお店のお品は、
夏の着物、冬のお品を問わず、すべて自分達で手配したお品ばかりですので
展示会の期間中だけではなく、いつおいでを頂いても
色々な楽しいお品が沢山にお揃えしてあります。

日差しもすっかりと初夏の陽気で、
涼感ある着物姿でのお出かけが楽しみな時期となってまいりました。

ぜひお気軽に、お茶でも飲みにお遊びにおいで下さいませ。
冷たいお茶をお入れして、お待ち申し上げております。




   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから




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お支度


みなさま、いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

昨日からお店では、「単衣・なつもの展」、

「初夏を感じさせる日差しに、涼しげな着物の季節感も楽しく・・・」
そんな風に書きたいところではありますが、
東京は今朝から冷たい雨模様で、
温度計をみると今日も11度と3月初旬のお天気です。

「こんな陽気じゃ夏のお品は寒そうに見えて」、
そうも感じられることとも思いますが、
なつもの展のご案内にも書かせて頂きましたように、
 夏の「お支度」、
がちょうど今の時期でもあります。

 (なつもの展のご案内は、こちらからご覧になって下さいませ


お天気によって冬物衣料が売れ残ったり
急に寒さが戻って厚手のコートの在庫が売れたり・・・
お洋服ではそんな話もよく聞きますし、
それを見通してうまく仕入れや在庫を調整するのが
洋服屋さんの苦労だったりもするそうです。

着る時期、着たいタイミングになって、
パッとお求めになる洋服とは違って
着物は、お仕立てをするお時間も頂きますし、
あとになって「あれをっ」と思ってみてもそのお品がない時もあることと思います。

そんな意味では、
「お買い物」ではなく「お支度」を・・・と
お店でもよくお話をさせて頂いております。


しばらく先の季節を思いながら、
そして、ご自分のお手持ちのお品を思い出しながら、

今年はどんな雰囲気でコーディネートしてみようか・・
去年は、こんな帯があったらいいなと思っていたのよね・・
今年こそは、夏の礼装を・・

そんな風に思いながら、お品を眺めて頂いて、
お気に召すお品が見つかった時にご用意頂くと
丁度よい時期にお仕立が上がってくる事と思います。


盛夏のお支度は、今頃の時期に、
秋から冬へのお支度は、まだ夏の残暑も厳しい九月の頃に・・

何で呉服屋さんって、こんな時期に展示会を開くのだろう?
届いたご案内をご覧になって、そんな風に思われたことはありませんか。

ふだんのお洋服をお求めになる時のような「お買い物」ではなく、
大事に永くお使い頂くお品の「お支度」、
そんな風に思って、どうぞお遊びにおいで下さいませ。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



夏の着物が大好きな玉川屋が、
昨年のシーズンの途中から一年かけてお揃えしてまいりました
涼しげな品々、ぜひご覧においで下さいませ。

お気に召したお品が見つかると、これからくる夏のシーズンが
きっといつもの夏より待ち遠しく、そして一層楽しみになってくるはずです。

手軽な麻や浴衣地からお洒落着、礼装着、伝統産地のお品
無形文化財の稀少品・・そして夏の小物まで、
夏のすべてをお揃えいたしました。


期間中の色々なお楽しみもご用意いたしましたので
ぜひお気軽にお遊びにおいで下さいませ。

5月13日(火)より24日(土)まで、渋谷・玉川屋呉服店にて
期間中は、18日の日曜日も休まず、
水・木・金曜日は午後8時までお店を開いております。



 玉川屋 夏のお支度 「単衣・なつもの展」のご案内は
   < こちらでご覧になって >
下さいませ。

     01.jpg


 お店の中のご様子も、
    玉川屋のHPの < トップページからご覧を > 頂けます。

     02.jpg


一年かけてお揃えしてきました、玉川屋の薄物の一部をHPでもご紹介しております。

    < 玉川屋 うすもの Gallery >

     03.jpg


ウェブで気になるお品ございましたら、ぜひお確かめに
お茶でも飲みにお遊びがてら、おいで下さいませ。
お待ち申し上げております。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

数日前の、このページに「若葉寒む」なんて事を書きましたが
そんなものではないくらいに、冷たい陽気となってまいりました。

夏を前の、陽気の変わり目の時期とも思います、
どうぞ皆様お体にも十分にご自愛下さいませ。





   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから







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お祝いの席


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今朝は、例年より10度以上気温の低い3月中旬という
冷たい雨の降る朝でした。

呉服屋の仲間の婚礼がありましたので
数日前からお天気が気になっていましたが
昼を過ぎてくると、肌寒さは残りながらも
陽射しが戻ってまいりました。

浅草の料亭さんでの婚礼で、
呉服屋の仲間は皆、羽織に袴
(お召しの着物と羽織に、紬の無地の袴の組み合わせ)
女性の方々も9割ほどが着物姿と、
列席されたお身内や友人方にもお着物姿の多いお席となりました。

最近の披露宴では、洋服ですと男性はブラックスーツに白のネクタイ
女性もシンプル目なドレス、といった感じが多いのですが
お着物姿が多いと、振袖姿のご友人もありとても華やかな雰囲気となります。

自分達で言うのも何ですが、男性の着物姿が揃っているのも
普段の男物のリラックスした感じとはまたちがう、
凛とした品格のある雰囲気がなかなか素敵なものでもあります。

お祝い事のお席は、いつ出席させて頂いても気持ちの良いものではありますが
着物姿の揃いに、あらためて良さを感じる今日のお席でもありました。

  01.jpg

お二人の末永いお幸せをお祈り申し上げます。




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若葉寒む


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

頑張って、日々の更新を・・・と思いながらも
この数日は間だがあいてしまいました。

連休の前後で、涼感あふれる薄物へと
お店のお品を入れ替えてまいりますのですが、その段取りと
来週からの「単衣・なつもの展」の準備や、
薄物の品のホームページでのご紹介などで
いっぱいいっぱいになってしまっておりました。

おかげさまで、「単衣・なつもの展」の準備も進み
夏の着物が大好きな玉川屋の、これからの季節のお品をご紹介する
「うすものギャラリー」もホームページにアップが出来ました。

  「単衣・なつもの展」のご案内のページ・・・・こちらをクリック

  「玉川屋 うすもの ギャラリー」・・・・・・こちらをクリック

 ぜひ、楽しみにご覧になって、そして涼趣溢れる玉川屋へお遊びにおいで下さいませ。


2,3日前は、「もう夏かな」と思うほどに暑い日で
初夏を感じさせる日差しに、涼しげな店内がちょうどよく映ったのですが
今日からは10度近く気温も下がる、肌寒いくらいのお天気になってしまいました。

桜の花の咲いた頃に、急に気温が下がる日を「花冷え」なんて言いますが
連休が明けた頃の、肌寒い日を指しては「若葉寒む(わかばさむ)」と呼ぶそうです。

季節の変わり目、なんて言いますが
両方の陽気を行ったり来たりしながら、徐々に季節が移ってゆく
そんなことを実感する時期でもあります。


明日は、呉服屋仲間の婚礼に出席するのですが
お昼頃までは雨も残る様子で、しっとりとした重みのある袷の着物と袴を
先ほど準備しておりました。

一足早い単衣のお出かけもよいかな、と思っていたのですが
今日は一転して「やっぱりあわせの着物で」そんな気分です。

忙しくしている時には、
ついつい目先のことにばかり気が向いてしまうものですが
明日は、気持ちもゆったりと着物を着て、
仲間の晴れの日をお祝いしてこようと思っています。




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亀戸天神の藤の花

おはようございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

この5月の連休、久しぶりに数日続いてのお休みをさせて頂きました。

菅原道真公をお祀りする九州太宰府天満宮に対して
東の宰府の「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」として広く知れわたり、
藤の花の名所として多くの方々に親しまれている、
亀戸天満宮にいってまいりました。

  01.jpg

久しぶりにお天気の良いお休みということもあり
境内は進むのも大変なくらいのとても人手でした。

とはいえ、JRと地下鉄の「錦糸町」の駅から歩いて向かったのですが
駅を出る時にはとても沢山の人の流れで、
さすが、花の見頃の季節ということもありみんな亀戸天満宮へゆくのかと思っておりましたら
数年ぶりに出た駅前には、「オリナス」という大きな再開発の商業ビルがあり
ほとんどの人はそのモールへと向かってゆく人だったのです。

ちょっと寂しく思いながらも、亀戸天神に向かうと
近づくにつれて、少なかった人の流れも増えてきて
正門の前ではこんな感じで、

  11.jpg

いざ、参道に入ってみると最初の写真のような賑やかな人の出で、
ついさっきのモールの人手に比べると、
ご年配の人が多いのかなと、申し訳ないながら思っていたのですが
いざ、境内に入って居みると若い年代から上のご年代まで
きれいな藤に感激している声を聞いて、ちょっと嬉しくもなってまいりました。

  06.jpg

亀戸天神のご縁起をみてみると、
  正保三年(1646)九州太宰府天満宮の神官でありました菅原大鳥居信祐公
 (道真公の末裔・亀戸天神社初代別当)は神のお告げにより、公ゆかりの
  飛び梅の枝で天神像を刻み、天神信仰を広めるため社殿建立の志をもって、
  遠くは日光または盛岡などの諸国を巡り歩かれ 、そして江戸の本所亀戸村に
  たどり着かれ、村に元々ありました天神 の小さなほこらにご神像をお祀りいたしました。
と記されております。

さらに、
  明暦大火の後、この地を徳川幕府は隅田川東岸の興開発事業の土地とさだめ、
  天神様を篤く信仰していた四代将軍家綱公はその鎮守の神様として
  お祀りするように現在の社地を寄進されました。
  そして、寛文二年(1662)10月25日に太宰府の社にならい、
  社殿、回廊、心字池、太鼓橋などを造営されたのを起源としております。

以来、約350年後の今日まで亀戸天満宮とも称され
東京の、文化・学問の神として尊い信仰を集め
また、春の梅、薫風薫る季節の藤、そして秋の聞くなど
季節折々の行楽の名所としても、広く崇敬されるようになってまいりました。  

  10.jpg  04.jpg

橋を、歩く人のの多さははこんな感じ、
  
  05.jpg

そして、橋の上からの人のではこんな感じでした。

  02.jpg

本堂へは、沢山の人がお参りをしながらも
季節の良い陽気と共に、すがすがしさを感じられる
一枝の藤がとても綺麗に感じられました。

  07.jpg  08.jpg

本殿の左側には写真の牛の像があります。

なんで、牛の像・・とも思いますが、
道真公のご誕生が丑の年であることや、牛の鳴き声で刺客の危険から逃れたこと、
また、「自分のみを京都に帰すことを願わぬ」とう遺言により、ご遺体を納めた牛車が、
四堂という地にさしかかると牛が歩みを止めて動こうとしないことから、
この地を太宰府天満宮の起源とされ、さらにはこの年が丑年に当たること・・・といった
牛にまつわる御神縁が多いことから、
以来、牛は天神様の神使として厚く神超されているそうです。

  09.jpg

そんな牛の像は、ご利益を賜りたい方が撫でているうちに
写真のようになっています。
一緒に行った、うちの娘達も一生懸命お参りしておりました。
学業成就の絵馬なども、たくさん飾られておりました。

  10.jpg

東京にいながらも、なかなか毎年足を運べる事も出来ないのですが
その季節らしい趣きたっぷりの時期のいってみると
まだまだ、身近にも良い所が沢山あることを、再確認する事が出来ます。

着物の図案や柄行での、季節感や景色も楽しいながら
じっさいの花や風景はまた本来の季節感をあらためて感じさせてくれます。

それが、また品創りの想いへと続いて、リアルな花や季節とは違う、
身に装おう着物ならではの趣きに表現出来るのだと思います。

季節の移り変わりや、楽しさを
着物の色や柄、そしてのそのコーディネートで
楽しんで頂くお手伝いの楽しさを思いながら
春から初夏への、心地よい陽気の一日を楽しんでまいりました。






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