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お福茶


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


玉川屋の店も本日から、新年のスタートです。

おかげさまで私共も、今年で127年目を迎えさせて頂きます。
旧年中のご愛顧に感謝申し上げますと共に
本年も変わらぬお引き立ての程をお願い申し上げます。


おいで下さるお客様には、昆布を入れたお福茶を・・・

お召し上がり下さると、お福さんが顔を出してくれます。


   fukutyawan.jpg











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冬至



こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

12月の22日、23日頃は、二十四節季の「冬至」にあたります。

太陽の高さが一年で一番低くなり、
昼が最も短く、夜が最も長くなる日でもあります。

ゆえに、古くより「陰極の極み」とされ
無病息災を願い、邪気を払う・・そんな意味合いから
柚湯にはいり、カボチャや冬至粥を食す、といった習慣も生まれました。


柚湯は、
そのままの果実や、輪切りにした実などを、
袋に入れて湯船に浮かします。
血行を促進する効果があるともされていますし
柚(ユズ)=融通(ゆうづう) や 冬至(トウジ)=湯治(とうじ)
といった、縁起の良い語呂合わせもあるようです。


カボチャは、
夏から秋にかけて収穫されますが冬場まで保存のきく食品でもあり
また、ビタミンAやカロチンが豊富で、野菜の少ない冬場の栄養食としても
重宝されたようです。

もう一つ、にんじん、れんこん、ぎんなん、うどん・・
冬至には「ん」のつくものを食すと、良い「運」を呼べるとの謂われもあり、
「南京(なんきん)」と言われるカボチャもその一つとなります。


冬至粥は、
冬の寒さの増す時期に暖かいお粥を食す意味もあるでしょうし
中に入る小豆も、赤の色には邪気をはらう謂われがあり
厳しい冬を迎える前に当たり縁起良く食します。

千両や万両といった赤い実を冬の飾りに使うことや
クリスマスにも柊のグリーンの葉と赤い実が飾られることを思うと
洋の東西を問わず、
厳しい冬の寒さの中でも暖かさを感じさせてくれる
華やかな赤い色への想いは共通だったのでしょう。




冬至は、別名「一陽来復(いちようらいふく)」とも呼ばれます。
「悪いことが続いた後に、幸運にむかうこと」であり
文の最初に、冬至の頃は「陰極の極み」と書きましたが
逆にそれは、「陽気始めて至る」=これから陽に向かう始まり、でもあるとされます。

  (冬至に「ん」のつく食べ物が縁起良いとされますのも
   「いろはにほへと」と続くの最後の文字が「ん」なので
   ここから、また一に戻って始まるという意味合いもあるそうです)

冬の寒さもこれからではありますが
良い新たな年に向けてのスタートの時期を
どうぞ、お健やかにお過ごし下さいませ。









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有田焼の帯留め

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

昨日に続き、母の着物姿の写真となりますが

   01.JPG

有田焼の帯留めです。


裏に紐を通す金具が付いた帯留めではなく、
焼き物の裏に紐を通す窪みが作ってありますので
帯留め自体が帯から浮き上がることなく
ピタッと帯に付いた感じで、使える様になっております。


写真の紐は、2分5厘ほどの幅になっています。
三分紐では帯留めの窪みに通らなかったので
丁度合う幅で、紐屋さんに組んでもらいました。

古い帯留めは、紐を通す所の幅が3分ではなく
2分や2分半、といったことも少なくありません。

「使いたいのだけれど、丁度合う紐が見つからなくて、出番がなく・・」
そんな帯留めの有りますときは、どうぞお声がけ下さいませ。

お好みの色や幅にて、紐を組むこともお承り出来ます。


季節感や遊び心は、日本の着物ならではの楽しみであります。
帯留めなら、ちょっとしたアクセントとして
さりげなく季節感を身に装えることと思います。

お出かけの機会も多くなる、12月です。
どうぞお楽しみ下さいませ。









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思い出の着物

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

母の着ている絞りの入った吹き寄せ柄の小紋は、
以前に祖母が着ていた着物で
母は、この着物に今日初めて袖を通したそうです。

   01.jpg

結婚前の母が、初めて祖母に会ったときに着ていた着物が
この着物だったそうです。

朝に、この着物を着ていたら
「父もその事にすぐに気が付いた」と話しておりました。

一つ一つの着物には
色々な思い出などが、しぜんとつまって参ります。
想いのあるお着物、どうぞ大切にお召し下さいませ。







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千両、万両、百両、南天・・

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

冬の寒い景色の中に、きれいな彩りを添えてくれる
実があります。

千両、万両、百両、南天、薮柑子、唐橘・・

赤い綺麗な実の色と、葉の深いグリーン。
同じように見える葉と実ですが
それぞれに特徴があります。


   a 01_百両.JPG

      b 02_南天.JPG

         c 04_千両.JPG


今日お伺いした、お客様のお家の庭で撮らせて頂いた写真です。

写真は、aが百両、bが南天、cが千両です。

万両は葉の縁がギザギザで、下に垂れる様に実が付きます。
薮柑子は十両の別名、唐橘は百両の別名、になります。


彩りのある実と葉は、染帯のモチーフにも素敵な草木です。









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