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お子さんの着物姿

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

12月のこのページでも書きましたが、
お子さんが少し大きくなって、一緒につれて出られるようになると
お子さんを連れてご一緒にお遊びにおいで下さる方が増えてまいりました。

お母さまは久しぶりの呉服屋さんで
ごゆっくりご覧になっているうちに
お子さんが、ちょっと飽きてきてしまって・・
そんな事もあるのですが、

そんな時には
女のお子さんには、七五三のお祝い着を着せてさし上げます。

「着てみる?」と、聞いてあげると
みんなにっこりとして、畳の上に上がってきます。
可愛らしい着物を着て、髪飾りをチョンと頭の上にのせてあげて、
お店の大きな鏡に、着物姿を映してあげると
すっかりと、満足そうな笑顔になります。

綺麗になった、自分の姿にうっとりとして・・
女性は小さな時から、そんなよろこびを持っているんだな、と
思わせてくれます。

「また、着物やさんに来る?」ときいてみると
お母さんと一緒にうなずいてくれます。

ご自分のお子さんの着物姿を見ると、
お母さんも初めての可愛らしい着物姿に喜んでくださって、
「お父さんにも見せてあげよう」と、携帯で写真を撮ってゆかれます。

あらたまってのお祝いの日の楽しみもありますが、
もっとふだんに、気軽な可愛らしい着姿も
きっと楽しいことと思います。


親子で一緒に呉服屋に来る楽しみを、見つけてみませんか。










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染め上がりました、こんなお品・・

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日からは「春のよそおいの会」
お店の中もいつもよりちょっとよそ行きの顔つきで
新しいお品が揃ってまいりました。

タイトルの通り、
新しいお品が染め上がってまいりました、
こんなお品です・・・と、書こうと思っておりましたのですが

今日一番においで下さったお客様が
「こんなお品が、ちょうど気になっていたところで・・」
と、お気に召してお求め下さいました。


ここしばらくの玉川屋のテーマの一つは「大人の綺麗なお色目」、
そんなイメージを持ちながら、新年早々に京都の染め屋さんに頼んできました江戸小紋、

この春の、もう一つのテーマイメージ「無地感」への想いがありましたので
無地になり過ぎない、ふわっと柄が浮いてくる、淡い色目の柄の江戸小紋
そんなお品でありました。

   01.jpg

会の始まる3日前にお店に届いた包みを開けた時、
お客様が新しい着物の多投資をあける時と同じように
ワクワクしながら包みを解きます、
そして自分のイメージ通りのお品を見た時の気持ちは
ご想像頂けますでしょうか。


今日はちょうど、染めてくれた職人さんが
最後の染め上がりのお品を持って、京都から玉川屋に来てくれておりました。

お買い物のつもりではなくおいで下さったお客様に
新しいお品をお目にかけながら、ご一緒に職人さんとお話ししながら・・

昨年の末にお作り下さった帯に合わせての
帯揚げをお承りしておりましたのですが、

その時の帯に、こんな着物を合わせたいと
気になっておいでとの事だったのでしたが
ちょうどイメージ通りのお品がパッと目の前に現れた・・・


私自身も、染め出しや仕入れの時には
お客様のお顔や、あの方のあのお品にお勧めしたい、
そんな想いがいつも頭の中にはあります。

作り手さん、お客様、そしてその仲立ちである呉服屋である私達、
想いがまっすぐに通じた瞬間のようなものです、

こうして書きながらも、大げさのように感じられるかなと思いながら
でも、呉服屋としての商いをしていての一番嬉しい瞬間でもあります。


自分が気に入ったイメージを作り手さんに托して、
そのお品を、ぱっと見てお客様にお気に召して頂いて、
きっと、これから先永く大切に、お召し頂けることと思いますし
折々につけ、お客様にも今日のことを思い出して頂ける筈でもあります。



単なるお買い物ではないお商い、
それが呉服屋ならではの仕事であり、楽しみであります。

ひとつひとつ、これから先もそんな想いを
積み重ねてまいりたいと思います。

春のお出かけのシーズンはまだまだこれから、
春本番、そして初夏へと、
玉川屋にはそんな想いでお揃えしたお品がこれからも揃ってまいります。

お買い物ではなく、よいご縁を探しに・・・
そんな気持ちで、是非お気軽にお遊びにおいで下さいませ。
お待ち申し上げております。









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無地感


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日、明日は、
金曜日からの「春のよそおいの会」の準備をしております。


今回のテーマの一つは「無地感」です。

「無地」ではなく、「無地感」・・・

江戸小紋、暈かし、生地風、地紋と
単にひと色ではない、それぞれの品の表情を
大切にしたお品をお揃え致します。


シンプルな雰囲気に作るほど
生地、風合い、染めや織りの具合、
ていねいな仕事が大事になってまいります。

そのお品の見た目だけではなく
どんな帯を合わせても、しぜんとしっくりと乗り
取り合わせも広くなってまいります。

その、ていねいな仕事を怠ると、
ただ薄っぺらいだけの顔つきに見えてしまう事もあります。

折々の取り合わせやコーディネート、
そんなお着物ならではの楽しみ方が
満喫する事が出来るのも、
上質の「無地感」ならではの着こなしです!

上質とはいっても、大事なのは
単に、上質 イコール お値段 ではないところです。

季節感や、遊び心、取り合わせ、など
お召しになってお楽しみ頂くためには、

基本に忠実に、ていねいな作り方で、
でもシンプルに、お手頃に・・・
そんなスタンスを大切西ながら、お品をお揃えしてまいります。


ホームページやブログでも
お品をご紹介してまいりたいと思っておりますが
生地風や色合いなど、なかなかお伝えしきれない部分もあります。

ぜひ、お店にお遊びにおいでになって
手にとってご覧になってみて、その風合いや雰囲気を実感してみて下さいませ。

(お品をお送りして、手にとってご覧を頂いたり、といった事もさせて頂いております、
 お店においでになれないご遠方の方も、どうぞお気軽にお声がけを下さいませ。)











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男の雨コート

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

一昨日のこのページで書いた雨の日のお出かけ
着ておりました雨コートはこんな感じです。

   01.jpg

角袖やトンビのような形の多い中で
開いた衿のようにも、スタンドカラーのようにも着ることが出来て
衿を立てて着ると雨の日でも全身が隠れて
安心してお出かけが出来ます。

   02.jpg

化繊で出来ていて、色も茶系と黒の2カラー、
サイズもMとLサイズの既成品ですので
お値段も3万8千円と手頃なお品でもあります。

寒い日、雨の日、風のある日・・
防寒、雨コート、塵除け、と
お出かけの機会が多くなると、
着物の上に羽織るものが必ず必要になってまいります。


良い生地で誂えてお仕立てするのもまた楽しみながら、
お手頃にご用意が出来るお品もまた必要です。

お出かけを楽しく、そしてお役に立つお品を
男物、女性用とわず色々とお揃えしてまいります。
是非お気軽にお遊びがてら、ご覧においで下さいませ。

また、「こんなお品があれば・・」
そんなリクエストも気軽にお寄せ下さいませ。








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つるし雛のお片づけ

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


金曜日からは、お店で「春のよそおいの会」
模様替えに合わせて、2月の中頃から飾っておりました
つるし雛をしまいました。

   01.jpg

3月3日の桃の節句がおわって片付けをと思っておりましたが
来週しか行けないんだけれど、飾ってあるのを見たいから・・
そんなお電話を頂いて、今日まで飾ったままにしてありました。

雛人形は節句を過ぎたらすぐ片付けなければなりません、
そんな言い伝えもあります。
お嫁に行くのが送れるから、そんな話をされたこともありました。

片付けや、始末を怠る癖がついてはいけない、
そんな意味合いとも言われますし、

本来、人形に自分の穢れ(けがれ)をうつし
川に流すことで厄を除けたというその由来から
簡素な人形ではなく、華やかな雛人形を飾るようになった後も
穢れを托した人形を早くしまうべし、
そんな謂われでもあるようです。

   02.jpg

つるし雛は、50以上の飾りの種類があり、
五列の赤い糸に、それぞれ11個の飾りをつるし
紅白の布を巻いた30センチほどの輪にそれを下げます。

5列 × 11個で55個の下げ飾りにしたものを
対にして飾ります。

玉川屋のお店で飾っておりますのは、伊豆にお住いのお客様が
一つ一つの飾りを手作りで、何年かに一対ずつお送り下さったもので
今では、毎年3対のつるし雛がお店を飾ってくれています。

   03.jpg

一つ一つの飾り細工には、それぞれ意味があるようで

 桃・・・3月3日のページにも書きましたように、邪気を除く神聖な果実
 三角・・病除けの薬袋が原型です
 雀・・・五穀豊穣のシンボルとして
 鳩・・・長寿の象徴として
猿っ子・・災いが去る(さる)
 草履・・元気に早く歩けるように
 兎・・・病除けと言われています
柿、人参・・滋養があり、子供の健康のために
 枕・・・寝る子は育つ、と言います
隠れ蓑・・宝尽くしの一つで縁起物です。
糸巻き・・お裁縫が上手になってくれる様にとの願いが込められて  

などなど、思いのこもった飾りを、
家族が一つ一つ作って飾ったことが本来のようです。


お店に飾っていると前を通りかかった方が
皆さん立ち止まってウインドウをのぞき込んで下さいますし、
最初に書いたように、毎年楽しみにご覧においで下さる方もあります。

お店の中も華やかで楽しくなりますので
ずっと飾っておきたいような気もしますが
その想いと一緒に、大切に片付けました。


また来年のこの時期、ぜひ楽しみにご覧になりにおいで下さいませ。









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