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お店の中も・・


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

明日はご奉仕市の、出品商品の会場への搬入日です。

お品に、奉仕市用のお値引きした札を付けながら
一点ずつ伝票に付けて箱に納めてまいります。

そして、お店の中もこんな感じに・・

   04.jpg

      02.jpg

         01.jpg



こうして納めた箱は20数箱になります。
明日は朝一番で会場に運びこんで
40余軒分の品を陳列致します。

   05.jpg


週末はお天気もよいようです、ぜひお楽しみに!









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涼しい襦袢

皆様、いつも有り難うございます。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春本番の暖かさ、
というよりは暑いくらいの、このところの陽気でした。

渋谷の街も、半袖で歩いている方も多いですし、
2,3日前には京都でJRの線路が暑さでゆがんで
作業員の人がコンビニで買った氷で冷やして応急処置をした
なんてニュースが流れていました。


お店でもよくお話することですが、
以前は着物も、寒いところをいかに暖かくすごすか、
厚手のコートを羽織ったり、ネルの腰巻があったり、羽織にコートを重ねたり、と。

でも、冬でも暖かくなってまいりました昨今では
いかに暑い時期を涼しく過ごすか、が大事なテーマとなってまいりました。

単衣の着物も、昔ながらの暦通りの6月と9月ではなく、
5月や10月の袷の代わりにお召しのことが多くなってまいりましたし、
夏には、絽や紗よりも、麻の生地の着物のバリエーションを
望まれるお声が多くなりました。



上にお召しのお着物もさることながら
より肌に近い長襦袢を、
軽く、肌触りのよいものにされることで、着心地もずいぶん変わってまいります。

生地に畝(うね)のある、サラリとした地風の楊柳の素材の
単衣の襦袢もよいですし、
最近お勧めしているのは麻の素材の長襦袢です。

麻と言っても、
地紋のある紋麻や、横段に透けた絽の目の麻襦袢ですと
いかにも "夏!"ってかんじになりますので
春の後半や、秋口の頃のお召しには、
目の詰まった平織りの麻の襦袢地をお勧め致しております。

そんな麻襦袢地は、
通常はグレーや藍など男物としてのお品が多いのですが、
玉川屋では色のついていない白の襦袢地をご用意して
お好きなお色でお染めを致します。

麻の生地は、絹物とは使う染料が違うために、染めにくいのではありますが、
玉川屋では毎年、無地に染めたり、更紗の模様を染めたり、絞りで染めたり、と
麻地の夏小紋もお染めを致しておりますので、
お襦袢地でもお好みに合わせての、お承りができます。

 (お値段は、お好みの色目での染め上がりで、36.750円となります、
  生地幅は広幅の生地ですので、男の方にもお勧めです。)

涼しくて、時期も幅広くお召しになれて、色合いが楽しめて、お家で洗えて・・
着やすいアイテムを、一つ加えてみませんか。



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お店の中も、すっかりと「春のご奉仕市」モードの玉川屋です。

出品するお品にはご奉仕市用の赤札が付き、
木曜日には会場への搬入と、陳列や飾り付けそして
週末は賑やかに、今年52回目を迎えます「春のご奉仕市」の開催です。

東京の呉服専門店42軒が集いまして、各店選りすぐりのお品を
2割引から半額以下での、3日間限りの大ご奉仕となります。

小紋なら小紋、訪問着なら訪問着、染帯なら染帯・・と
全部のお店のお品が各品種ごとに、一緒になっておりますので
いつもの呉服店の雰囲気とは全然違いますが
沢山のお品の中からご自分好みのお品を見つける楽しみがあることと思います。

気軽なおしゃれ着から、礼装のお着物、季節に一足早い夏の着物、
そして男物や七五三のお祝い着まで
お着物のすべてをお揃えしてお待ちしております。
(帯締めや帯揚げ、草履やバッグの小物もご奉仕価格です)

   ■詳しいご案内も、こちらでご覧を頂けます
   

 ご来場には、ご案内状が必要となります。
 メールで、お名前とお送り先をお知らせ下されば、すぐにお送りをさせて頂きます。
 春のよい季節、是非お気軽にお遊びにおいでになって下さいませ。

   ■ご案内状のお申込は、こちらからお気軽にどうぞ!
   



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今の時期は、
二十四節季でいうと、
 春先のすべてが清らかで、生き生きとした様子を表す「清明」の時期、
さらにその中の、七十二侯では、「秋に飛来した雁が、北へ渡って行く」とされる
 「鴻雁北る(こうがんかえる)」の時期となります。

ちょうど今朝の朝日新聞には、「いざ北帰行」と見出しが付いて、
石狩平野の宮島沼から一斉に飛び立つマガンの写真と記事が掲載されておりました。


明日からは、清明の末侯の、
暖かい雨の降り、雨上がりの空に鮮やかな虹が見られるようになる頃とされる
「虹始めて見る(にじはじめてあらわる)」の侯となります。

天気予報では、今日から明日にかけては全国的に雨のマークの所が多いようです。
雨が上がったら、上を見て虹を探してみませんか。








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今週末には「春のご奉仕市」

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今週の金曜日から3日間、港区・御成門の東京美術倶楽部で
「春のご奉仕市」を開いております。

玉川屋でも先週は、一週間かけて出品するお品の準備をしてまいりました。

   03.jpg

沢山のご来場のお客様とご一緒に、
参加する42軒の東京の老舗のお店の店主の方や店員さんたちが
お客様のお買い物の、お品選びのお手伝いを致します。

そんな意味では、どんなお店の方がご覧になっても
「このお品でこのお値段なら、自分のお店のお客様にもお勧めが出来る」
そんな納得をして頂けるような、お品を出品しなければなりません。

お洒落着から礼装のお着物、季節に一足早い夏の薄物、
そして男物や七五三のお祝い着まで・・と、
各店よりの選りすぐりの良品が、2割引から半額以下での
お客様にとってのお値打ちあるお品揃えは勿論のことですが、
自分達呉服屋にとりましても、切磋琢磨のよい場でもあるのです。


そんな「春のご奉仕市」、
おかげさまで今回で52回目を迎えます。
世の中もこんな時代でもありますので、各店例年にもましての
良品、お値打ちの、品揃えに努めております。

春のよい季節、是非皆様のお出かけをおまし致しております。

   ご来場には、ご案内状が必要となっております。
   ご希望の方は、mail.gifこちらをクリックしてお申し込み下さいませ。
   すぐに、お送りをさせて頂きます。

       01.jpg   02.jpg


   ご奉仕市の詳しいご案内は、こちらからご覧下さいませ。

    04.jpg・・・クリック






ご奉仕市があけて、4月23日(木)より5月2日(土)までは
 夏を前に軽やかに「単衣展」&千葉よしの「正藍冷染展」を、

連休が明けた、5月13日(水)より5月23日(土)までは、
 いよいよ夏本番の「うすもの展」を、  玉川屋の渋谷のお店で、開きます。


その季節ごとの、お着物ならではの楽しみを
お伝え出来ればと思っております。
こちらへも、是非お気軽にお遊びにおいで下さいませ!





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夏を前にかろやかに、「単衣展」&「正藍冷染展」



こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春から初夏へ、

来週末の4月17日(金)、18日(土)、19日(日)の「春のご奉仕市」のあとは

4月23日(木)から5月2日(土)は
 夏にまえにかろやかに「単衣展」と「正藍冷染展」を

  (今年の正藍冷染のお話は・・・こちらから、昨日のブログのページでご覧下さい

  01.jpg


そして、連休が明けての5月13日(火)からは23日(土)には
 いよいよ夏本番の「うすもの展」を

玉川屋のお店で開いてまいります。



春のご奉仕市は、今年で52回目
毎年沢山のご来場を賜り、お値打ちのお品揃いをお楽しみ頂いております。
ご来場にはご案内状が必要となりますが、まだまだ間に合いますので
どうぞお気軽にお申し込み下さいませ。

  春のご奉仕市の、詳しいご案内とご案内状のお申込は・・・・こちらからどうぞ!



「単衣展」&「正藍冷染展」では、
6月と9月、夏の前後の合間の単衣としてではなく
5月、6月 そして9月、10月と 一年の内の1/3の期間
たっぷりとお召しになれる、そんな地風でお揃えを致します。

いかにも夏風のお着物ではなく、
絞り、お召し、染め小紋,織り着尺・・・
袷のお着物の代わりとしても、
帯次第でお召しになれる着こなしをお勧めさせて頂きます。


今日の東京の気温は24度の、夏日の一歩手前、
もう単衣でもいいかなそんな気分になりませんか。

着物本来の暦を大切にしながら
ご自分なりの感覚で心地よくお洒落をお楽しみになって下さいませ。







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今年の正藍冷染

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

「むかしのまんま、むかしのまんまに染める藍」
藍を育て、藍を染めて、
宮城県栗駒山のふもと、代々受け継がれて今に伝わる
素朴ながらも、深みのある藍・・・それが「正藍冷染」です。

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藍を染めた後には、家の前を流れる川で生地を流すのですが

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昨年秋の、岩手・宮城内陸地震いらい
川の上流の山が崩れて、その影響で川の水が濁る状態が続いておりました。

   その事は、昨年来、新聞やニュースでも取り上げられることが多くあり
   このブログのページでも度々お話しさせて頂いておりました。

     2008年6月26日 「今年の正藍冷染」・・・・ブログはこちらから

     2008年6月22日 「栗駒山その後」・・・・・ブログはこちらから

     2008年6月15日 「栗駒山」・・・・・・・・ブログはこちらから



栗駒山の千葉さんへ、毎年染めのお手伝いに伺っている
私のおじに電話をしたところ、
一昨日に栗駒より帰ってきたところ、とのことでした。

毎年気温の上がってくる6月の始めの日のよいタイミングで
染めを始めると伺っておりましたので、
今年の染めの具合をきいてみたところ
川の水の様子は大分落ち着いてきているので、
藍玉作りや生地の手配は準備してあり
後約2ヶ月、水の濁りが落ち着いていれば
染めにかかることが出来るのではないか・・との事でした。


綺麗な水を汲んでためて、それでもよいのでは・・・
とも思いますが、

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上の写真は、千葉さんのお宅の隣に立つ、記念館の中にある
先代の人間国宝にも指定された千葉あやのさんの頃の
川で生地を流す様子の写真です。

   04.jpg

何十年かたっても、変わらない景色の中で
このページの最初にも書いた、
「むかしのまんま」に染めることが
単に技術の伝承ということだけではなく大切なことでもあるのでしょう。



上流にある荒戸沢ダムには、地震の時に沢山の土砂が流入してしまいました。
せっかく濁りが落ち着いてきた川の流れですが、
今年はその流入した土砂を撤去する工事も予定されているようです。

   ダムの現状や工事のことなどは、宮城県のHPでも告知されております
         ・・・・こちらでご覧を


ダムの安全な運用のためには必要なことでしょうが
撤去のために土砂をかき混ぜると、
下流の川にはまた濁りが戻ってきてしまう事となるはずです。




「むかしのまんま」「自然のままに」
素朴で、心の中に入ってくる言葉ではありますが
変わらずに受け継いでゆくことには、まだまだ大変さが有るようです。


6月にうまく染まった正藍冷染を、お目にかけることが出来ますのを
玉川屋でも楽しみしております。







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