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今日からは、秋に向けての玉川屋です


残暑お見舞い、申し上げます


お好きなお品を選んで、八掛を染めて、お仕立てして、
着物のお支度は、お召しのシーズンより一足早く・・

そんな意味では、夏から秋へ移るこれからのタイミングが
袷のお着物のしたく時期、


玉川屋においでになると、気分が秋めいてくる・・
そんな店内を心がけてまいります。


秋の季節の柄 「曼珠沙華の染帯」です

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ゆらゆらと、風にたおやかに揺れる「曼珠沙華」

天上の花ともされ、「法華経」には、
釈尊が多くの菩薩のために大乗の経を説かれた時、
天は、蔓陀羅華・摩訶曼陀羅華・蔓殊沙華・摩訶蔓殊沙華
の四華を雨(ふ)らせて供養した、とあります


少しグリーンがかったブルー「浅葱色」を淡く地色とし
花の周りを更に淡くぼかして残す事で
繊細な糸目と友禅で表された、赤と白の花が
より浮かび上がってまいります。

九月の単衣に合わせて・・・そんな季節感豊かな着姿をお楽しみ下さい。

 (近日中に「玉川屋 Gallery 季節の帯」のページで、詳しくご案内します)






   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


    今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから


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サマーセール2018

東京は夏本番の強い日差しとなりましたが
ニュース報道等で、同じ日本とは思えないような
豪雨の被災の様子を目にして、一日も早い復興と
日々の落ち着いた生活が戻られる事を
心より願っております。
 
 
本日より、玉川屋では
「暑気払いのサマーセール」となります
 
秋のシーズンに向けての在庫一掃と銘打ち
薄物、単衣、袷と、 揃えてのご奉仕となります。
 
お盆休み前の8月10日(金)まで
皆様のおいでを、どうぞお待ち申し上げております。
  玉川屋ホームページ
   暑気払い 在庫一掃 「サマーセール2018」
  
     omote.gifクリック!
 
  
暑熱厳しき向暑の折、どうぞお大事にお過ごし下さいませ。
 
 ■夏の帯締めや帯揚げも、2割引にてご奉仕中
  折々のお出かけに合わせての小物のコーディネイトを
  お楽しみ下さい!




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夏のお支度 着物・帯


いつも有り難うございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です


夏の着物や帯が大好きな玉川屋です

5月の連休が明けると、シーズン本番に一足早く

1年を掛けてお揃えしてまいりました、薄物の着物や帯が、店内を涼しげに飾ります

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薄物のアイテムも、

麻や織りの着物から、 小紋・江戸小紋、  付下げ・訪問着・・・ そして無双の着物まで

染帯、 名古屋帯、 綴れ帯、 八寸帯、 袋帯・・と
  それぞれの帯にも、季節感や遊び心いっぱいに

ご用意致しております!





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     夏の本塩沢  本田利夫作   濃紺地 立涌



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     夏の本塩沢  本田利夫作   深緑地 立涌





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     夏の本場大島紬  東郷織物   紺地に藍 十字絣





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     夏の八寸帯  すくい織り  クリームソーダ




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     夏の八寸帯  すくい織り  サマーブルー  夏の浜辺




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     夏の八寸帯  すくい織り  深縹(こきはなだ)色  貝




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     夏の八寸帯  すくい織り  灰桜色  ほたる




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     夏の八寸帯  すくい織り  生成地  とんぼ







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     夏の八寸帯  すくい織り  ひわ色  淡グリーン  亀甲




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     夏の八寸帯  すくい織り  濃紺地   波文様





ホームページのギャラリーでご紹介しております
今年の薄物の一部です

徐々に色々なお品をアップしてまいりますので
日本の着物ならではの季節の趣きを
お楽しみ頂ければ、嬉しい限りです!






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晩春


皆様いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です


東京の今週の初めの最高気温は15℃
この週末は、26~27℃の予想で、その差も10度以上と・・

全国的には、昨日からは真夏日の地域も出始めて
「春」とも「夏」とも、
どちらとも言えそうな陽気となってまいりました


今の頃は、時候で言えば「晩春」

二十四節季で言えば「清明」「穀雨」といった時期に当たり
5月初めの「立夏」をもって、暦の上では季節は「夏」へと移ってまいります


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晩春のこの時期も、また色々な言葉にて表現される事もありますが
それぞれの言葉で、そのニュアンスもまた変わります



「春深し、春闌(はるたけなわ)、春更く(ふく)」

  暖かな春の陽気がいっそう深まり、桜も花から葉へとうつり
  でもまだ夏の気配はなく・・・爛熟した春の陽気を楽しむ、
  そんな印象です


「行く春、春惜しむ、惜春(せきしゅん)」

  "心地良い穏やかな時期もそろそろかな・・"と、終わりの春を感じて、
  でも想いはまだまだ春に残しての、言葉です
  
  
「夏近し、夏隣」

  陽気も日差しも、春よりも夏を感じさせるものとなり、
  気持ちの上では、季節は移り・・

  この週末はこんな気分となるのでしょうか



春~夏へと、季節の移りは
以前は、暦で判断する事が多かった事と思いますが
昨今では、暦と陽気が一致せず
その日の天候や気温での季節の感じ方の方が強くなった気がします


それに伴って、装いの季節感も、しぜんと変わってまいりました


制服の衣替えにも、夏服・冬服どちらでも可の
移行期間も設けられるようになってきましたし、

日常着ならば、若い方の多い、玉川屋のある渋谷では
もう半袖やノースリーブの方もあります。



では、着物では・・・

本来は、5月まで袷、6月が単衣、7月から夏物と
されてはまいりましたが

自分たちでも、
 暑い時には、軽い物を・・ 肌寒い時には、暖かい物を・・ と

その日の陽気に合わせての着方が増えてまいりました。


お茶席や、フォーマルな場など
そのお席の目的や設え・先方の想いに合わせての、お出かけの場には、
以前よりの暦通りのお召しものを・・

ご自分の楽しみでのお召しには、
   (気持ちの中のベースには、本来の暦も意識しながら)
その日に着て楽なものを・・

玉川屋では、そんな風にお話しをしております。



具体的には、
単衣は前後1ヶ月お広く 5月・6月、9月・10月と
夏物も、6月に入ってからの暑い日から、7月、8月、9月の半ばまで・・と
そんなイメージです

そういった意味では、「単衣」をお召しの期間は
大分広くなってまいりました


一口に「単衣」といっても

 スッキリとした冬帯を合わせるのか、夏帯を合わせるのか・・
 帯や、帯締め・帯揚げのお色合い・・
 帯留めや小物での季節のモチーフづかい・・など

そのコーディネイトで、見た目の印象や季節感は、いろいろに着こなしが出来ます。


単に、袷・単衣・薄物といった種類分けではなく
季節を想いながらのコーディネイト・・・

それがなにより、日本の着物ならではの一番の楽しみと思います




また、お着物だけではなく、

レースや透紗のコートや羽織、
白や絽の生地ではない、(お家で洗える)色を染めた平麻の長襦袢、

といったアイテムも、お召しの時期がとても広くなってきました。



着物でのお出かけにも心地良くなり、機会も多くなるこの時期、
ご自分のお洒落も勿論のこと、
お人の着物姿をご覧になるのもまた楽しい事と思います。


街行く着物姿の方の、それぞれのコーディネイトの様子を見て行くと
ご自分の着こなしのヒントがまた見つかるかもしれません。




~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


来週末の

4月27日(金)・28日(土)・29日(日)の3日間は

 東京の呉服店の組合であります

「きもの呉盟会(東京呉服専門店協同組合)」の


今年で61年目を迎えます


       「春の赤札市」を


賑わい豊かな浅草にての開催です


   


東京の老舗30軒が集い、各店よりの選りすぐりのお品を

2割引より半額以下でのご奉仕

  礼装や晴れ着から、お洒落着、 男物、 シーズンに先がけての夏物、 和装小物と

オールアイテムにての品揃えです



ご案内も、玉川屋のホームページにてご覧頂けます

  ■玉川屋呉服店HP
     omote_s.jpghttp://www.tamagawaya.info

 (ご入場には、案内状が必要となりますので、HPよりお気軽にお申し込みください)


お気軽なお出かけを是非お待ちしております


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





           ◆ ◆ ◆


連休が明けますと、

玉川屋では5月11日(金)より 「単衣・なつもの展」を開かせて頂きます。


涼やかで季節感豊かな、薄物が大好きな玉川屋が

一年を掛けてお揃えしてまいりました、着物や帯・・


日本の着物ならではの季節の趣きを楽しみに、どうぞお遊びにおいで下さい


           ◆ ◆ ◆



「ホームページ」「Facebook」と併せて

「インスタグラム」もはじめました


楽しい着物や帯、 季節の着こなしや、 渋谷の様子など・・
お伝えして行ければと思っております


フォロー頂ければ有りがたく存じます


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気温の高い日が多くなった分、お召しの折りには汗もかきやすくなってまいりました

目には見えないけれど、汗は後で変色の原因となりやすいものです


お楽しみになった袷のお着物は

シーズンの終わりには、「汗抜き」と「衿や袖口・裾のシミヌキ」を

お勧め致します



お手入れやお直し、リメイクといった事も

どうぞ何でもお気軽にご相談下さいませ


  ■リメイクのご案内も、玉川屋のホームページにてご覧下さい

      「4月の玉川屋」の一番下にて
         http://www.tamagawaya.info/exhibition/


      「リメイクのご案内」
         http://www.tamagawaya.info/tips/02/


     (私共でのお求めのお品でなくとも、お気軽にご相談下さい)



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日毎に寒暖の差もある、陽気の変わり目でもありますので

  皆様ご自愛の上、お過ごし下さいませ


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取り合わせのお楽しみ


【きもの】+【おび】+【こもの】

色合わせを楽しんで見たり、 季節感を出してみたり・・



その取り合わせ方によって、

着姿としての雰囲気はまるっきり変わってまいります



同じ桜の帯で、


(薄色の一越縮緬地の)飛び柄の手描き小紋、アイボリーの三分紐、銀の帯留め

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(桜の中心の色に合わせた)暖色系の無地の紬に、同系色の小物合わせ

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どちらが良し悪しというのではなく、

その日の気分や好みでの取り合わせを楽しむと言うこと。



この帯は、家内と母が兼用で締めておりますが、

母が締める時には、合わせる着物も変わりますし

それぞれ異なる体格で、着姿の雰囲気も変わります。




きものと帯が同じでも

帯締めの添えるひと色が変わることでも

イメージは大きく違ってまいります



春のお出かけに・・

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"満開の桜をイメージして"  "花が散った葉桜に、春から初夏への映りを思い"

     "同系色で調えた、品良く落ち着いた趣き"

"つよめの色をアクセントとして、キリッとした着姿や、華やかな雰囲気を"



「ご自分のお気持ちを、着姿で演出できる」ことが

お着物のなによりの楽しみと思います!




お洒落着と、礼装のお着物とを比べると

その遊び方の幅は、お洒落着の方が勿論お広くはありますが


付下げや訪問着のフォーマルなお着物でも・・

「帯の色合いや柄裄、格調」 「伊達衿の色合わせ」 「帯締めや帯揚げのコーディネイト」

着こなしは様々にお楽しみを頂けます。




そんなコーディネイトだけのご相談なども

いつでもお気軽にお声掛け下さい。

もちろん、私共でお求めのお品でなくとも、全然構いません。



「心地良くお出かけをお楽しみ頂く」

そうしたお手伝いが出来れば幸いです!











   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


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