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新年、仕事始め

変わらぬこと。
毎年新年に思うことの一つであります。
  
新しい道にも進みながら、
一つ一つの節目の折には
毎年毎年、変わらぬ事を続けられること。
 
その事が
歩む道の一つの標となって
進むべき道を、あらためて示してくれる事となります。
 
 
店に揃って顔を合わせられること、
お客様をお迎えする「百福」のお茶碗、
父の幼なじみの店で、近い方々との、祖父母の頃より続く新年の会食・・
 
今日からの新年の仕事始めに、
昨年と同じ事を変わらずに出来る事に、感謝をしつつ
133年目の玉川屋にも、乞うご期待を。



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新春のイベントの準備に浅草へ

来春1月のイベントの準備に浅草へ・・

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若手の方が中心の浅草新春歌舞伎は、ゴレンジャー風だったり、ジャニーズ風だったりと、毎回派手目なポスターやチラシも楽しみです。
 
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浅草の地元での同級生の店に挨拶に伺ったり、お土産買ったり、昔ながらの喫茶店でお茶飲んだり・・と
賑わう街を楽しんでまいりました。

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日本の方、海外の方、お人の出は多くとも、以前とは街の様子も変わってきた様子の話を伺いながら、
自分の地元の渋谷と同じ流れを感じつつ、生業のあり方にも思うところ色々ありました。




来年は、着物を楽しんで頂ける機会も
色々お作りをして参れればと思っております。

折々の機会、是非ご一緒下さいませ。









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誂え半襟

いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先日、着物や帯のお誂えの話を書かせて頂きましたが、
お好みに合わせてのお誂えは、着物や帯だけの事ではありません
 
今日の写真は、お誂えの半襟
襟元で上に重なる左側の半襟と、衣紋を抜いた衿の内側に
ワンポイントの柄が浮かびます

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この時期なので、クリスマスや、雪をイメージした模様で・・

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一つ一つ、丁寧に染められた模様は
お着物や帯と比べても遜色のない染め上がり
 
着物や帯より柄が小さい分
かえって、とても繊細な染め上がりとなっています

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  お正月だったら、「羽子板と羽」・・
 
  春だったら、「桜の花びら」や「藤の花房」・・
 
  クラシックのコンサートだったら、「バイオリンと音符」・・
 
イメージに合わせて、どんなモチーフでもお染めが出来ます。
 
 
着物や帯の柄を、アレンジしてのトータルコーディネイトも楽しいですし
 
シンプルな取り合わせに、衿だけのワンポイントのお洒落も、また素敵です
 
 
流行や周囲に左右されず
 
ご自分の想いに合わせて装いのお洒落が楽しめるのが
 
日本の着物ならではの魅力です!
 
 
  ■10日(金)・11日(土)の「や万本 遊幾」氏の誂え染めの実演、
     そんな趣きをお楽しみ頂ければ幸いです
 
     ぜひ、お気軽にお遊びにおいで下さいませ
 
      01a.gif・・<クリック>
 







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霜月 11月 ご挨拶


いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。


10月は思いのほか雨が多く
お着物でのお出かけもしにくかったのですが、

11月に入り、ようやく爽涼の心地良い時期となって
これからが、お召しにも楽しみなシーズンと思います。


秋雨(あきさめ)秋霖(しゅうりん)・・
秋の雨は、わびしさや、細かくほろほろと降る
もの寒さのある雨のイメージではありますが、

今年の秋の雨は、台風の雨・・しかも荒れる風と強い雨

季節の趣きが、自然から徐々に
遠ざかってきているような気さえしましたが、
秋らしい陽気が戻ってきて、ちょっとホッとしたところであります。



これからは季節の趣きを楽しませてくれるのは
紅葉や銀杏の、色づく木々や葉。


「紅葉」と書いて、"こうよう” と読んだり、”もみじ" と読んだり・・
深まる秋の気温の低下につれて、落葉樹の葉が紅や黄色に変わる様子は
古くは、
「毛美知」「母美知」の借音が当てられたり、「黄葉」の文字を書いて
モミチ・モミチバと呼ばれておりました。


彩づく景色を、秋の風趣として愛でる事は
上代においてすでに定着し
万葉の頃より数多くの歌にも詠まれてまいりましたし、

季節の言葉としても
 「初紅葉」「色葉」「薄紅葉」「妻恋草」「色見草」
 「蔦紅葉」「白膠木(ぬるで)紅葉」「山の錦」「紅葉襲」・・など
紅葉そのものの示し指す言葉だったり、連想させる言葉であったり
秋の情景を思わせる語は多くあります。


小学生の頃に歌った、童謡の「紅葉」

  秋の夕日に照る山もみじ、濃いも薄いも数ある中に
  松をいろどる楓(かえで)や蔦(つた)は
  山のふもとの裾模樣(すそもよう)

同じく彩づく紅葉の中でも、特に彩り鮮やかな「楓」

分類の種で行くと「紅葉(もみじ)」も「楓」も
同じカエデ科の植物となり、それぞれに種類も様々有るようですが
園芸などでは、葉の切れ込みの深さによって
紅葉(切れ込みが深く)と楓(葉の切れ込みが浅い)を
区別する事もあるようです。

そんな楓の葉は
葉形が蛙の手に似ているところから「かえるで」といわれ
その「る」がやがて省略されて「かえで」になったとされています。

 (同じ「紅葉」と書いていも
  色づく葉の全般を総称しての「紅葉」と、植物の種としての「紅葉」
  があるので、ちょっとややこしいところです)


先ほどの童謡の2番の歌詞

  溪(たに)の流に散り浮くもみじ
  波にゆられて はなれて寄って
  赤や黄色の色さまざまに
  水の上にも織る錦(にしき)

自分の中では、1番の歌詞しか覚えてなかったのですが
あらためて読んでみると

色が重なる山の景色と、渓を流れる川の景色・・
豊かな景色がしぜんと思い起こされ
秋の情景が浮かんでくる歌である事を思い出します。



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着物や帯に使う秋から冬への柄・・
紅葉はもちろん、
銀杏や紫式部・柊、栗やドングリなどの草花の柄を始め
クリスマスやハロウィンなど、色んな柄をお染めします。

玉川屋で、着物や帯をお染めする時には
お願いしております、工房や作家さん職人さんも
それぞれに作風やテイストが違いますので、

どんな雰囲気の品にするかのイメージによって
お願いする先を選びながら、支度してまいります。



そんな玉川屋のお品作りをお手伝い頂いております
「彩密友禅」と称される
特に繊細な、糸目と呼ばれる糊の線を施す
友禅作家の「や万本 遊幾」氏


今週末の、10日(金)・11日(土)の両日は、
玉川屋にて、その染めの実演をお目にかけさせて頂きます。

精緻な手仕事もさることながら
イメージを作り、下絵を描いて、それを校正しながら図案を決めて
いくつもの工程を経ながら、一つのお品を染め上げる・・そんなお話しなどを
聞いて頂けますのも、また、こうした機会の楽しみと思います。

  ■ や万本 遊幾 彩密友禅の世界 実演とお誂え
     11月10日(金)・11日(土)
     玉川屋呉服店にて

     ご案内もホームページにて・・<クリック>

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  ■ きもの呉盟会 第36回 「秋の赤札市」
     11月23日(木・祝)・24日(金)・25日(土)・26日(日)
     台東区・浅草  「東京都立産業貿易センター」にて


東京の老舗呉服店30店が集いましての
きもの呉盟会 「秋の赤札市」

36年目を迎えますこの秋も、賑やかな浅草にての開催となります。

各店選りすぐりのお品を、2割引より半額以下にてのご奉仕

  振袖や七五三のお祝い着、 小紋や紬、染帯などの気軽なお洒落着、
  礼装の訪問着・付下げ・袋帯  コート・羽織り、凜とした男物、和装小物まで・・


今回は、幅広いシーンでお召し頂け、帯や小物のコーディネイト次第で着こなしも広い
 「付下げ」の着物を、特に目玉でお揃え致します。

会場内は、各お店ごとのブースではなく、
30店分のお品が、「付下げ」「小紋」「名古屋帯」・・といったアイテム毎に
集めて並べてありますので、数多くのお品の中から、お好み・お値打ちのお品が
見つけて頂けますのが、なによりのお楽しみと思います。
    

     ■ご案内もホームページにて、させて頂いております・・<クリック>

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       ご来場には、「ご案内状」が必要となります
          ホームページよりお気軽にお申し込みくださいませ




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秋の良きシーズン、渋谷へも浅草へも、
皆様のお気軽なお出かけを、お待ち申し上げております。





紅葉の色づきは、気候の様々な条件にもよるものですが
昼夜の温度差の大きな所は特に最適とされて
紅葉の名所とされる所はそれにかなった土地となります。

お着物でのお出かけには心地良い陽気となりましたが
この秋は、そんな名所にかかわらず
全国的に寒暖差の大きな日が続いております。


どうぞ十分にご自愛の上、お着物をお楽しみ下さいませ。






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ビロードのコート地

先週の同じ曜日からは、10度以上も気温の下がった今週・・
 
ビロードのコート地や、絞りの羽織り、真綿系の紬地など
温かみのある素材のお品のお問い合わせを頂く様になりました。
 
先週にはまだ、
「お単衣が欲しいな」とのお声掛けを頂いたお客様もありましたが
これだけ陽気が一気に変わると、お召しものへの気分もがらっと変わるようです。
 
 
写真は、輪奈ビロードのコート地
(お仕立て方は、コートにも羽織にも道中着にでもOKです)
 
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ふわりとした柔らかみのある質感で
ボリュームあるように見えますがお手に取るとビックリするほど軽い風合いです
 
濃い色での染めをすると・・ 起毛された部分が、濃淡を映し
単色で染めながらも深みある色合いを見せてくれます。

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秋冬のコートは、濃い地のイメージがありますが
寒い時期だからこその、綺麗な淡い色合いも、実はお勧めです。

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こうした色でも寒々しく映らないのは、なにより生地の質感のおかげです。
  
 
白い生地を、一反ずつお染めしてまいりますので
玉川屋でお染めしておく色もありますし
お好みに合わせての色で、お客様のご要望に合わせてのお染めも
お承りしております。

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思っていたより早めの、今年の肌寒さですので
これからのシーズンに向けてのお支度を
徐々におはじめになる時期とも思います。
 
 
折々の、着物姿での楽しいお出かけの
お役に立てれば幸いです。
 
どうぞお気軽に何でもお声掛け下さいませ。
 



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   ■こうした微塵の縞は、男性にもお勧めです


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