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綿麻

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春のお品、一足早く夏の品・・
節が変わって春に入った今週からは、各産地から
これからお目にかけるお品が届き始めます。

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織りの着尺などは半年以上前から手配を始めておりますので
こんな寒い時期にも、涼しげな単衣や夏のお品が届いたりも致します。

今年の春から初夏にかけて、お単衣代わりにお勧めなのが
綿麻の着尺地です。

手入れの楽な涼しい着物なら本麻のお品を・・
お出かけにも十分な、色映りの綺麗なお品なら粋紗や夏お召しを・・
と、お勧めすることが多かったもので、
綿麻の着尺は玉川屋ではいままであまり扱いが多くはなかったのですが
今年の綿麻は、絹の粋紗の雰囲気でお召しになれる、洒落たお品です!

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半幅帯でも、昨日ご紹介したような夏の博多帯でも、絽の染帯でも、羅の八寸帯でも・・
帯の取り合わせ方で、普段着風にも、おしゃれ着風にも、お出かけ着風にも、
春から初夏にかけてのお洒落がきっとお楽しみ頂けるはずです。

お値段も、39,900円(消費税込み、本体価格3万8千円)ですので
暖かくなってからの季節のアイテムの一つにぜひどうぞ。

来週からは、「春のおすすめ」と題して、これからの季節にお勧めの
"帯あそび" "羽織もの" "木綿・ウール" "振り袖" などのテーマで
個展を開いております。

その間にも、一つ、また一つ・・と単衣もの、薄物、も揃ってまいります。

いつの季節にも、どんな着物の楽しみも揃っている・・
テーマパークのような玉川屋に、
お茶でも飲みにお遊びがてら、是非お気軽にお遊びにいで下さいませ。

季節の趣が楽しみな器に、温かいお茶をご用意して、お待ち申し上げております。






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初午(はつうま)

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は初午(はつうま)の日、

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初午とは、2月の最初の午の日で、和銅4年(711年)のこの日に
全国の稲荷神社の本社である京都の伏見稲荷神社に祭神が降臨したのを祭ったのが
由来といわれております。
やがて稲荷神社の縁日として、日本各地の稲荷神社で祭礼が行われるようになりました。

稲荷神社の由来は、「いね」「なり」から来ているとも言われ
本来は五穀豊穣の神を祭る神社であったようですが、
都会では商売の、漁村では豊漁の、農家では蚕やうまなどの家畜の、所によっては学業のなど、
幅広い実りの神として一般に広く信仰されるようになってきたようで、

「お稲荷さん」「お稲荷さま」と、街中でも色々なところで沢山に祭られるようになり
家屋の敷地内やビルの屋上などで、鳥居やお社を目にすることもあることと思います。

写真は地元のお稲荷さま。
毎年初午のための幟を、玉川屋で染めさせて頂いております。

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お祭りの袢纏や手拭いもそうですが、
地元のご縁の深いお仕事をお声がけ頂けますことは
呉服屋にとりましてはとても嬉しいことです。

毎年の一つ一つの節目、
店の仕事、家族の生活、地元の様子・・と変わらず迎えられますことが、
神様から頂く幸せという事なんだろうと思います。






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博多

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

博多の帯、って聞くとどんなイメージがありますか?

今日は、夏のお品を中心に
博多の機屋さんのお品を拝見してまいりました。

とはいっても、京都から戻ってまたすぐ博多に・・というのではなく
博多の機屋さんが東京で新作展を開いてくれましたので
そこへ伺ってまいりました。

今週の初めのように産地へ伺うこともありますし、
お品を持って玉川屋の店に着てくれることもあります。
また、今回のような作品展の形式でなど、
様々な産地のお品を拝見する機会が、一年を通して色々とあります。

夏物、冬物、 お品の趣にはそれぞれの季節感がありますが
選ぶ時期や、注文する雰囲気は、その時の思いによって一年中、
「これ!」っと思った時がそのタイミングとなります。


博多の帯というと「献上柄」のイメージが強いことと思います。
独狐と華皿をモチーフとした、伝統的でシンプルな柄行は
じっさいお使いになりやすい帯でもあります。

浴衣の帯や普段着用の帯、と思うむきもありますが
格のあるお着物にも合わせることのあった帯でもありました。
本来、目の詰まった帯で一年を通して締めることの出来るお品でしたが
紗のお品もあり単衣から夏にかけては
こちらのお品をお勧めすることが多くなりました。


ベーシックな献上の模様にも、
模様の流し方によって三献、五献とありますし
色合わせによってその雰囲気もずいぶんと変わってまいります。

玉川屋では、単色の献上柄のお品を良くお勧めしますが

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(いま見るとすっきりしすぎに感じるかもしれませんが、暑い季節に涼しげなお着物に合わせてみると格別です!)

それ以外にも、すっきりとした縞調のお品なども
織りの着物から、絽の染め小紋、麻の着物や浴衣まで・・と
広くコーディネートしやすいお品ですし、
帯締めや帯留めでのお遊びもまた楽しくなります。

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玉川屋でこの数年よくおねがいするのが、
博多の機屋さんの太鼓柄の紗の名古屋帯です。

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さらりとした雰囲気に、金魚やアメンボなどの楽しい柄で
今年のお勧めの新しい柄行はブルーのエンゼフィッシュ。
やがてくる夏に、乞うご期待! です。





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娘の着付け


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

小学校の卒業生を送る会で、娘の学年は劇をすることになり、
いただいた役は "若返ったおばあさん"

着物姿ということで、浴衣を着ることになったのですが
しばらく前までは、腰揚げをした浴衣を着ていたので
体に巻いて付け紐を留めるだけで大丈夫だったのですが
去年からは長い丈の浴衣をお端折をとって着せてあげていました。

学校で着ると言うことになると、親が着せてあげる訳にもゆきませんので
自分で着る練習をしようということになり、
このあいだの日曜日は着付けのお稽古日となりました。

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いつもなら、「出来ない・・」と途中で諦めてしまうこともあるのですが
今回は自分も舞台で役をもらえたことが嬉しいようで、一生懸命頑張っておりました。

自分がやる気になると、せっかくなら上手に着たいと思うのは
小学生であっても、大人であっても一緒のようで
数回着てみると、しっかりと綺麗に着られるようになりました。

自分で着られるようになると、今年は自分で選んで新しい浴衣が着たい・・とか
お正月の着物も自分で着てみたい・・なんて言葉も出てきます。

その翌日むかった京都では、
染め屋さんで娘向きの着物や浴衣を色々さがしている、
そんな自分もけっこう親ばかだったりいたします。




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節分

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

明日は立春、
暦の上では春とはいいながらも、まだ寒さの残る日が続きます。

節分の豆まき、
毎年2月のはじめには夏物の染め出しと仕入れで京都へまいりますので
いつも染め屋さんからもらってまいりますお豆で、
先ほど京都から帰ってきて、家族と豆まきをいたしました。

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うちでする豆まきは、「鬼は外」は言わず、
「福は内」の声だけを掛けながら豆をまくのですが、
不動明王が祭られた境内に鬼はいない、とされることから
芸能人や関取が参加しての豆まきをする節分会でもニュースになる
成田山新勝寺の豆まきでも同じような声掛けでの豆まきとなるそうです。


昨日の夜は、京都の地元の方と食事をしながら
ちょっとのんびりと京都の夜を過ごしてきました。

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帰りに祇園の方を歩いてまいりましたが、
2月2日と3日の節分の日の夜には
芸妓や舞妓さんいつもとちがう仮装をしてお座敷を廻る「お化け」という行事が行われるそうで
町娘の格好をした芸妓さんとすれちがったりもいたしました

京都ではこの二日間で、20軒近くの染め屋さんや機屋さん、問屋さんをまわり
夏の品の注文をしてまいりました。
図案を用意して一から品を作ったり、見本で染め上がった品から
柄行や色合い・生地を変更したりといったアレンジを頼んだり・・
など、自分達もけっこう楽しみながらやがてくる季節にむけての品創りをしてまいりました。

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着物や帯は、実際に私共のお店に品が並ぶまでには
注文や相談を始めてからずいぶんと時間がかかってまいりますが
そのぶん玉川屋なりの趣やこだわりを持ったお品が
お揃え出来ることと思っております。

暦も春を迎え、今月からは
この季節にお召し頂ける新しいお品がお店に並んでまいります。
そのお品も、今日の夏物と同じように、半年前の昨年の夏があけた頃から
一つ一つお揃えしてまいりましたお品々です。

想いをこめたお品、お店やホームページを通じて、
またご紹介をしてまいりたいと思っております
ご意見やリクエストなど、また是非お気軽にお寄せ下さいませ。




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