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第15回記念展 着遊会 「 得とく なつもの展 」

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

呉服店仲間の若手跡継ぎの勉強会として
20年ほど前に、「着遊会」という会を起ち上げました。

最初は、テーマを決めての勉強会や情報交換などをしながら
5年ほど経ったところから、
初夏の6月の銀座で「なつもの展」を開くようになりました。

   01.gif

      02.gif

夏物をお召しのシーズンの直前と言うこともあり
2割以上のお値引きにて、良品・涼品をお揃えするこの会は
お陰様で今年で15年目を迎えることが出来ました。

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今年も、夏物を愛する7軒の店が
それぞれの選りすぐりの「なつもの」を持ち寄りまして
銀座清月堂ギャラリーの2階フロアを、
涼感あふれる夏の着物や帯で一杯に致します。

15年目の記念展ということもあり
15万円以上をお買上のお客様には、
帯揚げ(加藤萬)または、帯締め(龍工房)を
プレゼントさせて頂きます。


また、ギャラリーの1階フロアでは、各店70余点の品を揃えて
「冬帯500選」と題しましての、冬帯のご奉仕を致しております。

  ■もちろん、シーズンオフのこの時期ですので
   全てお値打ちあるご奉仕値にて誤用致します。



 詳しいご案内や、ギャラリーのアクセスなどは、
 玉川屋HPにてご覧を頂けます。
      ・・・・・・・こちらをクリックしてご覧になって下さいませtitle.jpg











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ほおずき

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日お店においで下さったお客様と
飾ってあります、酸漿(ほおずき)の夏の染帯をご覧頂くうちに
お客様が英語をお仕事にされておいでの方でらしたので
「酸漿って英語ではなんて言うのでしょうかね」というお話しになりました。

辞書を見ると、
「ground cherry」という訳が見つかりました。

普通のcherry・・サクランボは、木に実をつけますが
地面になるサクランボ、とそんな感じなのでしょうか。

winter cherry といった表現もあるのですが
何故「冬,winter ?」と思いましたが
思いつく答えが見つかりませんでおりました。


また、漢字では
酸漿(ほおずき)と書くことが多い気がしておりましたが
「鬼灯」の字を当てて、「ほおずき」とする事もあるようです。

「鬼灯」は、中国の小さな赤い提灯を指す言葉だそうで
「ほおずき」の赤い袋から、きているようです。
日本でもお盆の時にはホオズキを、精霊を導くあかりの提灯として
棚に飾る事もあるようです。

さきほどの、「ほおずき」の英訳では
「a Chinese lantern plant」という表現もありましたが
そんな意味合いからの、言葉であることと思います。


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写真は、ほおずきの染帯です。

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同じほおずきのモチーフでも、
地色を濃くして刺繍で表してみると、こんな感じとなります。

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ほおずきの、袋の透けた感じまで、良く出ております。

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紗の雨コート地

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

朝は雨、昼からは初夏の強い陽差し、
 午後から強い風が吹き始め、夕方にはまた雨が・・・・

陽気の変わり目とは良いながら、
一日のうちで季節が行ったり来たりと、そんな今年の梅雨入りです。


一昨日には、男物の雨コートをご紹介しましたが
女性の方にこの時期のお勧めは、
軽い地風の紗の雨コート地です。

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梅雨の雨や、夕立が心配なこれからの時期には
小さく畳んでいつもバッグに入れて、お出かけのお供に・・・・
色合いや柄行も、お揃えしておりますが
そのシワになりにくい軽い風合いが、お使い易さのポイントです。

丈は裾までの長い丈にしておいて
道行き衿でも、塵除け替わりにもなる道中着衿でも
お仕立方はお好みや、お召しの多いお着物に合わせて
チョイスして下さい。

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紗の透け感もある生地ではありますが
夏用というわけではなく、
春先から秋口までの
寒い季節を除いてのスリーシーズンとお考え頂ければ
きっと重宝にお役立て頂けるはずです。


一枚お作りになれば、先々までずっとお使いが頂けます。
いざという時に、「あ、あれが有れば」と思う、
そんなお品です。









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男の雨コート

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

東京も昨日より梅雨入りとなったようです。
しとしと降る雨の中、それでもお着物姿でおいで下さる方は
雨コートを着たり、撥水加工の足袋カバーを使ったり、
大きめの傘をお持ちになったり・・と、
皆さんそれぞれに工夫されておいででした。


下の写真は、男物の雨コートです。

   01.jpg

素材はポリエステルですので
汚れや、水濡れも気にせず安心して
雨の日のお出かけをお楽しみ頂けます。

実際のお品を手にとって下さると
軽くて、薄手の風合いですので
これからの時期は、
小さく畳んでバックの中に入れっぱなしにしておかれても
シワにもなりにくく、いざという時に安心です。


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襟元は、写真のように立ててお召しになると
雨の吹き込みも安心ですし、
寝かせた普通の衿のようにしてお召しにもなれます。



お値段は、39,900円(消費税込み、本体価格3万8千円)となっております。

雨の時の雨コートとしても、風の強い日などの塵除けとしても
重宝にお使いを頂けるお品です。










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今年の「工房見学&スタンプラリー」の打ち合わせ

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は、今年で10年目を迎えます
「染めの街・落合  工房見学&スタンプラリー」の打ち合わせに
染め屋さん達とご一緒してまいりました。


東京でも、伝統を受け継ぎながら頑張っている染めの工房が沢山ある・・
東京で100年以上を迎える呉服店だからこそ、東京の染めをご紹介してまいりたい・・
それぞれのそんな思いから、
このイベントはスタートいたしました。

最初は、手描きのような落合マップを作ってお配りして、
それでも3日間で400名ほどの方にご来場を頂きました。

「東京の真ん中で、こんなふうに染めの仕事が、まだ続いているなんて・・」
ご参加を下さった皆様からは、楽しんで、驚いたり、喜んで下さったり、
「来年は、友達を連れてまた参加します!」
 そんなお声を沢山頂戴いたしました。

お陰様で、年毎にご参加の方も増えて
住宅街の中のお蕎麦屋さんに昼時に行列が出来てみたり・・・・と
街興しの要素も増えてまいりして、
イベント前のキックオフパーティーには新宿区の区長さんがおいで下さった年もありました。


昨年も、2日間で1000人以上の方にご参加を頂き、

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10年目を迎えます今年は
工房の見学に加えて、
着物数寄者の方のトークショーや、各工房のコラボレーションの新作など
記念のイベントを色々と企画中です!

今年は、10月22日(土)、23日(日)の、開催です、
お誘い合わせのご来場をお待ち申し上げております。



  おまけで・・・10年前は、私も同年代の染め屋さん達もまだ30代半ば
         二葉苑さんのお婆さまがお住いだった、
         今はもう無くなってしまった「麒麟庵」での、打ち合わせの写真です。

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