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結城の産地見学 その二

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

結城紬の産地見学の続きを・・・

18日(金)、19日(土) には
玉川屋のお店で実演をお目にかけますが、
結城紬は、真綿から引き出した糸で織り上げてまいります。

   04.jpg   05.jpg


フワッとした真綿から、指につばを付けながら
左手の指でリードをするように引き出して
右手でつばを指に付けて、糸をまとめてやります。

   06.jpg


糸に湿り気を与えてやる事で
絹の糊分でしぜんと糸がまとまるようなのですが、
普通の水でもよいかというと
ひと時はまとまるものの、時間がたつうちに
乾くとまたほつれてきてしまう・・・そうで、

永年の経験や智恵が受け継がれる事で、
一つの織物が出来上がってゆくのだという事が
あらためてよく分かります。











   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


    今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





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結城紬の産地見学


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

きのうの日曜日は
上着を着ていると熱いくらいのお天気だったのですが、
今日は一転して朝から、みぞれ交じりの冷たい雨でした。

そんな中ですが、今日は結城紬の織り元まで
工房の見学に行ってまいりました。

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3月は、「春の玉美展」を17日より月末まで開きます。
色々な、お洒落のご提案を玉川屋よりさせて頂きたく思いますが
17日(木)より19日(土)は、お店で「結城紬展」を開きます。

縞や無地、飛び柄といった、シンプルな雰囲気の結城紬をお揃えすると共に
無地の結城紬のお誂え会を開きます。

   02.jpg


帯の取り合わせ次第で、
風合い豊かなおしゃれ着としても、
ちょっとフォーマル感のある着こなしも楽しめるのが
無地の結城紬の魅力です。

紬とはいえ、軽いフワッとした風合いと
光沢感のある地風は、
他の織物にはない着心地の豊かさを感じさせてくれます。

機屋さんの持っている、色々な裂地を貼った見本帳から
お好きなお色目を見つけて頂き、お好みに合わせて織ってまいります。


せっかくお作りになる結城紬なら
少々お時間を頂いても、ご自分の納得の行くお色選びがして頂けると
お召しになってお出かけの時の楽しみも、いっそう大きくなる事と思います。

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18日(金)、19日(土)の両日は
結城紬の着心地の元となる、真綿から糸を引く
「糸引き」の実演もお目にかける予定です。

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3月も半ばを過ぎると、
春らしさもましてお出かけにも良い陽気になる事と思います。

「結城紬展」「糸引きの実演」、
また他のテーマとも合わせて、
どうぞ楽しみにお出かけ下さいませ。




今日は、午後からお客様がお店においでになる予定でしたもので
朝7時過ぎに渋谷を出て、3時にはお店で接客。

渋谷からは電車でちょうど1時間半、
遠いと思っていた結城の産地なのですが
思っていたよりずっと身近な感じでありました。

玉川屋での個展だけではなく
機会が有れば、お客様方とご一緒に
産地や工房の見学も、セッティングが出来ればと思います。

また色々な機会、ぜひご一緒にお楽しみを頂ければ嬉しいです。



「春の玉美展」
ぜひ皆様のお出かけを、お待ち申し上げております。





   ■ 結城の産地見学の様子も、このブログでまたお伝えをしてまいります。






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帯の仕立て

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

玉川屋では「春の着物あそび」を開催中、

        00.gif・・・ご案内はこちらから・< クリック >



2月に入り立春を過ぎて暦の上でも春を迎えますと
これからの季節に向けた新しいお品も並び始めます。




染帯、名古屋帯、八寸帯、袋帯、伝統産地の帯・・・
玉川屋の色々な帯を、ホームページでお目にかける
「玉川屋 帯ギャラリー 帯あそび2011」もオープンしております。

        01.gif・・・こちらをクリック






染め上がりました帯も、
お仕立によってその雰囲気がまた変わる事もあります。

   some_059.jpg   some_060.jpg

写真は、しっとりとした紬の地に染めた
江戸本更紗の染帯です。

本来は生地の巾いっぱいまで
柄の染まるように型は彫ってあるのですが、
すっきりとシンプルに着こなしも広くお楽し頂けるように
敢えて型紙の一部分を伏せて、無地場を残して帯に染めてあります。

そうすることで、柄の染めてある部分が、
より綺麗に浮き上がってもまいります。

色合いも、更紗独特の赤味や臙脂系の色合いを
抑えて染めてありますので

   some_063.jpg

"更紗らしく" も " モダン " にも、着こなし広い事と思います。


上の写真では、
タレ先を無地にしてお太鼓を作ってありますが
柄は長くたっぷりと染めてありますので
お仕立する時に、タレ先にまで柄を出して仕立てれば
締める時にはこんな感じのお太鼓になります。

   some_061.jpg   some_062.jpg


通し柄の染帯では、このようにお仕立する時に
お好みに合わせて雰囲気を変える事も出来ます。



お太鼓で、左右異なって染めてある柄は
前柄までそのまま続いてまいりますので

   some_064.jpg

帯の回し方によって、前柄も2通りのパターンでお楽しみが頂けます。

   some_065.jpg   some_066.jpg



もちろん、
紬地ではなく、塩瀬地や縮緬地、紋織り地などの帯地に生地を替えたり、
無地の部分にまで柄を染めて、ボリュームのある更紗の柄を楽しんだり、
地色や、柄の挿し色のトーンや色系統をお好みの雰囲気に変えてみたり ・・・・と

お好みに合わせてのお誂えも、如何様にもお承りがさせて頂けます。



ご自分なりのこだわりを持って、お洒落が楽しめるのが
お着物の大きな魅力でもあります。

「こんなの無理かな?」
そんなリクエストも大歓迎です。

色々な職人さんや作り手さんが揃っておりますので
ご一緒に、お気に召すお品をお作りする事が出来れば
私達にとっても、何より嬉しい事であります。

お召しになるお客様方からの、ご意見やリクエスト、ご要望は
自分達の、品作りにとっても、とても大きな参考になります。











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お振り袖


皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

「余寒まだ厳しく」
立春は過ぎてもまだなお寒さ残るこの時期、
メールや手紙にも、そんな言葉を添える事が多くあります。

「余寒お見舞いもうしあげます」
立春を過ぎてからは、そんな余寒見舞いの便りもあります。
"立春" を過ぎると「余寒見舞い」、"立秋" を過ぎると「残暑見舞い」、
季節の名残りを感じながら、
徐々に次の季節へ移り変わるタイミングでのご挨拶です。

玉川屋でも、立春を迎えると
春に向けて新しく染め上がったり、織り上がったお品が
お店に並び始めます。

■ホームページで、玉川屋のお品をギャラリー風にお目にかける、
「玉川屋 春の着物あそび」・「帯のギャラリー」も
オープンいたしました。

   01.gif・・・こちらをクリック


染めや織り、刺繍や絞りなど、色々な技法での帯たちです。
これからの季節のコーディネートを楽しみに考えながら
眺めてみて下さい。

お気に召すお品が有れば、ぜひ玉川屋で実際にお手にとって
ご覧になって下さいませ。

   ■ご遠方の方には、お送りしてお目にかけさせても頂きます
    お気軽にお問い合せ下さいませ!




2月になると、
振袖のご用でおいで下さるお客様も多くなります。

来年の成人式にお召しの為に、という方が多く
まだ一年近くお時間はあるのですが
ちょうど今年の成人式をご覧になったところで
「来年は、自分の時にはこんなイメージで・・」と
思われる方が多いようです。



新しいお品をお探しの方もあれば、
お母さまのお品をお直しの方、
お持ちのお着物に、帯や小物を新しくコーディネートされる方、
皆さんそれぞれに、色々なリクエストをもって、
おいで下さいます。


振袖に限らず、
お手入れの手当て良くしまっておかれた、生地のしっかりしたお品は、
アイロンをかけてシワを取ってやるだけでも、きれいに甦ります。

重ね衿を変えたり、小物の色合いを替えてみたり、
それだけでも、お母さまがお召しになった時とは
着姿がまた全然変わってまいります。

お母さまと、お嬢様と、同じ振袖をお召しになっても
それぞれに違う雰囲気の2枚の写真を
並べてみるのも、また楽しいかと思います。


■2月の、「玉川屋 春の着物あそび」では
「振袖展」も開催中です。

新しいお振袖や袋帯、襦袢、小物のお揃えも勿論、
お手持ちのお品の、お手入れやお直し、コーディネートのご相談など
何でもお承りをいたしております。

  お手持ちのお品の活用の仕方などから、お振り袖のご提案もこちらからご覧下さい

   02.gif・・・こちらをクリックしてご覧下さい



  ご家族皆様の、良い思い出と共に、晴れの日をお迎え下さいませ。












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染めの小道

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

毎年秋の「工房見学&スタンプラリー」を開く新宿・落合で、
18日(金)より「染の小道」というイベントが開かれておりました。

染め物を、清らかな川の水で洗い流す以前の様子のイメージを
川面に反物を連ねて "川のギャラリー" として再現していました。

新聞などでもカラーの写真で記事が掲載されたこともあり
川沿いには、沢山の見物の方が集まっていらっしゃいました。

      ■川に沿って歩きながら撮っていった写真です。

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今回のイベントにはもう一つのギャラリーの
"道のギャラリー" が落合の街を飾ります。

染織の作家さんたちが染めた暖簾が、
落合や中井の商店街のお店の店頭を飾ります。

暖簾を飾る一軒一軒の商店と打ち合わせをして
喫茶店にはコーヒーの、食べ物屋さんには野菜の・・・と、
そのお店のイメージに合わせて、一枚一枚の暖簾を制作したそうです。

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商店街の中には色々な暖簾が道を飾り、
沢山の方が写真を撮ったり、お買い物をしたりと
いつもの日曜日よりとても賑やかな様子でした。

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染めの街のイベントが
染め工房や呉服店のイベントとしてだけではなく
地元の色々な人たちと繋がりながら広がってゆく・・・

「昔とは街の様子も変わって」
そんな話をする事の多い渋谷の街に店のある玉川屋としても、
思う事がとても多いイベントでもありました。











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