calendar
<< March 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031
archives
202002 (1) 201912 (2) 201908 (3) 201907 (7) 201906 (1) 201905 (1) 201904 (1) 201903 (1) 201902 (1) 201901 (4) 201812 (4) 201811 (2) 201810 (4) 201808 (1) 201807 (1) 201805 (1) 201804 (1) 201803 (4) 201801 (1) 201711 (3) 201710 (1) 201708 (2) 201707 (3) 201706 (1) 201705 (4) 201704 (1) 201703 (9) 201702 (7) 201701 (3) 201612 (10) 201611 (1) 201610 (8) 201609 (1) 201608 (1) 201607 (3) 201606 (6) 201605 (3) 201604 (6) 201603 (9) 201602 (8) 201601 (5) 201512 (8) 201511 (2) 201510 (5) 201509 (3) 201508 (2) 201507 (9) 201506 (5) 201505 (6) 201504 (7) 201503 (11) 201502 (3) 201501 (9) 201412 (7) 201411 (5) 201410 (9) 201409 (3) 201408 (6) 201407 (5) 201406 (9) 201405 (9) 201404 (5) 201403 (6) 201402 (12) 201401 (5) 201312 (10) 201311 (13) 201310 (5) 201309 (8) 201308 (6) 201307 (2) 201306 (9) 201305 (13) 201304 (17) 201303 (13) 201302 (14) 201301 (5) 201212 (8) 201211 (10) 201210 (6) 201209 (8) 201208 (7) 201207 (5) 201206 (2) 201205 (3) 201204 (10) 201203 (5) 201202 (6) 201201 (5) 201112 (9) 201111 (10) 201110 (10) 201109 (8) 201108 (4) 201107 (11) 201106 (6) 201105 (14) 201104 (12) 201103 (16) 201102 (6) 201101 (7) 201012 (10) 201011 (15) 201010 (14) 201009 (10) 201008 (11) 201007 (12) 201006 (9) 201005 (18) 201004 (10) 201003 (14) 201002 (12) 201001 (15) 200912 (7) 200911 (10) 200910 (17) 200909 (6) 200908 (16) 200907 (16) 200906 (13) 200905 (15) 200904 (19) 200903 (22) 200902 (25) 200901 (2) 200812 (5) 200811 (2) 200810 (4) 200809 (5) 200808 (3) 200807 (2) 200806 (10) 200805 (7) 200804 (14) 200803 (18) 200801 (1) 200712 (2) 200711 (2) 200710 (2) 200707 (2) 200706 (7) 200705 (1)
tags
つれづれ (933) 着物の楽しみ方 (606) お勧めのこんなお品・・ (480) 季節を楽しむ・・ (473) お誂え (295) 展示会・イベント (208) 涼を楽しむ・・薄物 (180) 産地 (146) 渋谷 (104) 個展・イベント (60) いにしえ (49) お手入れ (42) 体験 (25) 新着 (24) 男の着物 (15) 保管 (14) ワークショップ (1)
others
admin
search this site.

正藍冷染の千葉工房

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先日予定しておりました、宮城の栗駒の正藍冷染の千葉工房への訪問は
機会をあらためる事となってしまいました。

先週の火曜日に宮城行きを予定しており、
その週は私の叔父が染めのお手伝いに現地へ行っておりましたのですが
日曜日、月曜日と染めの様子を電話で知らせてくれておりました。

試し染めを始めたものの、なかなか思っているように藍がのらず、
そんな知らせがありました。
色々してみたけれど明日はちょっと藍を休ませてあげるかもしれないので・・
前日の夜も電話で話して、けっきょく様子を見る事とさせてもらいました。

藍の生育なのか、川の水の流れなのか、
それが前年の地震の影響のせいなのか・・・
理由ははっきりしないけれども、これまでの様に生地に上手く染めがのってこず
本当なら東京へ帰る予定だったけれど、様子を見ているのでまだ栗駒に残っていると、

昨日も手伝いにお伺いしております私の叔父から
現地よりそんな電話が入りました。

ちょうど先週末の新聞には、藍染めは始まったものの
「今年の染め上がりは、まだ本来の色とはほど遠く・・」
との千葉工房の様子を知らせる、こんな記事も載っておりました。

   01.jpg・・・記事のページはこちらをクリックして



昨年の宮城の四年前には、麻の織物の産地である小千谷地方でも地震があり
自然のままに作る事の、素朴さと難しさを
あらためて感じさせられるこのところでもあります。


実際の染め上がりや、今年の染めの様子は
またあらためて叔父が東京へ戻ってから聞いてみようと思っております。
そのお話は、またあらためて。







   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

仲間うち

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今朝は東北の呉服店の組合の方々が
玉川屋のお店によって下さいました。
東京の染め元の見学などの合間にお寄り下さり
色々なお話をさせて頂きました。

呉服屋って、お店によって、
成り立ちや気持ちから、扱う着物の種類、色や柄・雰囲気、
お店のスタイルや、店舗の作りにまで・・・
同じ「着物」というアイテムを扱っていても
まるっきり違うそれぞれの雰囲気があります。

どれがよい、というのではなく
それぞれがそのお店の魅力になるのだと思います。

1軒のお店が全てのお客様からご贔屓を頂くのではなく、
お客様お一人お一人の、お好みやイメージ、感性などに
ちょうど合うお店に、しぜんと足が向く・・・
そんな感じではありませんか。



そんな呉服屋さん同士で話をしていると、
話をしているうちに、普段漠然と思っている事が
だんだんしっかりとしたイメージになってまいります。

話しているうちに、「あ、自分はこんな事を思っていたんだ」
といったバラバラの点だった事が、だんだんに繋がってきて
形になってくる事が、自分にとって大きなプラスでもあります。



呉服の組合もあれば、染め屋さんを通しての知り合いのお店、気の合う呉服店仲間・・

色々とスタンスは異なりながらも、
でも同じ「着物」をテーマに日々の仕事に努める
そんな呉服屋どうしの話は、励みにもなりますし、楽しいものであります。



来週末に、初夏の銀座での「得とく なつもの展」を一緒に開く8軒のお店も
若手の跡継ぎの仲間内で始めた勉強会がそのスタートでした。

数年を経て、お客様におよろこび頂ける機会を何か作ろう・・
という事で初めた「なつもの展」が今年で12年目を迎えます。
最初のスタートからは20年近くとなります。

涼しげな夏の品揃えは勿論ですが
それぞれのお店の、それぞれにこだわりある趣きもお楽しみに
是非お遊びにお立ち寄り下さいませ。







   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから






comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

着遊会 「得とく なつもの展」

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


裏地の色を染めたり、ご自分の寸法に合わせて仕立てをするお着物は
お選びを頂いてから、お召し頂くまでお時間を頂きます。

洋服のようにその場ですぐ使える・・・という訳ではありませんので
お召しになるご予定や時期より
少し早めにご覧を頂き、お好みのお品をお選び頂く
そんな意味で、「お支度」という言葉を使わせて頂くことがよくあります。

本来なら、余裕を持ってのお選びがお勧めではありますが
やっぱり、「いざ、着よう」という気分が盛り上がってから
お選びになられる事が多くなってはまいりました。


礼装や儀礼的なものとしてではなく
より、お洒落を楽しむものとして着物をお召しになる事がふえてきて
ファッション的にお着物をとらえて下さる事が多くなってきた、という事でも
あると思います。


夏の薄物も、ご覧頂くのは4月の末や5月が
呉服屋としてはメインの時期でもありましたが
「単衣に合わせての、涼感ある夏帯を・・」といった感じで、
6月の今頃から「ちょうど今、着たい」そんなお品を
お探しにおいで下さる方が多くなります。


6月の19日(金)、20日(土)には
初夏の銀座にて、今年で12回目を迎えます
着遊会「得とく なつもの展」を開きます。

いずれも夏物にこだわりを持つ老舗8軒が集まり
夏の全てをご用意する品揃えは勿論の事、
シーズン直前という事もあり、お値段も大変お求めやすくの
ご奉仕となっております。

以前なら、夏物も最後のほうの時期・・だったかもしれませんでしたが
今では「ちょうど気分も夏物に、まさに今着たいお品を探しに」と
そんな、なつもの展であります。


ことしは、昨年までのサッポロビルから
「銀座 清月堂ギャラリー」へと会場が移ります。
11年前に、第1回目の「得とく なつもの展」を開きましたのが
この清月堂ギャラリーでした。

心機一転、原点に戻っての良品・お値打ち価格にての品揃えに
各店努めてまいりました。
交通の便のよい銀座4丁目の交差点からも歩いて1分、
梅雨時の雨にも心配なくおいで頂ける事と思います。

19日の金曜日は、午後8時まで会場も開いております。
お仕事の後にでも、涼しげな薄物、着物ならではの季節感をお楽しみに
是非お遊びにおいで下さいませ。


玉川屋のお店や、ホームページの「うすものギャラリー」で
気になっていたあのお品も、お求めやすくなっているかもしれません。

今週末からは、出品するお品の準備を始めてまいりますので
お気に召すお品、気になっているお品・・・ございましたら
どうぞお気軽にお問い合せ下さいませ。



      着遊会「得とく なつもの展」のご案内は・・・title.jpgこちらから








   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから







comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

宮城へいってまいります

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

来週の6月9日の火曜日、誠に急な事ながら
お店をお休みさせて頂きます。

宮城県の栗駒山のふもとで染められる
正藍冷染の千葉家の工房に行ってまいります。

昨年の6月14日に起こった地震以来、
上流の荒砥沢ダムでの山崩れの影響で川が濁り
今年の染めはどんな具合なのか・・・と心配しておりましたが

毎年、藍染めのお手伝いにいっている叔父から
今年も7日から栗駒へ手伝いに行くと聞き、
3年ぶりに工房に伺ってまいります。

   3年前の工房へ伺った時の様子は・・・こちらから



宮城県では、再来年までかけて
ダムへ流入した土砂の撤去の作業を行うとの事です。
その作業によって、また川の水が濁ると、
再び染めが行えなくなる事もある様です。

山から湧く水をためて生地を洗える小さな池も
工房の前に作ってはありましたが、
しぜんな流れのある中で生地を洗ってやるのが
一番良いそうなんです。

工房の様子や染めの工程などは、
前回にも拝見をさせて頂きましたので
来週には合わせてダムを始め周囲の様子なども
見てくる事が出来ればと思っております。


   正藍冷染についての今までのページは・・・こちらから









   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





comments(2) , trackbacks(0), この記事を編集する

今の時期の玉川屋


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

なるべく毎日・・と思いながら
なかなか、ホームページの更新やブログの更新も
進まずにおります。

夏らしさが増してくるにつれ、
おかげさまで、お店においで下さるお客様も多く
涼しげな薄物も皆様にお楽しみを頂いております。

季節の変わり目のこの時期は、
お家の箪笥のせいりのお手伝いにお伺いをする事が
毎年多くなります。


箪笥にいっぱい揃ったお母さまから頂いたお着物や、
しぜんと揃ってきたけれど手が付けられず以前から気になっていたお着物、
どうしようかと思っていたお品を、
この時期ちょうどお手入れをお承りしながら、整理のお手伝いにお伺いしたりも致します。


着たいお品と、すぐには出番のなさそうなお品を分けたり、
ご自分のご寸法と合っているか確かめたり、
 合っていなければお直しが可能か、ご自分にとってお直しするだけのメリットがあるか、
そのお品をお召しになるのに、どんなコーディネートがお勧めか・・・

色々なお話を進めるうちに、
私にとっても、
そのお客様のお手持ちのお品や、お好みもしぜんと分かってまいりますし、
お客様にとっても、
ご自分にとってのお召しになりたい、着物の着こなしがどんなイメージなのか
明確になっておいでにもなるようです。


お店でよくお話をする事ですが、
呉服屋は単にお品をお求め頂く処ではなく、
お客様にとっての、コーディネートやご寸法にとどまらず
想いやイメージを具体的な着物姿にする、
そんな個人的なスタイリストのようなお役目が呉服屋の仕事であります。


着物に関して、ちょっとでも何か迷う事があれば
まずは気軽に呉服屋にご相談になってみて下さいませ。

答えが見つかる時もあれば、
双六のように、次の想いや、疑問、イメージなど
一つずつまた進んでゆくはずです。

それまで、漠然ともやもやっとあったイメージが
だんだんに、はっきりとしたものになってきて、
いざお着物をお召しになった時に、
「あ、この感じ」そんな風にピタッときまると
なにより楽しいお出かけが、きっと出来る事と思います。


玉川屋のお店には、着物屋らしい浴衣も
沢山に揃ってまいりました。

夏のシーズンの本番はこれからですが
染め屋さんや機やさんとの、秋や冬のお着物の打ち合わせも
今が真っ最中でもあります。

そんな更新の進まない言い訳を書き連ねつつ、
でも日々の玉川屋のお店の中は、着物の季節感や趣でいっぱいであります。

お店においで頂けないお客様にも、玉川屋のお店の雰囲気がお伝え出来れば、
との玉川屋のホームページではありますが
更新がゆっくりの時は、また次のお楽しみの準備期間・・
そんな風に思って頂けると、嬉しいかぎりです。







   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから







comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199