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うすものギャラリー


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今週末よりは、玉川屋では「単衣・なつもの展」を開きます。

毎年この時期には、「玉川屋 うすものギャラリー」として
玉川屋の夏物をホームページでご紹介してまいります。

   01.jpg

涼感、素材感、季節感、遊び心・・・
夏のお品は、そんな、日本の着物ならではの趣きが
一番楽しんで頂けるお品たちでもありますので
今年も只今、ギャラリーの準備中です。

頑張って写真は撮っておりますものの
夏物ならではの、その微妙な色合いや、質感といったことは
なかなか、お写真では上手くお伝えしきれないところが
もどかしいところでもあります。


ギャラリーでご覧になられまして
お気に召すお品がございましたら、玉川屋のお店で
是非お手にとってご覧になって下さいませ。

ご遠方の方には、
お送りしてお目にかけることもさせて頂いておりますので
どうぞお気軽にお声がけ下さいませ。





「単衣・なつもの展」の
      詳しいご案内は、こちらよりご覧下さい・・・・クリック
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     (暑さ厳しい夏を思い、今年はシーズンのスタートより
          お求めやすいサービスもご用意してお待ちしております)









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今年の夏物・・刺繍袋帯

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

連休が明けて、時候では「立夏」
暦の上では「夏」と呼ばれるようになり、

昨日の日曜日も、渋谷の街中では
ほとんどの人が半袖で歩いているような・・
そんな爽やかな初夏の陽気となっておりました。


今週の金曜日よりは、玉川屋の店でも
季節本番に一足早く「単衣・なつもの展」を開きます。


      詳しいご案内は、こちらよりご覧下さい・・・・クリック
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     (暑さ厳しい夏を思い、今年はシーズンのスタートより
          お求めやすいサービスもご用意してお待ちしております)


一つ、一つ、涼感あふれる
日本の着物ならではの季節の趣きいっぱいの「なつもの」をご紹介しておりますが
今日のお品は、総刺繍で柄を表した夏の袋帯です。

   003.jpg

夏の礼装の帯・・というと、
白地や薄目の色合いのお品や、小付けのすっきりした雰囲気の柄行・・・
というイメージが強いですが、

暑い季節にも、せっかくのフォーマルな装いならば
帯にもしっかりと、品格を持って・・・と
上品な銀ネズの地に、総刺繍で秋草の模様を表したお品です。


   005.jpg

お太鼓いっぱいに柄も広がり、タレ先までしっかりと刺繍が入っております。
色合いは極力おさえながらも、微妙な色の濃淡で
実際にはとても多色遣いのお品であります。

   002.jpg

地も単にひと色ではなく、淡く箔がふってあります地で
お着物に乗せてみると、お着物の地色に合わせて
刺繍糸のそれぞれの微妙な色具合が、より引き立ってまいりますのが
きっとお分かりを頂けることと思います。


   004.jpg

上の写真は、前帯の部分に当たる柄行です。
結んだ時にも、前帯全体に柄が広がりますので
訪問着や付下げ、色留袖、といったお着物には勿論のこと、

江戸小紋や色無地といったシンプルなお品に合わせると
帯にしっかりとアクセントの添えられた、
素敵な夏姿をお楽しみ頂けることと思います。


帯の地、自体は透け感が強すぎませんので、
絽の透けた盛夏のお品だけではなく
単衣の頃にも重宝にお使いを頂けるお品です。

  (9月の単衣の帯合わせには、迷われることも多いかと思いますが
      とても素敵にお出かけ頂けるはずです!)


   001.jpg

2点のうちの奧のお品は
白地の帯地に、白糸・金糸・銀糸で刺繍をほどこした袋帯です。

夏の刺繍の帯は、ボリュームもありながらも
帯だけが目立ちすぎることなく、適度な存在感が
なによりの、魅力でもあります。

お色合いや柄行もお揃えを致しておりますので
これからの季節の、あらたまった装いをお考えの方は
ぜひご覧に、おいで下さいませ。









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今年の夏物・・その六

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今年の夏は、計画停電の事も随分と報じられており
いっそうの節電の心がけが必要となりそうです。

夏場の節電の第一といえば、
エアコンの設定温度を少し高めにすることとなりますが、
昨年のような猛暑でなければ有り難いのですが
空調に頼らず、夏を涼しく乗り切る工夫が大事となります。


お着物でいうと、毎年夏のお勧めではありますが
「麻」の素材の、着物や襦袢です。

素朴な印象を持ちがちな「麻」の素材も、
こうして、飛び柄の小紋調にお染めすると
なかなかにお洒落感が強くなってまいります。

   01.jpg


縮み独特の、畝(うね)は、
そのさらりとした地風で、肌当たりの爽やかさ、涼しさは勿論のこと
下に白い麻の襦袢が当たると、しぜんと濃淡に色合いが映ってまいります。

熱や湿気の放散性の強い麻の生地は
反物のままでも、手に握ってみると、ヒンヤリとした触感を感じて頂けるはずです。

張りのある風合いで、肌にもペタ付かず
生地と肌の間には適度に空間ができて
暑い時期にも風さえ吹けば、十分な涼が感じられてまいります。


染帯、八寸帯、自然布の帯、半幅帯・・・・
帯のお取り合わせ方によって
日常着風にも、おしゃれ着風にも、趣味性たかくも・・・
お好みに合わせての着こなしが、お楽しみを頂けます。


涼しげな藍の色目をはじめ、
お顔映り、帯合わせの楽しみな地色を、お揃え致しました。


暑い夏を、涼しく乗り切る・・
  そんなお役に立てば幸いです。




  ■5月13日(金)より28日(土)までは、渋谷・玉川屋呉服店にて、
    " 夏の着物姿応援フェア!"  「玉川屋 単衣・なつもの展」を開いております。
         (期間中は、15日(日)もお店を開いております)

      詳しいご案内は、こちらよりご覧下さい・・・・クリック
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藤の花

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

このところブログの中では、夏の着物や帯のご紹介を続けておりましたが、

玉川屋ホームページのトップページにも写真が掲載されておりますように
この連休中は、東京の藤の花の名所で知られる亀戸天満宮はじめ
藤の花が見頃となる時期でもあります。


   01.jpg

何年か前には、ゴールデンウイークには
藤も終わりの時期となってしまっていたこともありましたが、
今年は、春先からの気温が低い日も多かったせいか
桜や藤も例年よりゆっくりめな咲き揃い方のようです。


亀戸天神での、藤の花を見る時には、
いつもお土産に "くず餅" を買ってまいります。

   02.jpg

プルンとした舌触りと、きな粉と黒糖の蜜で食べるくず餅は
小麦粉の澱粉質を一年以上も乳酸発酵させて作られるそうですが
消費期限が2日間となっていますので、
藤を見てきたその日の、もう一つの楽しみとなっております。


くず餅って、食べる時に、きな粉と黒蜜をつけて食べますが
「黒蜜が先? きな粉が先?」って話に時々なります。

小さい頃から、きな粉が先で、後から蜜をかけて
食べているうちにしぜんと混ざってきて・・・って、食べ方だったんですけれど
亀戸天神のそばにある200年以上の老舗の船橋屋さんに聞くと
黒蜜が先で、次にきな粉の順番がお勧めだそうです。


もうひとつ、冷蔵庫に入れると固くなってしまうそうなので
常温で保存しておいて、食べる2,3時間前に冷たく冷やすのが
熱くなってくるこれからの季節の、お勧めだそうです。



きな粉も黒蜜も、くず餅だけでは使い切れないほど
たっぷり付いてきますので、
翌日に、熱いトーストにつけてが、また楽しみなんです。







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今年の夏物・・その五

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

連休の間から、徐々に夏物のお支度を始めておりますが
今日のご紹介は、
「本場夏大島紬」と、重要無形文化財の「芭蕉布の帯」です。

   01.jpg

十字の絣で繊細な柄を織りだした、藍の夏大島紬。
白いお襦袢が当たるとより涼感が増してまいります。

上のサムネールの写真をクリックして下さると
大きな画像でご覧が頂けますが
袖のように作った部分で、その写り具合がご覧を頂けるかと思います。

張りのある風合いながら、透けすぎることのない地風ですので
帯の取り合わせ方によって、
着物姿の涼感の具合や、洒落感が、幅広くなってまいります。

染帯、絽綴帯、八寸帯、すくい織り、自然布・・など
色々な帯が合わせやすいお着物になりますが
今日は、芭蕉布の帯を取り合わせてみました。


素朴な風合いと、素材感が魅力の「芭蕉布」の帯ではありますが
写真のお品は、淡い色のグラデーションがとても綺麗に表されて
素朴感よりは、とてもお洒落の雰囲気の強いお品と、織り上がっています。

名古屋帯に織られていますので、下に白い芯を入れてお仕立すると
流れる色具合は、より一層きれいに目に映ることと思います。


すっきりとした薄色の帯締めを合わせたのなら
      涼感あふれる、夏姿として・・・・・・

濃い色目の帯締めで、グッと締まるアクセントのポイントを添えてあげると
      帯の自然な色合いが、より引き立ち、帯が主役の着姿に・・・・

お好み、お召しの時期、に合わせて、お楽しみ下さいませ。







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