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桜の一週間

おはようございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

1週間って、長いですか? 短いですか?
普通に過ごしていると、何気なくあっという間に経ってしまう日数とは思いますが
ふとした事に、一日一日の進みを感じることがあります。

  01.jpg

渋谷の駅から続く「渋谷マークシティー」の道玄坂上の出口に咲く一本の桜の木、
”早咲きの桜”と写真をお載せしましたが、1週間にも満たないほんの4日間で
満開の桜のなりました。

玉川屋の店の前からも、淡いピンク色が春の陽射しに綺麗に映ってまいります。

  02.jpg

街中にはまだつぼみの木も多い中で、
日毎に花の開いて行く枝の下を毎日通るのは、この時期の毎年の楽しみでもあります。

  03.jpg

20数階建ての渋谷マークシティを背景に、
数日前と同じアングルで撮った写真も、ビルが見えないくらいに桜の花が咲きそろいました。

    ・・・< 数日前のページの桜の花 > と比べてみて下さい。


実際には、なかなか季節感を実感する事の出来ない、日々の生活や街中でもありますが
その分、何かを見つけたり、気が付いた時には嬉しくなるものです。

玉川屋の店の周りは、駅前の繁華街とは違い現在はオフィス街となってまいりましたので
毎日、玉川屋の前を通るという方も多く、
玉川屋のお店のウインドウののちょっとした季節の趣にも足を止めて眺めていって下さいます。

日本の着物ならではの、ちょっとした季節の楽しみを、ご一緒出来ればと思っておりますので
春の良き日、是非お茶でも飲みにお遊びにおいで下さいませ。



   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





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半衿の染色体験教室・・その三


皆さんこんばんわ、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

染色体験教室の話のつづきです。

   最初のお話は・・・こちらから
   続きのお話は・・・こちらから

半衿の染めも、
その人なりの色合わせや雰囲気で、皆さんいい感じで進んでまいります。
最初はおそるおそるだった筆の運びも、だんだんに調子も上がってきます。

  01.jpg

ご自分のイメージで染めてまいりますが、仕上げに近くなってまいりますと
ふと配色で迷ったりする事もあります。

「こう思うんだけれど、どうでしょう?」と時々模様師さんに相談してみて、
そのままの雰囲気で進めてみたり、
自分の色の合わせ方に加えて模様師さんからヒントをもらってみたり、いたします。

  02.jpg

相談してみると、それまで進めてきた中で
自分が思ってもいなかった色味を勧められることもあります。

「えっ?」と思いながらも、実際に色を小皿に作ってもらい
それを見本布にちょっと挿して、実際の染め上がりの色を確認しながら
「もう少し薄く」とか「もう少し黄色味に」などと、微妙に色味を調節しながら
仕上げの段階へと向かってまいります。

  03.jpg

最初は皿の色数も少なめですが、
だんだんに使う色が増えてきてお皿の数が増えてきます。

  04.jpg   05.jpg

半衿を染める時でも、それぞれの色が隣り合うことによって、
単色の持つイメージとはまた違うイメージで、
それぞれに引き立てあうことに気付くことが出来ます。

ちょうど、着物や帯のコーディネートに、
ひと色添える小物の合わせの感覚とも似ている様な気がします。


同じ柄を選んだ方でも、人によって使う色目もそれぞれですので
その染め上がりが全く違ってまいりますところは、
お手伝いしながら見ている私達にとりましても楽しいところです。

  06.jpg


教室を開いてみると、
お着物好き=半衿の染色体験教室、だけではなく
普段から着物を着る、という方以外のご参加も多いのです。

今回も、着物は着ないのだけれど染織に興味があったり・・
お爺様が友禅の職人さんで小さい頃は興味がなかったけれど
  久しぶりに実家にいって自分でも何かそれを活かす道を、と思って・・
春のお出かけの予定があり、桜の着物を着るので、すっきりとした桜の半衿が欲しい・・
    と、皆さん色々な想いでのご参加でした。

昨年の秋に開いた、前回の染色体験教室がきっかけで、
着物をお召しになるようになった方もおいででしたので
ご参加頂いた皆さんにとって、
この機会が着物に親しんで下さるよいきっかけになればと思っております。



染色体験教室をはじめとして、色々な機会をまたご用意してまいりたいと思います。
是非、お気軽にご参加になって下さいませ。



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     是非また色々なご意見を、お気軽にお寄せ下さいませ。


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半衿の染色体験教室・・その二


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

3月22日(土)に開きました、半衿の染色体験教室についての続きです。

  前回の話は、こちらから・・ クリック


下絵が決まってみると、自分のイメージに合わせて染料を混ぜて色を作るのですが
その「染め上がりのイメージを頭の中に思い浮かべる・・」というのが
実は、なかなか大変なのです。

目の前にあるお品を見て、
「これは良いとか悪いとか、もう少しこうだったら・・」と思うのは簡単なのですが、
0からイメージを作って行くというのはまた全然違う作業となってまいります。

大変と思うのは、産みの苦しみというか
そのイメージが出来上がるまでの過程の部分と思います。

雰囲気が思い浮かべられるようになると、自然と手の進みも早くなります。
そして、いざスタートしてみると、手が進むうちにだんだんに一歩先、二歩先の
染め上がりがイメージしやすくなってくるのです。


  (こんな感じでと思うのだけれど・・・と伺って
   お店のお品でイメージの近いお品を見本にお目にかけたりも致します)
    01.jpg

半衿の染めの体験の場合は、右と左、柄がそれぞれにありますので
片方を染め上げて反対側にかかる頃には、染料の挿し方やボカシ方にも慣れて、
染め上がりのイメージもしっかりと出来てきて・・と余裕を持ってされているようです。

職人さんの技法的な事もさることながら、
何もないゼロのところから、形あるものを創り出して行く、
その事の、大変さや、面白さに、皆さんが気が付いてくださる機会である事が
染色体験教室の楽しさでもあります。

また体験してみたい、今度はこんな風にしてみたい・・
終わった後にもそんなご意見を多く頂くのも
皆さんがきっとそんな事を感じて下さったからと思います。

    02.jpg

ペースがのってくると、皆さん集中して黙々と手を進めておいでです。


                          ・・・・・続きは次回に



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早めの桜

おはようございます、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

三寒四温とは言いますが、今週の初めは少し肌寒く、週の中頃の雨、
そしてきょうは暖かい春らしい陽気となりました。

渋谷の街中にも綺麗な桜色がちらほらと目に付くようになってまいりました。
下の写真は、道玄坂の登り切ったところ、
マークシティの道玄坂上の出口に1本だけあります桜の木です。

02.jpg

数日前に見た時には膨らんだつぼみの状態だったのですが、
今日は早咲の花が咲き始めておりました。

01.jpg

横に大きく広がった枝振りですので
枝の陽当たりによって花の咲き具合が違っているのがお分かり頂けますでしょうか。
20数階のビルの建つ街中で、頑張って綺麗な花を咲かせて、道行く人を楽しませてくれている・・
そんな桜です。

03.jpg

道玄坂から入った住宅街の中に入ると、また違う桜色が目に入ります。

04.jpg

この時期になると、普段は意識していなかった日々通る町の木々が
「あ、あの木も桜だったんだ」なんて1年ぶりに思い出したりも致します。

日常の生活の中でも陽気や景色が替わり
2週間ほど前の今月の初めの頃とは、自分の中の季節がすっかりと変わっています。

お店の中に飾るお品も、軽やかな色目や明るい雰囲気を掛けたくなりますし
おいで下さるお客様のお声がけ下さるお品も、そんなお品が多くなってまいります。

着物ならではの「春色」をお楽しみになって下さいませ。

今日はこれから、越後の機屋さんのトークショーをお店で開きます。
そんなお話もまたこのページでお伝えさせて頂きます。



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飾り紋


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

写真はお客様のお嬢さんの記念の想い出がある
絹の生地で鈴の柄を木目込みで出した桐の小箱です。

   01.jpg   02.jpg

こんど鹿の子絞りの生地でコートを作ることになったのですが
お背中に飾り紋のワンポイントでお洒落をしたいとのことで
色々お話しするうちに、「あの鈴の柄を」という事になりました。

花の柄が多かったりする飾り紋ですが、
鈴や手鞠、宝尽くしといった道具や器物の柄もよいアクセントになります。

絵やイラストでもよいですし、こういった品物から図案をおこすこともあります。
大きな絵皿から童子の柄を刺繍で挿したこともありました。

ちょっとした思いを、お召し物にこめられるのも
またお着物ならではの楽しみです。

お店でそんなお話をしていると、
お客様から色々なアイデアを頂戴することもよくあります。

着物や帯ならちょっと贅沢でも、飾り紋や八掛で遊んでみるのならば
そんなお洒落も始めて見やすいことと思います。

せっかくですので、色々と考えてみませんか。
よい想いが浮かびましたら、是非お気軽にお声がけ下さいませ。

   この飾り紋の進む様子も、またこのページにて・・・



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