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宮城へ


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


奈良の頃より続く素朴な藍染め。

   02.jpg


熱を加えることなく、
自然の気温のままに藍を建てる
「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」

今では、宮城県の栗駒の
千葉まつ江さんの手によって
日本でただ一軒のみ受け継がれております。

何とも言えない、爽やかな藍の色。

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木桶(こが)一杯分の染料のみにて

   03.jpg

今週の初めより一週間ほど
一年に一度の染めの時期となりますので
明日は宮城まで染めの様子を拝見に
伺ってまいります。

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新調


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


明日からの「なつもの展」に着ようと思っていた
新しい夏物が仕立て上がってきました。

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乱絣のように色々な色味が混じりながらの
絹の生地に麻の織り込まれた、
張りの有る風合いの男物です。

   02.jpg


一ヶ月ほど、季節が早くも感じられる、この時期の陽気、
透け感の強すぎない着物に、麻の襦袢でで
少し早めの薄物も、丁度良い頃合いと思います。


自分の着物のみならず、
祖父の着物などを直しながら着ることも多いので
ひさしぶりの夏物の新調でもありました。



明日に備えて、しつけ糸をとりながら・・・

   03.jpg

普段は日々、お客様に新しいお品をお納めしておりますが
自分の新しい着物が仕立て上がってくると
仕事で着るとは思いながらも
気分はちょっとハイ ⤴ になって

お客様の、うきうきする気持ちがよく分かります。









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19年目の準備中


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。


今日からは、週末の「なつもの展」に向けての準備中。
                  


玉川屋の店の薄物から、出品する品を一つ一つ選んで

ご奉仕用のお値段を記載した札を付けてゆきます。

                                   


今回は、ピンクの札は2割以上のお値引きにて。

文化財はじめ各店の逸品にも、黄色い札を付けてお値引きのご奉仕となります。

   01.jpg


                                   

いづれも,夏の着物にこだわりを持つ東京の老舗が

こうしてご用意する品々を持ち寄っての

今年で19年目の「なつもの展」。

                                   

初夏の銀座にて、
みなさまのお出かけをお待ち申し上げております。
                                   
    
   01.jpg・・・詳しいご案内はクリックしてご覧下さい               
  (お気軽においで下さり、受付にて「玉川屋よりのご案内」とお声掛け下さい)
               
                    

準備のため、夏物が空いた店内のスペースには
徐々に浴衣を並べ始めました。


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綺麗に浴衣をお召しになるには

ご自分に合った寸法でお仕立することが

ポイントの一つと思います。
   


   03.jpg
                                

お好みの色や柄の、しっかりした生地の浴衣を

ご自分の寸法で誂えれば

写真のような半幅の帯でも、夏帯をお太鼓に結んでも・・と

着こなしも広く、お楽しみ頂ける事と思います。









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祖母の和裁教科書



祖母の物らしい、和綴じの和裁の教科書、
表紙には「和裁新教科書」。

   01.jpg

表紙裏には、
「大正8年5月20日
  女子師範学校高等女学校用教科書」となってました。

   02.jpg


旧仮名遣いの表記で、
"運針" や "和裁の心得" からはじまり
様々な着物や襦袢の仕立て、羽織やコート、
袴、綿入れ、一つ身、四つ身・・・

   03.jpg

布団や蚊帳、子供の涎掛けや、割烹の前掛け、
洋装のシャツやズボン下、子供の帽子や洋服、などまで


   04.jpg

唯一のカラーとなっていたページは、
子供の魔除けとして、紅白や五色の糸にて背中に付ける
背守り(せまもり)の飾り方でした。


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最後のページにの定価には「六拾貳銭」と。










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絽江戸小紋 蟹


精緻な型紙を使い、一見すると無地の調子ながらも
細やかな柄行きを楽しむ事が出来るのが「江戸小紋」。

染帯、名古屋帯、袋帯、絽綴れ帯・・・と

帯の取り合わせによって
着姿の雰囲気や格を、如何様にも楽しめますのも
江戸小紋ならではの魅力です。


色無地の代わりにお召しになれる「鮫」や「行儀」の格のある文様から
遊び心や、洒落感豊かな柄まで、さまざまな図柄がありますが・・

写真のお品は、暑い夏に季節感たっぷりの「蟹(かに)」の柄です。

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"いかにも" ではなく、"さりげなく"・・・
それが夏の着物のお洒落さかと思います。

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生地端の無地場の写真をご覧頂くと分かるかと思いますが、
白と相まって映り浮かぶ色合いは
無地場にて見える本来の染め色とは異なる
ひと色では出ない、やわらかな色合いとなってまいります。

   018.jpg   014.jpg


「江戸小紋は色で着る」・・・
江戸小紋は、柄行きもさることながら
そのお色目で楽しんで頂きたく思います。







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