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小紫

道すがらの秋は「小紫」。
小さな紫の実が、枝に沿ってかたまりながら並びます。
           
同じ様に紫の実が付く「紫式部」より
枝も低めで、実も小さめ・・

同じ様に夏に花が咲きますが
実が色づくのは「小紫」の方が少し先、

秋の涼しさを感じ始めたところで目にする
綺麗な紫は、
季節の訪れを告げる色です。

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羽織と染帯

羽織をお仕立てするときに
以前は羽尺、コート地と言った
着物地より丈の少ない、上着用の生地がありましたが
昨今は、本来着物に仕立てる着尺地を使って
お仕立てすることがほとんどです。
           
着尺地の長さは、3丈2尺〜3丈4尺
約12,5メートル。
           
長めのお羽織をお仕立てしても
まだたっぷりめに、残る生地があります。
           
バッグを作ったり、ショールにしたり
と言ったことも致しますが
           
柄行きの雰囲気によっては、帯にお仕立てすることも・・
           


     01.jpg
  
         
たっぷり生地が残る場合でも
帯をまるまる一本はお作りできないので
お太鼓と前柄の部分に使い
足りないところには、共色に染めた生地を足し布として使います。
           
           
           
お太鼓の写真は
余布のままで帯の形にした写真となります。

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元々が小紋の生地ですので
本来の帯地の様にメリハリのある構図ではないので
ポイントとなる部分に、日本刺繍を加えます。
           
           
アップの写真でご覧頂くと
それほどハッキリとは感じられないかもしれませんが
刺繍の糸の光沢感は
実際にお仕立上がり、立体的にお召し頂く際は
生地から浮き上がり映えてまいります。

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せっかくの趣き豊かな生地、
色々な途を探しながら
大切にお使いになれるのも
日本の着物ならではの楽しみ方と思います。
           
           
           
お直し、リメイク、も
お気軽にご相談くださいませ。

           







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礼装の鼻緒


お客様への、訪問着を納めに合わせて
礼装用のお草履を。
           
落ち着いた箔色の台に、どれにしようかと
お好みの鼻緒を。



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ハロウィーン!

季節の帯
 「ハロウィーン」
          
大人のお遊びを!
          
          
一件黒にも見える地の色は【深緑】
          
和の柄ではなくとも
着姿になると
着物本来のテイストがしっかりと感じられるのは
本来は古典の模様を染める工房の由。
          
          
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写真のバリエーションは、フェイスブックページよりご覧下さい。

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   楽しいお話はFBでも!「いいね」頂ければ有り難く存じます。






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初秋の凛

雨の多かった,今年の9月でしたが
ようやく,良い陽気となりました今日は
男性のお客様のお着付けを、何件か。
           
普段の気軽なお召しは,ご自分でお召しになられますが
一寸あらたまった雰囲気でのお出かけや
 袴の着装などの折には、お手伝いをさせて頂く事もございます。
           
           
日々、季節が行ったり来たりの
この九月。
           
着物、羽織、袴・・・どんなお品を取り合わせるか
その日の陽気でも、変わってきます。
           
           
写真を撮ったときのお着付けは、
           
お単衣のお召しの着物に、
           
絽ではなく塩瀬の半衿を付けた
 肌触りの涼しげなブルーグレーの平麻の襦袢、
           
透け過ぎない夏紬の羽織り、
           
           
そして、羽織紐は、重すぎず,夏すぎず
そんなイメージの、
一寸明るめのブルーの羽織紐でほどよいアクセントを・・、と
           
お持ち下さった中には、なかったので
新しくおろしたての、お紐をお付けしました。


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洋服なら、暑いときには
半袖や,ショート丈のパンツを、となりますが
           
着物は、
シルエットのデザイン自体はシーズンを通して変わりませんので

生地の質感や素材感、お色合い、
 帯や羽織紐の、組み具合・・・・などなど

その取り合わせ方が、
季節折々を想いながらの楽しみ方ともなります。
           
           
着るほどに、楽しみの増す、「男の着物」           
この秋も、凜とした着姿を、どうぞお楽しみ下さいませ。










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