calendar
<< January 2020 >>
SunMonTueWedThuFriSat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031
archives
201912 (2) 201908 (3) 201907 (7) 201906 (1) 201905 (1) 201904 (1) 201903 (1) 201902 (1) 201901 (4) 201812 (4) 201811 (2) 201810 (4) 201808 (1) 201807 (1) 201805 (1) 201804 (1) 201803 (4) 201801 (1) 201711 (3) 201710 (1) 201708 (2) 201707 (3) 201706 (1) 201705 (4) 201704 (1) 201703 (9) 201702 (7) 201701 (3) 201612 (10) 201611 (1) 201610 (8) 201609 (1) 201608 (1) 201607 (3) 201606 (6) 201605 (3) 201604 (6) 201603 (9) 201602 (8) 201601 (5) 201512 (8) 201511 (2) 201510 (5) 201509 (3) 201508 (2) 201507 (9) 201506 (5) 201505 (6) 201504 (7) 201503 (11) 201502 (3) 201501 (9) 201412 (7) 201411 (5) 201410 (9) 201409 (3) 201408 (6) 201407 (5) 201406 (9) 201405 (9) 201404 (5) 201403 (6) 201402 (12) 201401 (5) 201312 (10) 201311 (13) 201310 (5) 201309 (8) 201308 (6) 201307 (2) 201306 (9) 201305 (13) 201304 (17) 201303 (13) 201302 (14) 201301 (5) 201212 (8) 201211 (10) 201210 (6) 201209 (8) 201208 (7) 201207 (5) 201206 (2) 201205 (3) 201204 (10) 201203 (5) 201202 (6) 201201 (5) 201112 (9) 201111 (10) 201110 (10) 201109 (8) 201108 (4) 201107 (11) 201106 (6) 201105 (14) 201104 (12) 201103 (16) 201102 (6) 201101 (7) 201012 (10) 201011 (15) 201010 (14) 201009 (10) 201008 (11) 201007 (12) 201006 (9) 201005 (18) 201004 (10) 201003 (14) 201002 (12) 201001 (15) 200912 (7) 200911 (10) 200910 (17) 200909 (6) 200908 (16) 200907 (16) 200906 (13) 200905 (15) 200904 (19) 200903 (22) 200902 (25) 200901 (2) 200812 (5) 200811 (2) 200810 (4) 200809 (5) 200808 (3) 200807 (2) 200806 (10) 200805 (7) 200804 (14) 200803 (18) 200801 (1) 200712 (2) 200711 (2) 200710 (2) 200707 (2) 200706 (7) 200705 (1)
tags
つれづれ (932) 着物の楽しみ方 (605) お勧めのこんなお品・・ (480) 季節を楽しむ・・ (473) お誂え (294) 展示会・イベント (207) 涼を楽しむ・・薄物 (180) 産地 (146) 渋谷 (104) 個展・イベント (60) いにしえ (49) お手入れ (42) 体験 (25) 新着 (24) 男の着物 (15) 保管 (14) ワークショップ (1)
others
admin
search this site.

季節の振り幅


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

明日の朝には雪になるかもしれない
冷たい雨の今晩の東京です。

今週の初めには、
コートが無くても良いかな・・というくらいの
穏やかな日もありましたが、
毎日、毎日、季節が行ったり来たりのお天気です。

1月の末に、羽織ものの事を書きましたが
そんな、季節の振り幅に合わせて
玉川屋のお店は今の時期には色々とお揃えしますのが
そんな上着の品々です。


ウールのコート、ビロード、繻子の雨コート、
 紋紗、二重紗、オーガンディーレース、羅の生地、
  ニットのジャケット、男物の各袖・トンビ・雨コート、
   紗のコート地、単衣の羽織り・コート、

上の様に●●地、と表現しにくいような、
何とも言えない微妙な地風の生地も、有ったりします。


「これが必要」と思って、お客様がお店においで下さる
というよりは、
玉川屋のカウンターでお茶を飲みながら色々なお話しをしていますうちに
「そういえば、こんな地風の羽織ものをお持ちだと、とっても重宝ですよ・・」
そんな流れでお目にかけさせて頂きます。

地風を選び、
染め上がりの中にお気に召す色合いがなければ、お好みに合わせて誂えで染めて
時には、刺繍や彩色で柄を加えてみたり・・

色々なお話しをしたり、ご提案をするうちに
お役に立つ一枚のイメージが、お客様の頭の中に出来上がってくるようです。


実際にお手元にあると、重宝に出番の多い・・
後々になって「作っておいて良かったわ」
と、お客様からお声をかけて頂けますのが
そんな羽織ものであります。








   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

あいの時期の帯・其の二

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

あいの時期の帯、
昨日に続いてもう一つ・・

目の詰まった織り方ではなく
櫛で糸を寄せてゆく様に織り上げる
櫛織りの名古屋帯です。

   01.jpg

夏物ではないのですが、淡く透ける織り上がりは
生地と共色の色つきの帯芯を入れると
すっきりとした軽快な仕立て上がりとなります。

   02.jpg


手にとって下さると
とても豊かな光沢と、軽い織り上がりの風合いが
実感していただけることと思います。

寒い季節に凛とした雰囲気の着物姿も素敵ですし
袷から単衣にかけての、春先や秋口には
軽快な帯姿がいっそう楽しみとなります。

帯締めのひと色でも雰囲気は変わりますし
ガラスや金物の質感の違う帯留めとのコーディネートも
楽しみの一つです。


写真のお品は、
薄色の地にはっきりとしたポイント柄の櫛織りですが
色合い、柄行、なども色々なお品が揃ってまいります。


もう少しすると、毎年2月のお楽しみの
玉川屋の春の帯あそび「帯ギャラリー」にて
色々な帯をお目にかけさせて頂きます。

櫛織りの帯も、それぞれの色柄をお楽しみになって下さいませ。











   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから




comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

あいの時期の帯・その一


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お陰様でお店も忙しくさせて頂いており
ここしばらく、更新も出来ずにおりましたが
半額ご奉仕市の片付けと模様替えも終えて
週が明けた今日からは、
ようやく落ち着いて春の玉川屋の設えとなってまいりました。

一月の末に書いた、「あいの時期」の着物や帯の話・・


写真のお品は、組み織りの八寸帯です。

   01.jpg

張りのあるさらりとした地風は、
織ると言うよりも、編む、組む・・といった感じの地風です。

節のある紬の地風のかがり帯とは違い
光沢のある地風と、下の写真のような多色の色糸遣いによって

   02.jpg

紬、お召し、小紋・・と、
染めの着物でも織りの着物でも
併せる着物の地風や、色合いを問わずに
コーディネートをお楽しみ頂く事が出来ます。


   03.jpg

芯を入れずにお仕立しますので締め心地も軽く、
張りのある風合いは、
寒さも厳しい今頃の時期から、夏の前後の暑さのある時期にまで
着物や小物との取り合わせによって、
お使い頂きやすい織り上がりとなっています。

特に、春先や秋口・・・
重い帯ではちょっと、でも夏物のような透けた感じでもない、
微妙な頃合いのお出かけには、特に重宝です。


   04.jpg

暖色系から寒色系、濃いめの色具合から薄色の色併せ・・
帯の雰囲気も色々に揃っております。

   05.jpg ■写真05


お店で、濃い色から薄色まで色々な帯締めを乗せてみて下さい。
寒い時期、春先、夏の前の単衣・・・秋口の単衣、秋本番、そして冬の入り口、
季節にあわせての移り変わるコーディネートの楽しみが
実感していただけることと思います。

夏の前後には、透けたレース風の帯締めなどもお勧めです。


   06.jpg

      07.jpg

         08.jpg  








   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

明日からは春


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

昨日までは京都へ行っておりました、
いつもの年なら暖かい東京から京都に着くと雪景色・・
なんて事はありましたが、今年は京都へ行っている間に
東京には初雪が積もっていたようです。

今晩も、先ほど店から自宅へ帰る途中も
冷たい風に雪が舞っておりました。

明日は立春、暦の上では春とはなりますが
まだまだ寒さ厳しき折、どうぞ皆様ご自愛下さいませ。

2月の1日と2日で京都で20軒近くの
染め屋さんや機屋さん、問屋さんをまわり
京都から戻った今日は、朝から東京の問屋さんや工房をまわっておりました。


一つ一つのお品はまだご紹介出来ませんが
今年の夏の薄物も、沢山の楽しいお品がお揃えできることと思います。

そんな、先々の季節を思いながらのお支度が
呉服屋の自分達にとっても毎年の楽しみでもあります。


半額ご奉仕市の会期を終えて、すぐに京都へ、そして東京へ・・と
駆け足でまわっておりましたので、今日までは
お店の中はまだご奉仕市の設えのままになっておりました。

明日は朝から、お店の模様替えです。

2月には、「帯あそび」「一足早くお召しになれる "単衣の着物”」などをはじめ
「春の着物あそび」と題して、おしゃれ着から晴れ着、お振り袖まで
季節の移り変わる時期だからこその、色々なお品の品揃えをお楽しみになって下さいませ。


想いをこめてお揃えしてまいりますお品も
一つ一つまたご紹介させて頂きたく思います。

明日からの玉川屋も、どうぞまた楽しみにしていて下さいませ。








   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから



comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する

あいの時期

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

おかげさまで、玉川屋の一年のスタートとなります
新春・吉例の「半額ご奉仕市」も沢山のご来店を賜り
誠に有り難うございました。

今日は久しぶりの日曜日のお休みでのんびりしながらも、
お店の品揃えの確認をして、
明日からは夏の薄物の着物や帯の染め出しに
京都と東京の工房や問屋さんをまわってきます。

移りゆく季節それぞれの趣を
おいでになった折々にお楽しみを頂ければと思います。
どうぞまた、お気軽に
お茶でも飲みにお遊びがてらおいで下さいませ。


「あいの時期の、着物や帯・・」
そんなお話しをする事がお店で多くなりました。

合間、間(あいだ)の時期、
寒さと暖かさ、季節と季節の、どちらともいえない中間の陽気
そんなイメージです。


6月、9月といわれた単衣の着物も
全般的に暖かくなりました昨今は、4月の中頃から11月の始めまで
お召しになる期間が、たっぷりと多くなりました。

その分、以前のように、楊柳や透け感のある単衣生地ではなく
一見すると袷の着物のようにも映るしっかりした地で、
なおかつ軽めの風合いの生地に、すっきりとした色や雰囲気が映るお品を
単衣の着物としてお召し頂きます。


お着物に合わせて、上に羽織る品や帯も
そんなどちらの季節とも言えない「あいの時期」のお品が重宝となります。


   01.jpg

紋紗の着尺地です。
斜めの格子の織り上がりは透けすぎることなく、
でもとても綺麗なドレープの光沢と、軽やかな風合い
うっするらと下にお締めの帯が映る・・・そんな羽織やコートがお作り頂けます。

お色合いも、ひと色抑えた春でも秋でもお使い頂きやすい
やわらかな印象の中間色を中心に、
お染め上がりでも、お好みに合わせてのお誂えでも、
ご用意をしております。



単衣のお着物を、時期広く召しになる時の帯も
透けた夏帯では早すぎますので、
袷にでもお使いになれる帯で、軽やかなすっきりした雰囲気の帯を、
というコーディネートになります。

月が替わり、暦も立春を迎える頃に
そんな帯も機屋さんからお店に届き始めます。

「あいの時期」の帯のお話しは、またそんな数日後に・・・









   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから






comments(0) , trackbacks(0), この記事を編集する


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199