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玉川屋 着物つれづれなるままに
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角出しの帯結び

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

ホームページの更新も、ブログの更新も
ずいぶんと間があいてしまいました。

9月の初めのお店の模様替えにはじまり、
中旬には、新作を中心に「秋の玉美衣裳展」、

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終了して間一日をおいて
地元の氏神様であります金王八幡宮の例大祭・・・
  (写真は、渋谷109前での記念式典と、道玄坂での14基の御輿による連合渡御)


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毎年の事ながら、
9月は目の前の一つ一つをこなして行くと
気が付けば、お彼岸過ぎとなってしまってしまっています。


風も涼しくなっての秋の入り口、
またあらためて、
落ち着いたペースで進めてまいりたいと思いますので
どうぞよろしくお願いを致します。



「秋の玉美衣裳展」の期間中の、土・日曜日の夕方には
お店で「角出し」の帯結びの講習会を開いておりました。

帯枕も入れず、低めの位置で結びますため
気軽なお召しには、お役に立つ結び方ですが
結び方やアレンジの仕方も色々あり、

なんとなくは分かるけれど、今ひとつ自分のものにならなくて・・
お店でそんなお声も伺うことが多かったもので
お着物シーズンを前にしたこの時期に開いてみました。

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初日はとくに大勢の方がおいで下さり
見本の帯結びをご覧頂いた後に
何組かに分かれて、自分で締めたり、他の人に締めたりと
実習してみました。

もう少しこうすると形が良くなる・・
以前に習った時には、こんな締め方もしてみた・・
それぞれに色々な意見やお話しもでながらで
盛り上がりながらの2時間ほどとなりました。


秋のこの時期には、
いつも京都よりの綴帯の古典を併催しているのですが、
締めるほどにしなやかで、なおかつしっかりとした腰のある
そんな綴帯は、
角出しの結びにはとても向いた帯でもありましたもので、
そんなこともあって、じっさいに仕立て上がった綴帯を使っての
角出しの帯結びも試してみて頂きました。

一回締めるとしっかりと締まり、窮屈すぎず、緩まず・・
見た目でも感じて頂ける雰囲気や色柄とはまた違い
締め心地、着心地というのは、
実際に自分で結んでこそ分かるんだな・・と
帯の結び方だけではなく、そんなことも皆さんに感じて頂けたようでした。











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今日の新着  八寸かがり帯

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

夏の終わりから秋の始まりの今の時期、
毎日のように新しいお品が出来上がって、
染め屋さんや機屋さん、問屋さん達からお店に届きます。

今日の新着は、柔らかな藤色の地色の、八寸帯です。

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芯を入れずにお仕立てしますので、軽快にお締めを頂ける八寸のかがり帯、
紬地やざっくりとした素朴な風合いのお品も多いですが
織りの着物から、染めのちょっとよそ行き風のお着物にまで
お取り合わせの頂きやすいお品です。

すっきりとした地風は、盛夏を除き季節を選ばずにお楽しみが頂けますもので
秋のこの時期に織り上がりますように、
5月の薄物が始まる頃に機屋さんにお願いをしておりました。


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以前にこういったお色目のお品も織ってもらいましたが、
今回は少し綺麗な色を楽しめるように藤色の地色をイメージしておりました。

機屋さんに藤色の地色のお品で相談をしたところ、
以前に織ったお品を見せてもらったのですが

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今回、私どもでイメージするお品は、あまり色数を使わない
同系の濃淡を基調としたイメージでしたもので
使う糸色をこちらで指定して、織ってもらう事になりました。


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上の写真は、大まかな配色を描いた
思いっきりラフな最初のメモですが
そのイメージを元に織り上がったお品が本日届きました。


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地色と同色の部分にも、地紋のように柄が織り込まれて
着物に合わせて実際にお召しの時には、
立体的に浮き上がってまいります。

今頃の時期から、単衣のお着物に合わせてのお出かけなどには
とくに素敵なお品です。


来週の11日(金)よりは、お店で秋の新着のお品を中心に
「秋の 玉美衣裳展」と題しての、よそおいの会を開きます。

これからの季節のお出かけを、いっそう楽しく・・
是非お気軽にお遊びにおいで下さいませ!


     詳しいご案内は、こちらからご覧下さいませ・・・・DM.jpgクリック











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色かけ

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

九月に入り秋の風も吹き始めましたが、
暑さまだ残る日が続いております。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

薄物から単衣に替わる時期、
いざお召しになるタイミングになると
ちょうど今の陽気にしっくりくるお品が
気になってくることと思います。

そんな気持ちで、お店においで下さる方も多く
お一人お一人の、着こなしやこだわり、イメージに合わせての
コーディネートやお品選びのお手伝いが
私達にとっても、楽しい時期でもあります。


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上のお写真は、透けた地紋の入ったの白生地をお染めした
紋紗の着尺地です。

夏の色無地としてや、洒落感のあるすっきりした着物として、
お召しに頂きやすいよう、ちょっときれい目なお色を染めてみましたのですが、
夏から秋に向けての模様替えをしている時に、
これからの時期の、コートやお羽織にお勧めしたいな、と
思いながら眺めておりました。

夏のお着物とすると
白い襦袢が下に当たって涼感も増してまいりますお色合いですが、
秋口や春先用の、羽織ものとしてみてみると
色合いがちょっと鮮やかになってまいりますもので
お色目をひと色抑えることに致しました。

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渋札の脇にある見本裂の、淡いグレーで
色掛けを致します。

薄いグレーを重ねて染めてあげると
全体の色合いが、品良くおさわった感じになります。

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したにお召しの着物や帯を淡く映して、お出かけを楽しむのには、
生地に主張がありすぎることなくちょっと控え目、でもやさしい綺麗なお色合い・・
そんなお色目がお勧めですが、上のお品はいかがでしょうか。


お手持ちのお着物でも、
こうしてお色を掛けてあげることで
雰囲気を変えてまた楽しむことが出来ます。

新しいお品も楽しいですし、
お手持ちのお品を色々工夫しながらお役立てになるのも
また、お着物ならではのお楽しみです。


これからの季節の、お着物でのお出かけを楽しむ、
そんなお話しをご一緒させて頂けますよう、
お茶でも飲みにお遊びがてら、
お気軽に玉川屋へおいで下さいませ。












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九月の玉川屋


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

来週はもう9月、
とはいえまだまだ暑い日が続いております。

普段のお出かけなら、月がかわってもしばらくは
薄物のお召し物でよろしいでしょうし、
その分、単衣のお召しの時期も長くなってまいります。

秋といえども10月いっぱいは、まだ単衣でちょうど良い陽気・・


呉服屋で単衣をお作り頂くタイミングは
いぜんは、春の頃でした。

夏前の六月のお召し物として、桜の咲く四月頃に、
少し薄手の生地や楊柳などシボや畝の地風の生地で
単衣のお着物をお仕立て致しました。


温暖化、気温の上昇、夏日も増えて・・・
陽気もかわるに連れて、お召し物の合わせ方もしぜんと変わってまいります。

単衣のお召しの時期が長くなるにつれて、
選び方や、揃え方も、また変わってまいります。


9月から10月にかけてたっぷり地お召しになるお着物としての"単衣"、
シーズンに一足早めのお揃えのタイミングも、
以前の、春の時期に加えて、
8月から9月の初めにかけての時期、がメインとなってまいりました。


単衣向きの地風や生地も、
以前のような夏の涼しげなイメージから、
袷の替わりに着られる、見た目にはしっかりとした地風、
でもいざお召しになってみると、軽くて着やすい生地のお品に・・・

合わせる帯も、夏のイメージの透けた帯、と言うよりは
5月や10月に着る単衣に合わせて、
軽快なすっきりした雰囲気だけれど、夏帯ではない・・
そんな、帯が求められるようになってまいりました。


9月の玉川屋のテーマは、「今、着たい着物や帯・・」
そんなイメージです。

夏は過ぎたけれど、秋や冬のイメージにはまだ早い、
「暑い季節」と「寒い季節」の
合間の時期は、思っているより長いものです。

そんな日には、ちょうどこんな感じの着物や帯が着たかった・・
そんなお品を、ご提案してまいりたいと思います。


あまりに漠然としたイメージで、
こうして文章で書いていると、かなりアバウトな表現になっているのが
自分でもよく分かってはおります。

実際にお店でご覧を頂いて、手にとって感じて下さると
そのアバウトなイメージが、
きっと今の季節にピンと感じて、はっきりとイメージして頂けることと思います。


季節にあわせての、心地よいお楽しみ・・
是非お気軽にお遊びにおいでになって、ご一緒に楽しんでみて下さいませ。










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江戸小紋染め出し


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お店では、
お品の、季節の入れ替え、模様がえも終わり
秋向きのお品も揃ってまいりましたが、

じっさいは一年を通して、夏物、秋・冬物とわず
いいお品のイメージが浮かんだ時、気に入った品を見つけた時・・に
誂えたり、注文を出したり、仕入れたり、と
品揃えに努めてまいります。


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今日は江戸小紋を染め出しました。

帯の取り合わせ次第ではフォーマルにもお召しになれる
無地に見えるような細かい精緻ながらも江戸小紋の魅力ながら、

少し離れ手見ると、しぜんなボカシのように淡く模様が浮き上がる
そんなやわらかな柄の江戸小紋は、おしゃれ着のお着物としてみると
とても楽しいお品になります。

写真の、雪輪に菊尽くしをアレンジした玉川屋の好きな江戸小紋、
ベージュより少し赤みのさした「香色(こういろ)」で
染めてみようと思います。

袷にも、単衣にも・・・  春にも、秋にも・・・
ご年代もなく、でも気もならではの綺麗な色目を身にまとう楽しみをもって
お召し頂けるお着物が、あまたの中のイメージにあります。

パッと見だと、以前に染めた時の端裂とも変わらない色目に見えますが
隣り合わせてよく見てみると、
色合いの系統が違うことがお分かり頂けることと思います。


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アップの江戸小紋の裂をご覧頂くと
白い粒と相まった柄の部分の色合いと、生地の耳の無地の部分と、
同じ色で染まっているのですが、
目に映る雰囲気としての色合いは違ってまいります。

選んだ色見本の色目も、柄を染めてみると
もう一回り、やわらかな雰囲気に染め亜雅照ってくるはずです。

淡い色の、やわらかな江戸小紋・・・
新しく染め上がるお品も、
きっと素敵な着物姿を楽しませてくれるに違いありません。


色々なお客様のお顔を思い浮かべながら、
「こんな感じできていただけるといいな」そう思いをめぐらせながら
ひと色、ひと色を選んでまいります。


お品を染めるまでは私どもの想いで・・
一つのお品が染め上がると
帯合わせや小物のコーディネート・・
こんどはお客様と一緒に着物姿をお作りしてまいります。

一つの色の見本から始まり、着物姿となるまで
その過程が、お着物ならではの楽しみ方でもあります。












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