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今週末には「春のご奉仕市」

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今週の金曜日から3日間、港区・御成門の東京美術倶楽部で
「春のご奉仕市」を開いております。

玉川屋でも先週は、一週間かけて出品するお品の準備をしてまいりました。

   03.jpg

沢山のご来場のお客様とご一緒に、
参加する42軒の東京の老舗のお店の店主の方や店員さんたちが
お客様のお買い物の、お品選びのお手伝いを致します。

そんな意味では、どんなお店の方がご覧になっても
「このお品でこのお値段なら、自分のお店のお客様にもお勧めが出来る」
そんな納得をして頂けるような、お品を出品しなければなりません。

お洒落着から礼装のお着物、季節に一足早い夏の薄物、
そして男物や七五三のお祝い着まで・・と、
各店よりの選りすぐりの良品が、2割引から半額以下での
お客様にとってのお値打ちあるお品揃えは勿論のことですが、
自分達呉服屋にとりましても、切磋琢磨のよい場でもあるのです。


そんな「春のご奉仕市」、
おかげさまで今回で52回目を迎えます。
世の中もこんな時代でもありますので、各店例年にもましての
良品、お値打ちの、品揃えに努めております。

春のよい季節、是非皆様のお出かけをおまし致しております。

   ご来場には、ご案内状が必要となっております。
   ご希望の方は、mail.gifこちらをクリックしてお申し込み下さいませ。
   すぐに、お送りをさせて頂きます。

       01.jpg   02.jpg


   ご奉仕市の詳しいご案内は、こちらからご覧下さいませ。

    04.jpg・・・クリック






ご奉仕市があけて、4月23日(木)より5月2日(土)までは
 夏を前に軽やかに「単衣展」&千葉よしの「正藍冷染展」を、

連休が明けた、5月13日(水)より5月23日(土)までは、
 いよいよ夏本番の「うすもの展」を、  玉川屋の渋谷のお店で、開きます。


その季節ごとの、お着物ならではの楽しみを
お伝え出来ればと思っております。
こちらへも、是非お気軽にお遊びにおいで下さいませ!





   「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから


   今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから









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夏を前にかろやかに、「単衣展」&「正藍冷染展」



こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

春から初夏へ、

来週末の4月17日(金)、18日(土)、19日(日)の「春のご奉仕市」のあとは

4月23日(木)から5月2日(土)は
 夏にまえにかろやかに「単衣展」と「正藍冷染展」を

  (今年の正藍冷染のお話は・・・こちらから、昨日のブログのページでご覧下さい

  01.jpg


そして、連休が明けての5月13日(火)からは23日(土)には
 いよいよ夏本番の「うすもの展」を

玉川屋のお店で開いてまいります。



春のご奉仕市は、今年で52回目
毎年沢山のご来場を賜り、お値打ちのお品揃いをお楽しみ頂いております。
ご来場にはご案内状が必要となりますが、まだまだ間に合いますので
どうぞお気軽にお申し込み下さいませ。

  春のご奉仕市の、詳しいご案内とご案内状のお申込は・・・・こちらからどうぞ!



「単衣展」&「正藍冷染展」では、
6月と9月、夏の前後の合間の単衣としてではなく
5月、6月 そして9月、10月と 一年の内の1/3の期間
たっぷりとお召しになれる、そんな地風でお揃えを致します。

いかにも夏風のお着物ではなく、
絞り、お召し、染め小紋,織り着尺・・・
袷のお着物の代わりとしても、
帯次第でお召しになれる着こなしをお勧めさせて頂きます。


今日の東京の気温は24度の、夏日の一歩手前、
もう単衣でもいいかなそんな気分になりませんか。

着物本来の暦を大切にしながら
ご自分なりの感覚で心地よくお洒落をお楽しみになって下さいませ。







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今年の正藍冷染

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

「むかしのまんま、むかしのまんまに染める藍」
藍を育て、藍を染めて、
宮城県栗駒山のふもと、代々受け継がれて今に伝わる
素朴ながらも、深みのある藍・・・それが「正藍冷染」です。

   01.jpg

藍を染めた後には、家の前を流れる川で生地を流すのですが

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昨年秋の、岩手・宮城内陸地震いらい
川の上流の山が崩れて、その影響で川の水が濁る状態が続いておりました。

   その事は、昨年来、新聞やニュースでも取り上げられることが多くあり
   このブログのページでも度々お話しさせて頂いておりました。

     2008年6月26日 「今年の正藍冷染」・・・・ブログはこちらから

     2008年6月22日 「栗駒山その後」・・・・・ブログはこちらから

     2008年6月15日 「栗駒山」・・・・・・・・ブログはこちらから



栗駒山の千葉さんへ、毎年染めのお手伝いに伺っている
私のおじに電話をしたところ、
一昨日に栗駒より帰ってきたところ、とのことでした。

毎年気温の上がってくる6月の始めの日のよいタイミングで
染めを始めると伺っておりましたので、
今年の染めの具合をきいてみたところ
川の水の様子は大分落ち着いてきているので、
藍玉作りや生地の手配は準備してあり
後約2ヶ月、水の濁りが落ち着いていれば
染めにかかることが出来るのではないか・・との事でした。


綺麗な水を汲んでためて、それでもよいのでは・・・
とも思いますが、

   03.jpg

上の写真は、千葉さんのお宅の隣に立つ、記念館の中にある
先代の人間国宝にも指定された千葉あやのさんの頃の
川で生地を流す様子の写真です。

   04.jpg

何十年かたっても、変わらない景色の中で
このページの最初にも書いた、
「むかしのまんま」に染めることが
単に技術の伝承ということだけではなく大切なことでもあるのでしょう。



上流にある荒戸沢ダムには、地震の時に沢山の土砂が流入してしまいました。
せっかく濁りが落ち着いてきた川の流れですが、
今年はその流入した土砂を撤去する工事も予定されているようです。

   ダムの現状や工事のことなどは、宮城県のHPでも告知されております
         ・・・・こちらでご覧を


ダムの安全な運用のためには必要なことでしょうが
撤去のために土砂をかき混ぜると、
下流の川にはまた濁りが戻ってきてしまう事となるはずです。




「むかしのまんま」「自然のままに」
素朴で、心の中に入ってくる言葉ではありますが
変わらずに受け継いでゆくことには、まだまだ大変さが有るようです。


6月にうまく染まった正藍冷染を、お目にかけることが出来ますのを
玉川屋でも楽しみしております。







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無双の無地

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日のご紹介は、無双の無地です。

  00.jpg

無双というと、上の写真のような訪問着調のお品を
思い浮かべる方が多いかと思います。

涼やかな模様の上に淡い紗の色がかかり
夏の始まりを思わせる趣きも楽しい事ではありますが、
今年の玉川屋のお勧めは、無地でお染めした無双のお着物です。

  01.jpg

目の細かい絽の生地に、薄い紗の生地を襲ねて
重なり具合がご自分の動きに合わせてモアレのように映る
ほかのお着物にはない、雰囲気が無双にはあります。

訪問着模様ですと礼装風になりますが
シンプルな無地のお品ですと

夏の袋帯や絽綴帯なら礼装着として、
季節感や遊び心のある染帯ならお洒落着として、
名古屋帯や博多の帯まで、帯次第で
その着姿の、いろいろな楽しみ方も広がることと思います。

  02.jpg

薄い下色に、やわらかな上色をかさねて・・
下の生地の色も白ではなく、
私たちがよく"白よごし"なんて言い方をしますが
ほんの少しのクリームやグリーンの染まったお色目になります。

そんな色がひと色、下から映ることで
全体の雰囲気がとても品良く落ち着いて優しい感じになり
合わせる帯のお色目も選ばなくなってくるのです。

  03.jpg

はなやか味のあるお色目から、落ち着いたお色目まで、

  04.jpg

それぞれのお色は、玉川屋で選んで染めてまいりますが
こんなお色目が着てみたい・・そんなリクエストがございましたら
お好みのお色でのお染めもお承りが出来ます。
 (お値段も、もちろん変わることなくのお承りです)

  05.jpg


   乱雑に並べてしまいましたが、紗の生地の色見本になります。
   紗やレース、ビロードなどの生地は、
   通常の色見本の生地ですと透け具合や質感がちがいますもので
   このようにじっさいの生地に染めた布を見本にご覧を頂くようにしております。




お着物の写真だけご覧頂くと、一寸もの足りないように感じられるかもしれませんが
じっさいのお品は良い質感がありますし、
帯を乗せてみるとその表情は全く違って見えてまいります。

じっさいのお品の雰囲気や、帯との取り合わせは
是非お店でご覧になってみて下さいませ。

(ご遠方の方でも、実際にご覧になってみたい方はメールでお気軽にお問い合せ下さいませ。
 じっさいのお品や、見本布など、お送りしてお手元でご覧を頂くことも出来ます)
 



無地でお染めすると、柄合わせがない分
お品自体のお値段もお求めやすくなりますし、お仕立て代もお安くなります。

日本の着物ならではの趣きたっぷりの無双のお品、
今年は、ぜひお楽しみなって下さいませ。

お値段は、
165,900円(消費税込み、本体価格15万8千円)となっております。



夏の着物に使う生地を2枚重ねると地厚になってしまいますので
紗、絽ともに、夏物の生地より薄手の無双用の生地を使いますので
薄く、軽く、そしてしなやかな地風と光沢があります。

生地も、着尺分の長さ有りますのでお着物としての仕立ては勿論のこと
今の時期からお召しになれる、無双のコートや羽織としてのお仕立ても
お勧めであります。


いまの季節、そして一歩先の季節を
ご一緒にお楽しみに、是非お遊びにおいでになって下さいませ。









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上野の桜

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

   01.jpg

満開の桜は、上野の桜。
お花見日和の週末はいっぱいの人出、
道をおおい尽くすくらいの、お花見日和のよいお天気でした。

国宝の阿修羅展を上野の東京国立博物館に見に行ったのですが、
開催して最初の週末と言うこともあり
こちらもいっぱいの人出で、30分以上の入場制限となっていて
次の予定もあったため残念ながら次の機会へと諦めて、
お花見がてら不忍池へと向かいました。

  03.jpg

不忍池の辯才天を祀る辨天堂は、谷中七福神の一つだそうで
自分のご先祖のお墓も谷中のお寺にあるのですが
お詣りにまいりましたのは、今日が初めてでした。

  04.jpg



先週の半ばに、満開!と書いた道玄坂の桜は
今日はもう散りかけていました。

花の命は・・なんていいますが、
時や場所によっての咲き具合の移り変わりや、
その散り際の潔いくらいの綺麗さが、他の花にはない
心地よさを感じさせてくれます。

いよいよ・・なんて思いながら
「春」も気が付くとあっという間に過ぎていってしまいます。
その日、その日の季節を味わいながら
この時期ならではのお着物でのお出かけをお楽しみ下さい。











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