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色無地

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

来年の新春のお席に向けてお承りした
色無地のお着物がお染め上がってまいりました。

   02.jpg

染め屋さんからは、一度色の確認の為に
まだ家紋を入れる部分に
糊を置いたままの状態で届きます。

   03.jpg

色がOKならば紋糊を落とし
家紋を描き入れて再度納品されてまいります。


色無地をお承りする時には、
地紋のある白生地や、縮緬や一越の地紋のない無地の白生地、
光沢のある紋綸子の白生地・・など、お好みの白生地から
お好きなお色目を染めてまいります。

色見本帳の中からお選びを頂く事もございますし
実際の反物を鏡の前でお当てしながら、お好きな雰囲気のお品があれば
その反物自体を見本として染め屋さんに渡す事もあります。

   04.jpg

      05.jpg


表地に合わせて、同色の八掛もお染めするのですが
八掛の染め方も、表の地色によって変わってまいります。

表が濃い地色の場合は
色映りの心配がないので表地と一緒の無地の八掛を染めますが、

薄い地色の場合は、
裏地の白い胴裏と、八掛の色の境目が
着物の表に映る事がありますので
表地と同色の暈かしの八掛を染めてお付け致します。


色無地の着物は、テイストを変えたい場合には
刺繍の飾り紋を足してみたり、
友禅や刺繍や柄を無地の生地に加えて付下げにしたり・・

一度お染めしたお品も、年数が経った後に
濃いお色目を上からかけたり、
一度色を抜いて、違う系統の色に染め直したり・・・

また、色味を変えてコートや羽織に仕立て直したり・・

などなど
永く大事にいろいろなお役立ての方法があります。


まずは、しっかりした地風の白生地を
選ぶところから始まります。

帯次第でお洒落の幅も広がることと思います
ご自分のお好みの一枚のお誂え、
どうぞお気軽にご相談下さいませ。

    ■お持ちのお着物の染め替えや、リメイクなどもお承り致します。
      合わせてお気軽にご相談下さい。








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刺繍半衿

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

新しく入ってまいりました、刺繍の半衿です。

   02.jpg

秋は、新しいお振袖の誂えや
お母様のお振袖のお手入れや小物のコーディネイトなどを
お承りすることが多くなるのですが
お襦袢の半衿には写真のような華やかな刺繍の衿を使わせて頂きます。

お召しの時には沢山出る訳では無いのではないのですが
お顔元に添える綺麗な色糸の光沢は
振袖姿のお顔映りをとても華やかにしてくれます。

振袖や帯の雰囲気によって
上の写真のようなポイントのはっきりした柄では無く
細やかな模様づけの半衿をお付けする事もあります。

   03.jpg

同じ模様づけであっても、刺繍の糸の色合いが変わると
趣きも随分と違ってまいります。

   04.jpg

鏡の前で、振袖を羽織って帯を当てて
帯締めや帯揚げを添えて・・・

着物、帯、小物のコーディネイトもさることながら
お顔の一番そばに来る半衿は、大事なポイントでもあります。


お洒落着の時には、玉川屋では基本は真っ白の半衿を
お勧めさせて頂いておりますが、
華やかな礼装のお着物には刺繍の半衿もお勧めです。

訪問着や留袖などには

   01.jpg

こんな、白地に白糸の刺繍の半衿を。

落ち着いた雰囲気をお好みになったり、ご年代が上の方には
同じ白糸の刺繍でも
さらに細やかな柄や、刺繍の量の少ないお品を
お勧めさせて頂きます。


お手持ちのお着物をお召しの折り、
「ちょっと雰囲気を変えてみたいかな・・」といった時には
小物のコーディネイトと合わせて、
お着物をお持ちになって、どうぞお気軽にご相談下さいませ。










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春柄


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

十二月も半分近くが過ぎて
今年も残りあと少しとなってまいりました。
玉川屋の着物や帯にも、春に向けての柄が揃い始めてまいりました

   01.jpg

梅を描いた塩瀬地の染帯、
梅の帯・・というと、
細い枝が縦に伸びる図案が多いですが
一枚の絵のようにしっかりした幹と香る梅花を
帯に染めてあります。

梅、桜、福寿草、水仙、藤、菜の花・・
季節折々の柄は、着物ならではの楽しみです。


帯や着物だけではなく
小物一つのコーディネイトに季節の趣きを楽しむのも
また楽しみでもあります。

   03.jpg

絞りで梅の花を表した帯揚げです。

前姿だけではなく、
着姿となった時にはよく目立つ
帯枕から出てくる脇の部分にも絞りの柄が染めてあります。

   02.jpg


今年いっぱいは在庫一掃の「福の市セール」も開いておりますが
  sale01.gif・・<クリック>

新年に向けての、新しいお品もどんどん揃ってまいります。

折々の時期の玉川屋を、どうぞ楽しみにお遊びにおいで下さいませ。











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民家ギャラリー


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

12月としては穏やかな陽気の今日は
昭和の頃の民家を一軒屋ギャラリーとして使っての
染め屋さんや機やさんとの作品展。

   04.jpg   05.jpg

ゆったりとした雰囲気の中で、色々な品作りの提案や
職人さんや作り手さんの思いを伺いながら、過ごさせて頂きました。

大きなガラス窓、庭に面した縁側、高めな天井・・
昔ながらの日本家屋には、不思議なことに
気持ちがゆったりとする何かがあります。

畳の上で着物をたたみながら、
昔の玉川屋の店に奧にあった住まいを思い出しておりました。










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黄葉 その二


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

紅葉、黄葉・・
街には色づく木々が綺麗な季節です。

東京の街中には特に「東京都の木」に指定されている
イチョウがあざやかな黄色を道々に色づかせています。
  
  「東京都の木」としてのイチョウは、昭和41年の11月に
  三種類の候補の木(ケヤキ、ソメイヨシノ、イチョウ)から一般投票で選ばれて
  制定されました。

   イチョウは葉が厚く、枝や幹もコルク層が厚く、多量の水分を含む樹木であるため
  防火樹としての役割もあり、東京都内でも街路樹として最も多く使われていますので
  車で走っていても、黄葉が目に入ることが特に多くなります。。


季節の言葉としてみると、「銀杏黄葉」や「銀杏の実」は秋の季語
「銀杏落葉」は冬の季語とされています。

「色づく秋」がすぎ、散り始めるのは冬の侯・・
ちょうど12月の今ごろでしょうか。

東京のイチョウの名所でもある「神宮外苑」
絵画館を正面に臨むイチョウ並木
昨日撮った写真には、まさに黄色い絨毯。
風が吹くと、舞い散る落ち葉が雪のように車の屋根に重なります。

   02.jpg

   01.jpg


冬の季語には「銀杏羽」という言葉があります。

常に雌雄離れず並んで泳ぎ、眠るにも翼を交わし、
首を交える様子が「鴛鴦の契り」とも称され
着物の吉祥の図案としても使われることの多い「鴛鴦(おしどり)」。

その鴛鴦の両翼にある、
銀杏の葉の形をした橙色の大きな仰木方の羽を「銀杏羽」と呼びます。
「剣羽」「思い羽」とも言われます。

渓流や山間部での夏の繁殖期の後、秋には平地に下り
池や沼に綺麗な姿を浮かべて越冬をします鴛鴦も
同じく冬の季語とされています。


気がつくと12月に入り、
今年も残りひと月を切る頃となりました。

陽が落ちてからは肌寒さも増しますが
お昼間の陽気は例年の冬よりも穏やかに感じられる、この師走です。

12月から新年にかけてはお出かけの機会も多い事と思います
どうぞお気軽に、お着物姿で沢山にお楽しみ下さいませ。











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