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久しぶりの・・


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は、おいで下さったお客様の中に
久しぶりのお客様が・・


お着物がお好きで楽しんでいた方も、
ご結婚されてお子さんがお生まれになると
しばらくお着物から離れてしまう事もあります。

お子さんが保育園や幼稚園に行くようになると
少しご自分のお時間が取れるようになって
久しぶりに、お着物を楽しみにおいで下さいます。

頻繁にお着物を着る機会はなかなか作れなくても
ご自分の好きな着物や帯を眺めながら、
お出かけの時の取り合わせを思ったり・・
お持ちのお品とのコーディネートをいろいろイメージしてみたり・・
楽しい一時を過ごしてから、お子さんをお迎えにゆかれます。

お召しになる時だけではなく、
着る時を想いながら、あれこれ考えてご覧になるのも
また、お着物ならではの楽しみです。

名残惜しくご覧になっていた帯、
またお声がけをさせていただきます!




もうおひと方は、
昨秋の新宿・落合での「工房見学&スタンプラリー」で
お話しをさせていただいたお客様、

その時には、
まだお着物にもそれほど興味が無くのご参加だったのですが
丁寧に染められるお着物をご覧になって、
だんだんにお着物への関心が出てきて・・

それから、着付けを習ってみたり、染色体験をしてみたり、
工房見学の途中で偶然ご一緒になった方と
着物仲間になってお出かけしたり・・

あれからまだ半年にもならないのに、
着物への想いはどんどん深くなるようです。

お母さまの箪笥に入っていたお着物を
まずはどんどんお召しになって
そうするうちに、ご自分なりの着姿が
これから出来てゆかれる事と思います。



新しくお店にお揃えをした着物や帯、
お求めを頂くのも嬉しい事でもありますが、
こうして、着物への想いが深くなるように
いろいろな形でお楽しみを頂けるのも
また嬉しい事であります。

春らしく暖かな陽差しとなった今日、
春本番へのスタートとなるような
良い一日となりました。









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賑やかに、忙しく・・三月


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

このところ更新もなかなか進まずにおります。

ちょうど、冬から春への季節の移り変わりの時期で
お店の中も新しいお品が揃うと共に、
今年の夏のお品の手配の最後の詰めとなる時でもあります。

東京の呉服専門店40余軒が集っての「春のご奉仕市」や
夏の着物にこだわりを持つ仲間8店での初夏の銀座での「なつもの展」の
会場の手配や準備も、毎年のこのタイミングでの仕事となります。

いろいろな事が重なるこの三月で
忙しく、賑やかにしながら、毎年の春を迎える玉川屋です。


ホームページの更新もなかなか進みませんが、
お店の中もすっかりと春らしい
お顔映りの綺麗なお色目や、晴れ着のお品、が揃って
一足早い春の気分が満載です。

どうぞまた、お気軽にお遊びにお寄り下さいませ。
お待ち申し上げております。









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春の色、そろいました


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

   01.jpg

春の色・・というと
淡い色や薄い色のイメージがあるかもしれませんが

お召しになった時に、春の心地よい季節のイメージで
顔映りが綺麗に映えるお色・・

淡い色目にも、濃く深い色目にも
そんな、お顔が綺麗に映えるお色目があります。


春のお出かけが楽しくなる・・
そんなコーディネートのお着物と帯が
玉川屋のお店に揃ってまいりました。

軽い風合いの羽織ものとご一緒に
これからの季節をお楽しみ下さい!


   写真のお品は、
    左) 白茶・紋織り地 "花兎”飛び柄小紋
    中) 深紫 細縞 白鷹お召し
    右) 若苗色 絞り・刺繍 加工小紋着尺


お写真だと、
微妙なお色目や、色の組み合わせ、生地の風合い、などなど
なかなかお分かり頂きにくい事と思います。

そのお品本来の魅力や質感、取り合わせの広さ、を
実際にお確かめに、
お茶でも飲みにお遊びがてらで、是非お気軽にお立ち寄り下さいませ!



  24日(金)より28日(日)には、玉川屋の店で
   「春のよそおいの会」も開いております。










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レースのコート地のお染め上がり

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

2月にお話しを致しておりました、オーガンディーレースのコート地・・

綺麗に染め上がりましたお品が
今週に入りまして、届き始めてまいりました。

   01-01.jpg

      01-02.jpg

東京の気温は、昨日は15度、今日は9度、明日は20度なんていう
日毎に季節を行ったり来たりの陽気ですので
寒い日には冬用の防寒コートが要り用ですが
暖かい陽射しの日には、
もうそろそろ薄手のコートでよいかな・・と思えるくらいの陽気となります。

   02-01.jpg

      02-02.jpg


お写真では分かりませんが、
手にとって下さるとびっくりするくらいの軽さ、
これからの季節の、軽快な気分でのお出かけには
心地よくお羽織り頂ける事と思います。

   03-01.jpg

      03-02.jpg


下にお召しの着物や帯の、色合いや柄が淡く映り・・
せっかくの春らしい色目や柄行を隠してしまう残念な気分無く
コーディネートを楽しみながらのお出かけをどうぞ!

   04-01.jpg

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         04-03.jpg


お色目もまだまだ揃ってまいります。
白生地からお好みのお色にてのお誂えもお承りが出来ます。

お出かけが待ち遠しくなる・・
お手元にこのお品があるから、お出かけがしたくなる・・
そんなアイテムです。


お着物や帯とのお色合わせも、難しくございませんので
好きな色目をお選びいただいて
気軽なお出かけから、あらたまった席でのお召し物にまで、
どうぞ沢山にお楽しみ下さいませ。


まずは実際にお手にとって見て
是非にその軽さと風合い、そして下のお召しの物の映り具合を
お確かめになってみて下さいませ。











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残布のショール

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

お着物をお仕立になると、分量は様々ですが
残りの布が出てまいります。

以前は、着物の身丈も短めでありましたし
たっぷりと残布を残す事が多かったようです。

着物の衿の掛け衿分を、生地として残しておくと
最初の仕立ての時に付いている掛け衿をふくめて、
3枚分の掛け衿を取る事が出来ます。

お家でご自分でお手入れする事も多かったでしょうし
衿の汚れが落ちなくなると、掛け衿を付け替えて・・・
衿分の長さの布を残す事で、
一番汚れやすい衿のケアをする事が出来ました。

いまは、以前のように日常着として着物をお召しの事も少なくはなりましたし
シミヌキや洗いの技術もよくなりましたので、
衿の汚れを心配することもなく、永く大事にお召しを頂けるようになりました。

お背も高くなり、
お母さま達の頃より腰の位置も高くなりましたので
着物を仕立てる時の身丈も、以前より長めに必要となってまいりました。

そのため最近では、残布として生地を残すより、
内揚げの所でたっぷりと縫い込んでおく事が多くなりました。

お仕立て直し足り、八掛を取り替えたり・・といった時でも
内揚げの縫い込みが有れば、いかようにもお手当てがさせて頂けます。


着物の時には、そのように布地を残す事が少ないのですが
羽織やコート、道中着などを、小紋や紬の着尺の着物地からお作りすると
たっぷりとした布地が残ってまいります。

バッグやお草履をお作りする事もありますが
こんなショールをお作りになるのもお勧めです。

   01.jpg

写真は、蝋纈で藍の濃淡を染め出した地に、絞りで柄を配した小紋の着尺地でした。
お羽織をお作り頂いて、残った布地でショールをお作りさせて頂きました。

長さは、4尺(150センチ)ほどのたっぷりめな長さでお作りしますが
ご身長やお好みに合わせて、また残布の長さによって、調整を致します。

両サイドは、袋のようにとじる時もありますし
生地の長さが十分にあります時には、写真のようにループをあしらうのもお洒落です。

   02.jpg   03.jpg


生地一枚で両端を留めてお作りする時もありますし、
コートの肩滑り用にご用意しております生地を裏地に使い
袷でお仕立すると、両面お使いになれてとても素敵なお品になります。

   04.jpg


肩滑り用の生地は、お店に沢山お揃えがありますもので
写真のように、表裏で濃淡のコントラストを付けても、
裏地で柄を楽しんで遊んでみても、お手持ちの古い着物の生地を裏地に使ってみても・・・
色々な楽しみ方が出てまいります。


   05.jpg   06.jpg

柔らかいトーンの小紋の生地の残布に、
同系色の柄の楽しい裏地を当ててお作りしたショールです。


せっかくの丁寧な染めや織りの残り生地、
箪笥にしまったままになっておりましたら、
楽しく活かしてみませんか!

  (ショールへの加工代は、裏地やループにもよりますが
   6000円程からお承りさせて頂いております。)












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