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金王八幡宮920年祭

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

夏のお品から、秋冬のお品への模様替え・・
季節の変わり目での、夏のお品のお手入れのお承り・・
秋の玉美衣裳展・・
そして、地元氏神様の「金王八幡宮」の例大祭・・・と

九月の玉川屋は、
一年の中でも一番賑やかで、忙しい時期となります。

お陰様で、昨日に
金王八幡宮の920年の記念の祭礼も無事に執り行われ
地元町会の20数基の御輿による宮入りや
渋谷駅周辺の13基の御輿による、道玄坂での御輿パレード・連合渡御も
数千人の担ぎ手の参加にて、とても賑やかに、執り行われました。

   01.jpg

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動画サイトにも巡行のアップされているようです。

金王八幡宮例大祭2011①

金王八幡宮例大祭2011②


賑やかな渋谷の街での御輿の巡行ですので
色々なところから沢山の担ぎ手さん達が参加してくれます。

それを、お受けする渋谷の地元は
以前に比べると、住んでいる人や、商店を営む人などが
徐々に少なくなってきてはいるのですが
こうした長い伝統を持つのお祭りがあることで
あらためて、地元としての絆を深める機会ともなります。

氏神様の、「金王八幡宮」も本年が、
御鎮座920年、
名前の由来ともなった渋谷金王丸常光の生誕870年
春日局による社殿造営400年・・・
と、由緒ある八幡様であり、
玉川屋でも節目節目の御祝いやお詣りをお願いしておりますし
渋谷の街の總鎮守として崇められています。

新しいものの街、若い人の街と思われることの多い渋谷ではありますが
古くからの繋がりや伝統を大事にする街でもあるのです。


   金王八幡宮のホームページは、こちら・・05.jpg








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    今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから





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秋の玉川屋

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

九月の玉川屋は、夏物から秋・冬物への模様替えに始まり
「秋の玉美衣裳展」での新作や綴帯のご紹介、
地元渋谷の氏神様である金王八幡宮の920年祭、
これからの季節のお勧めのお品のお揃えや、
秋深まる11月のきもの呉盟会の「秋の奉仕市」の準備、などなど・・・・

毎年の事ながら、忙しく賑やかな
季節の変わり目となります。

まだまだ暑さ厳しい九月ではありますが
ようやく玉川屋のお店も落ち着いてまいりました。

この週末の、金王八幡宮の920年祭が無事とりおこなわれますと
これからの秋のシーズンに向けての、玉川屋がスタート致します。

おいで下さる度に、楽しみいっぱいの玉川屋であることを
心がけてまいります。
どうぞお気軽に、折々の季節をお楽しみに、お遊びにおいで下さいませ。






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九月の節


皆様いつも有り難うございます
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

八朔(はっさく)・・

陰暦では毎月の月の初めを朔日とし
月の始まりの、一日を
月が立つ日・・つきたちび・・・ついたち、と呼んだ事から
朔日も、「さくじつ」「ついたち」といった様にも読まれます。

八月の朔日「八朔(はっさく)」は、
陰暦の八月初め、陽暦では9月のはじめ、に当たります。

秋の田が稲の実りに向かう時期でもあり、
「田の実(たのみ)の節」「田の面の節」として
祝い日の一つに数えられる事もあったようです。

稲の豊かな実りを祈願する祝い日として
初穂を献上したり、人に贈った風習もあったそうですが
後になり、「田の実(たのみ)の節」は、その語感から
「たのみ」「頼むの」縁語を用いることによって
主従や友人の間、各々お互いに頼みにする間柄の人へ
お互いに物を贈答し合うような、風習へとも繋がっていったようです。

おなじ「朔日」であっても、七朔や九朔とはあまり言われず
「八朔」だけが風習や行事として残っているのは
実り多い秋への願いや思いがあっての事と思います。


八月から、九月・・・暦が変わり、節が過ぎる事で
季節に対する気分は夏から秋へと
ほんの数日変わるだけの間でも、着実に変わってまいります。

同じ様に風が吹いても、風には爽やかさが増えた様な気がし
普段の生活の中にも、秋の色が目につく様になってきます。


「心地よい季節がやってくる」
厳しい残暑を越えたから今だからこそ、そんな気持ちが
秋の始まりには、より強くなるのではないでしょうか。




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春、夏、秋、冬・・・それぞれのシーズンを通して
「季節本番に一足早く」が、呉服屋の品揃えにはキーワードとなります。


お仕立や、裏地の染めにお時間を頂くという事もありますが、
「これから来る季節を、お店で感じて頂く・・」という
そんな、季節感豊かな日本の着物ならではの楽しみを
ご覧を頂ければと思います。



■9月 9日(金) より 13日(火) は
 玉川屋の渋谷のお店にて
 "お陰様で126年" 「秋の玉美衣裳展」を開かせて頂きます。

    (期間中は、11日の日曜日もお店を開いております)


季節折々のお出かけをお楽しみ頂きたく
これからのシーズンに心地よくお召しになれる品々を
お揃えさせて頂きます。

新涼もましてまいります事と思います
皆様方のお出かけを、是非ともお待ち申し上げております。


   ▲詳しいご案内も、こちらでご覧下さい00.gif

     お写真やタイトルのお品だけではなく、
     色々なお着物や帯、お揃え致しております。

   ▲京都より織元が玉川屋にまいりましての「綴れ帯展」も
    お陰様で今年で13年目を迎えます。
    糸染め・織り・図案・・と、作り手さんならではのお話しも
    オリジナルテイスト溢れるお品と共に、ご一緒にお楽しみ下さい。

   ▲期間中の、お買上へのご奉仕・サービス、
    また、お手入れのサービスなど、もご用意しております。
    ご案内のページでご覧になって、お店でお声がけ下さい。00.gif



秋から冬にかけてのお品、
 夏の終わりから秋いっぱいお召し頂けるお単衣のコーディネート、

季節感や遊び心に、こだわりを楽しめる、お洒落着や帯、
 あらたまった日のための、品格と華やかさのある礼装のお品、

七五三・十三詣り・成人の日のお祝い着 や 男の着物 、

   玉川屋からの お勧めやご提案 ぜひお楽しみに、お遊びにおいで下さいませ!



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九月九日は「重陽の節句」、別名「菊の節句」とも呼ばれます。

陰陽の思想で縁起の良い数であるとされる陽の数(奇数)の
極めの数である「九」が重なるこの日は「重陽」と呼ばれて
端午や七夕と合わせて五節句の一つでありました。

「菊の節句」の "菊" は、
時期の花としての意味合いもありますが、
菊は古来より、長寿や延寿の功があるとされて
重陽の風習として、「菊酒」や「菊の着綿(きせわた) 」
といった習いもあったようです。

菊の花を醸したり浸したりした酒を飲み、
重陽の前夜に、綿で菊の花を覆い、花の露や香りを移したその綿で身を拭う・・・
そういった事で長寿を願う、習わしでもあったそうです。


新潟の機屋さんからは、美味しいお酒を頂戴しました。
「玉美衣裳展」の会期も、ちょうど「菊の節句」の時期でもありますので
菊の花びらを浮かべた菊酒を、ご用意してみようと思っています。

お好きな方は、綺麗なお着物とご一緒に
縁起のよい秋の始まりを、お楽しみになって下さいませ。















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親子で染色体験

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

九月に入りますと、暑さの名残もありますが
気分は、日一日と秋めいてもまいります。

お店の中も、先週までの夏の雰囲気から、
秋らしい趣きへと移ってまいりました。

来週の9日(金)より、13日(火)までは
渋谷のお店にて
"おかげさまで126年"「秋の玉美衣裳展」を開かせて頂きます。

これからの季節のお出かけが楽しくなる
お着物や帯をお揃え致してまいります。
秋の良い季節、皆様方のご来店をぜひお待ち申し上げております。

     ・・・・・詳しいご案内はこちらから00.gif



今日は、お母さまとお嬢さんを、
染色の体験にご案内してまいりました。

台風の雨も心配したのですが、東京は風は強いものの雨にはならず、
染めの工房の見学を兼ねての体験となりました。


今回は、夏のモチーフを中心に沢山の図案を彫った型紙で

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手拭いをお染めしてまいります。

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職人さんから染めの技法の説明や手順を聞いて

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色のボカシ方や、重ね塗りの仕方などを、教えてもらいます。

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真剣な表情で話しを聞きながらも
始めて見ると、お互いの色を見ながら楽しそうなご様子です。



軽く円を描く様に刷毛を滑らせて・・・

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ちょっとめくってみて、染まり具合を確認しながら、色を重ねて・・・

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刷毛をしごいて染料を加減する手つきも、とても慣れてきて上手に・・・

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沢山の型紙を使って

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染め上がった出来上がりは、手拭いというよりは、一枚の絵のようです。

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最後はお母さまとご一緒に!

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「染め物って、どんな感じ?」と思いながらおいで頂いて
実際に、ご自分で体験してみると、
見ているだけの着物ではなくより一層興味が湧いてきたり
お持ちのお着物にも愛着が深くなったり・・・と

ご自分で感じてみるからこその、色々な思いが出てまいります。


お着物を身近に感じて、気軽に楽しんでいただくことに
しぜんと繋がってまいりますれば、嬉しい限りです。



       ■染色の体験に、ご興味のある方は
         玉川屋宛に、どうぞお気軽にお問い合せ下さいませ。
            ・・・・・こちらからメールで!mail.gif






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綴れ帯 個展

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

日々の積み重ねは、気が付いてみると
永い年数がたっていたりします。

夏の薄物のシーズンが終わり、秋の入口となる九月には
玉川屋では、毎年
これからの季節のお品を揃えて「秋の玉美衣裳展」を開きます。

「秋の玉美衣裳展」のタイトルも、祖父の頃から使っているそうで
厳密に "いつから" というのは分からないのですが、
何十年かに渡って使われてきているタイトルです。


昨今では、この時期に、京都より綴れ帯の織元に
玉川屋に来てもらっての個展の開催が、恒例となっております。

実際に、綴れ帯の機を京都より持ってきての実演や体験をしたり、
下絵を作るところから始まり、一本の帯がおり上がるまでの説明を、織元より聞いたり
ご自分のお好みに合わせての誂えで、綴れの帯を織ってもらったり・・・
と、色々な、楽しみを持ちながら、
そんな綴れ帯の個展も、お陰様で今年で13年目を迎える事となりました。


   01.jpg

お品の魅力も勿論ながら、作り手さんから直に伺える色々な話しが、
この個展の大きな楽しみでもあります。

9月8日(金)より13日(火)の「秋の玉美衣裳展」。
陽気もきっと、秋めいてきている事と思います。

秋からのお出かけが楽しくなるお品が、沢山に揃ってまいります。
どうぞお気軽に、お遊びにお出まし下さいませ。

   ▲期間中は、9月11日の日曜日も開いております













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