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十字絣


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

「シンプルな十字絣の着物」
すっきりとした雰囲気は帯合わせを選ばずに
お召しになりやすい織りのお品となります。

地色と絣の糸の組み合わせで織り出される十字絣・・
【濃地 × 薄色の絣】 【同系色の濃淡の組み合わせ】
 【アクセントカラーの色合わせ】
その色の組み合わせには、様々なバリエーションがあります。

組み合わせの色が変わる事で、まるっきり違う雰囲気になってまいります。

色遣いは勿論ですが、同じ色合いの組み合わせでも
その、十字の絣の大きさでもまた雰囲気はずいぶん変わります。

   01.jpg

無地調に見える細かな十字絣と
  (小さいイメージを=虫の蚊に例えて、蚊絣(かがすり)とも呼ばれます)
大きめな十字の絣。

   02.jpg

江戸小紋のように無地感を楽しむ着こなしと
 一つの柄としてシンプルな雰囲気を着こなす楽しみ方・・・


お着物でのお出かけの機会も多くなるシーズンです。
帯や、小物のコーディネイトで如何様にも着姿の雰囲気が変えられる
十字絣のお着物を楽しんでみませんか。






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平麻襦袢の染め上がり


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

こんな時期ではありますが・・
平麻の襦袢地が綺麗な色に染め上がってまいりました。

お単衣の襦袢地として、
春先から、盛夏を通じて秋の季節まで
半衿を、絽にしたり塩瀬にしたりと、替えることで
時期も広くのお召しを、お勧めしております。

   01.jpg

麻の生地ですので、化繊の半衿を付けておけば
お召しの後には、そのまま畳んでネットに入れて
洗濯機で、楽にお手入れがして頂けます。

麻は乾きも早く、夜にお手入れして
翌日には、もうお召しが頂ける事と思います。

しわになりやすさは、勿論有りますが
干す時に軽くてで伸してあげれば
下にお召しのご普段様のお襦袢地としては
ご心配なくお使い頂けます。
(お客様によっては、
 着物の下から見える袖口と振りの部分にだけ
 半乾きの時にアイロンを当てておかれる方もあります)


適度に張りのある素材感は、肌にペタペタすることなく
しぜんと風通しの良い着心地を楽しませてくれます。

秋になっても、まだ暑さを感じる日も多い中
触るとヒンヤリとした涼感のある麻の生地は
お勧めの着心地です。


白や、絽や透けた地紋の生地風ですと
夏や単衣だけのご利用となりますが
目の詰まった平麻の地に、綺麗な色が染まっておりますので
お着物や季節を選ぶことなく、重宝にお召し頂けます。

お召しになって、洗うほどに
最初は、張りや堅さもある麻の地風も
どんどん柔らかくなってまいります。


これからは、寒い冬に向かう時期ではありますが
玉川屋では、麻の襦袢を一年中ご用意をしております。

来年の春からのお出かけを、より気軽に楽しく・・・
この冬の間に、ぜひのご用意をお勧め致します。






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新しいバッグ


こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

着物姿でのお出かけにも
いっそう心地よい季節となってまいりました
この11月の半ばです。

お出かけのお供に必要なのは
愛着を持って使える、使い勝手の良いバッグ・・

   01.jpg

お勧めしたいお品が、お店に届きました。

茶人バッグや天まちボストンなんて呼ばれる箱形のバッグ。
マチがしっかりあって、さらに横に幅の広い分
お出かけの時に携えたい品物に対しても十分な容量があります。

   02.jpg

脇には、両サイドにポケットがありますので
観劇の際のチケットや一寸した小物も、
便利におしまい頂けます。

   03.jpg

光沢感のある地風のバッグ地は
紬や小紋の普段着から、色無地や江戸小紋のセミフォーマルにまで
季節やお着物を選ばずに、広くコーディネイトしやすいことと思います。

丸組の帯締めのような取っ手の2色の組み合わせや
アクセントも組み紐の球も、玉川屋からのリクエストの色合いで
で作ってもらいました。

取っ手の付け根にアクセントとして付けた組み紐の玉が
すっきりした雰囲気と、コントラストのある雰囲気・・と
両サイドで、それぞれ違う色になっているのも
お分かりになりますか!


お着物、帯だけではなく
バッグやお草履、帯揚げや帯締めなど
小物の一つにも
玉川屋なりこだわりを持ってのお揃えです。


お出かけが楽しくなる、小物たち・・・
どうぞお気軽にご覧下さいませ。


   ■お手持ちの残布や着物地などが、お手元にございましたら
    それをお使いしての色々なバッグや草履へのお誂えも、お承り出来ます。

    サンプルやパンフレットも玉川屋の店にございますので
    どうぞお気軽に、ご相談下さいませ。




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準備

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

今日は一日かけて、浜松町の会場にて
ご奉仕市の準備をしてまいりました。

玉川屋からの出品も400点近くとなりますし
40軒の老舗から、それぞれ沢山のお値打ち品が集まってまいります。


昨日、セッティングが終わった時は
まだ空の陳列台が並んでいた会場も・・・

   03.jpg

沢山のお品が揃いますと、華やかで、壮観な眺めとなります。

   04.jpg   02.jpg

赤やピンク、黄色の札は、 
2割引から半額以下の「ご奉仕札」となります。

沢山の着物や帯から、
それぞれのお品の色や柄を見ながら、お値打ちを確かめながら・・・
良いお買い物をして頂けるのが、この会の楽しみです。

30余年間、秋の恒例となって続いております
このご奉仕市へ、是非お気軽に遊びにおいで下さいませ。








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木枯らし一号

こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先週のニュース番組などでは、「木枯らし一号に秒読み・・」
そんな話題が出ておりましたが、
週末の連休前の冷たい風も "木枯らし一号" とはならず
冬の訪れも、もう一歩先のようです。


木枯らし( "凩"とも書きます)は、
秋の終わりまで残った葉も吹き払い、木々を拭き枯らすほどに吹く強い風・・
初冬の季語となりますが
秋の終わりから冬の初めの、季節の移り変わりを感じさせる風ともなります。

現実の事象としての木枯らしは
晩秋から初冬の間に、西高東低の冬型の気圧配置になったときに吹く
風速8m/s以上の北寄り(北から西北西)の風の事とされます。

先週末の冷たい風は、気圧配置や風の向きは条件に合っていたのですが
風速がそれには至らず、木枯らし一号とはされなかったようです。



春には"春一番"、冬の初めには"木枯らし一号"・・
ともに季節替わりに吹く風ですが
なぜ "一番" と "一号" なのでしょうか?

「木枯らし一号」は、
10月半ばから11月末にかけてその年に初めて吹いた木枯らしが
気象庁によって「木枯らし一号」として発表されています。

気象用語として、台風と同じように一号と表現されていますが
それに対しての「春一番」は、もともとが漁師さん達の間での、
船を転覆させるような強い南風を呼んだのが語源のようで
それが公の言葉として定着してきたそうです。



秋風(秋全般の天候としての風だけではなく、秋の情景や事象の変化をイメージさせる
言葉ともなります)
初嵐(初・仲秋の語、 秋の初風から野分けに至る間の、秋を実感させる強い風)
野分け(のわけ 仲秋の語、 野の草や花を吹き分ける風 )
雁渡し(かりわたし 仲秋の語、 十月頃の雁が渡る頃に吹く北からの風)
青北風(あおぎた 仲秋の語、秋の中頃から晩秋にかけての北からの風を呼んだ漁師達の船言葉から。
         北風の一つ手前と言った感なのでしょうか)
木枯らし・凩(こがらし 初冬の語)
北風(きた、きたかぜ 冬全般の季語)

上から季節の順番を追うように並べてみましたが
秋から冬にかけて、同じ風でも、その時期や感じ方によって
呼び名も異なり、色々に表現されてきました。


街中での日々は、毎日が同じように過ぎてはまいりますが
ちょっとした季節の変化を、その時期の言葉として感じてみると
また違った景色に見えてくるかもしれません。

  日々の、時候や歳時記は玉川屋のホームページでも毎日更新しております

   「歳時記 今日はどんな季節」のページ・・・<クリック>
        





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