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玉川屋 着物つれづれなるままに::はやめの七五三
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はやめの七五三

皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。

先日の日曜日に、甥っ子の五歳のお祝いをしてまいりました。
十月の初めで、本来ならまだ時期も早めなのですが、
仕事の関係で海外におりましたもので
帰国の都合にあわせてのこの時期となりました。

私は弟と2人兄弟でしたので、自分達が着たお祝い着もあったのですが
私達2人が使った後に、従兄弟たちや、当時の玉川屋のお店の人のお子さん達など
ずいぶん数多く色々な機会に使って、だいぶ痛んでおりましたもので
今回は久しぶりの男の子のお祝いということもあり、新しいお祝い着を用意しました。

私達の時には緑の無地の祝い着と羽織に、縞の袴でしたが
今回は色は濃紺ながらも、やはり同じように
無地の五つ紋付きのお祝い着に致しました。

大人の着物でもそうなのですが、
柄のある華やかな物や凛としたものも素敵ながら
シンプルな雰囲気のお品には、ポイントのある取り合わせが
引き立って見えてきます。

男の子のお祝い着は、鷹や宝船、鯉など雄々しく力強い柄行きもよいですが
白く抜いた紋が綺麗に映る無地の着物姿もまた凛々しく映ります。

(こんな雰囲気です) 
●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。


また、男の子のお祝い着は半衿のお色もポイントの一つになります。
白や淡い色合いの半衿を付けることが多いですが
今回は、明るい水色のサヤ型の地紋の綸子の半衿を付けました。

(こんな感じです) 
●クリックすると大きな画像でご覧頂けます。 このページにはブラウザの [ 戻る ] でお戻り下さい。

半衿だけ置いてみてみるとかなり浮く感じなのですが
着せた時には、襟元が子供らしく明るく可愛らしい感じになりました。


当日の朝、なるべくゆったりめには着せてあげたつもりではありますが
写真を撮った後で、もし大変そうなら
いつでも脱がしてあげようと心配しておりましたが
身内だけでなく周りの知らない人からもほめられて
本人は子供ながらにも、けっこう自分の着物姿が気に入ったようで
夕方までしっかり着ていました。


「当日何か困ったこと」を、七五三のお祝いをしたお客様に伺ってみると
途中でお子さんの機嫌が悪くなってしまって・・・ということが一番多いです。

呉服屋からのアドバイスとすると、
まずは、朝から「可愛いね、格好いいね・・」なんて
褒め続けてあげるのがポイントです。

もうひとつ、お子さんの機嫌が悪くなってしまう理由は
草履の履き心地が悪くてつらくなっちゃう子も多いようです。
ですので、お祝いの一ヶ月くらい前からは
家の中で草履をサンダルがわりに履いていると
鼻緒もゆるみ、足にも自然になじんでくる事と思います。


お祝いの当日は、お子さんもいつもと違う支度があったり
周りの大人も何となくいつもと違う雰囲気だったり、慌ただしかったり、と
お子さんにしてみれば、朝から落ち着かないことも多いはずです。

お子さんの健やかな成長をご家族皆様でお祝いする日、
ご本人がいかにリラックスして過ごしてあげられるかを思って下さると、
きっと良い思い出の残る一日となることと思います。



今年のお祝い着も、ご両親の品のお手入れをお承りしたり、
おばあちゃまがご自分でお仕立てをされたり、
家族みんなで色々相談しながら選んだり・・と
思いのこもったお支度のお手伝いを色々させて頂きました。

振袖や七五三のお祝い着は、
そんなご家族の色々な風景を拝見できて、私達も一緒に楽しませて頂けますし、
華やかな色や柄の着物や帯、小物を広げていると、お店の中も明るくなります。

呉服屋にとってお祝いのご用のお手伝いが出来ますことは、
とても嬉しいお仕事であります。

お着物や帯だけではなく、いざ当日なると
小物ひとつが足りなかったりもありますので、
お早めにお支度の準備をされることをお勧めいたします。

帯締めや筥迫、羽織の紐など、小物だけも色々お揃えをしておりますので、
お祝い着のご用もどうぞ何でもお気軽にご相談を下さいませ。

 (もちろん、お召しになった後のお手入れなどもお声がけ下さいませ)

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毎年ご好評を頂いております、玉川屋のイベントに
新宿は、神田川と妙正寺川の二つの清流(古くはではありますが)が落ち合う事から
名付けられた「落合」の街にての「工房見学&スタンプラリー」があります。

江戸時代は、浮世絵にも残る蛍の名所であった「落合」には
その綺麗な水を求めて、古くから多くの染色の工房が集まっておりました。

私と同年代の染め工房の跡継ぎである友人達とは、
東京の染めをもっと多くの方に知って頂くために・・・と仲間が広がり
ほたるの浮世絵の名にちなんで「落合ほたる」と名付けました。

そんな仲間達と、
「江戸更紗」「江戸小紋」「東京手描き友禅」「湯のし」の4つの工房を
スタンプラリー形式にて自由に見学して頂だくことのできる
「染めのまち落合・2007」を今週末の13日(土) 、14日(日) に開きます。

2001年に手探りで初めてのイベントを行ってから
おかげさまで今回で第6回目を迎えることが出来、
1200人以上の方にお出かけを頂いた年もあり
毎年沢山のかたに東京の染めを知って、楽しんで頂く機会となってまいりました。

伝統を守りながら、新しい時代にむけて挑戦しております
「染めのまち落合2007 工房見学&スタンプラリー」に
是非お遊びにおいで下さいませ。

初めての方も、何回もおいで下さった方も、
きっと新しい発見や楽しみが、今年もきっと見つかることと思います!

4つの工房をまわって下さった方には、毎日先着で200名様に
各染め工房の道具をデザインした、オリジナルの手拭いをプレゼントいたします。


詳しいご案内は、玉川屋のHPにてご覧頂けます。
 こちらをクリックしてご覧下さいませ。

 当日は、参加も無料です。 
 落合の工房見学マップをもってお気軽にご参加下さい。

 工房見学マップは、玉川屋宛に( takahiko@tky.3web.ne.jp )
 メールで、お名前とご住所をお知らせ下されば、すぐにお送りさせて頂きます。


工房見学の二日間は、各工房の見学のみとなります。
「せっかくだから染め上がったお品も是非見てみたい」と
そんなお声も頂きます。

工房見学の翌週には、渋谷の玉川屋のお店で
「染めの街 落合展」を・・

その次の週には、落合の会場にて
「落合ほたる 作品展」を・・
                それぞれ開いております。

各工房の伝統のお品、新しい提案のお品、
そして染め工房同士でのコラボレーションのお品など
色々な品をお揃えしてお目にかけさせて頂きます。

期間中は、玉川屋から特典をご用意させて頂いたり
先着で、各工房のオリジナルの半衿をプレゼントしたりと言った、お楽しみもございます。

詳細はパンフレットと工房見学マップにお載せしてあります。
こちらへも是非お気軽にご来場下さいませ。

詳しいご案内は、こちらでご覧下さいませ
 こちらをクリックしてご覧下さいませ。  

(一部のご案内で、玉川屋での「染めのまち落合展」の会期が
 19日(土)となっておりましたが20日(土) までと、謹んで訂正させて頂きます。)

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着て楽しく、見て楽しく、知って楽しく・・・

お着物の楽しみ方は沢山あることと思います。
そんな、気軽にお着物を楽しんで頂くお手伝いが出来れば嬉しい限りです。

お出かけにも心地よい陽気となってまいりました、秋10月・・
落合の染め工房へも、そして渋谷の玉川屋のお店へも
どうぞお気軽にお遊びにおいで下さいませ。

是非お待ちいたしております!



  ことのほか、暑さ厳しかった今年の8月と9月、お召しになって楽しんだ
  薄物や単衣のお着物、 汗もかかれておいでのことと思います。

  汗抜きやシミヌキの、お手入れをしてからしまって下さることが
  来年のシーズンも楽しくお召しになれる大事なポイントです。

  玉川屋へ、お茶でも飲みにお遊びがてら、どうぞお持ちになって下さいませ。 


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