沢山のご来場有り難うございました
'2007-10-17 14:56:06')
カテゴリタグ:
展示会・イベント
皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
秋晴れ、の言葉がぴったりと感じられる
気持ちの良いお天気の日が増えてまいりました。
肌に少し冷たいくらいの風が、寒いと言うよりは心地よく・・
そんな季節であります。
着物の柄にも使う秋の花や草には、
紅葉、楓、銀杏、菊、秋桜、萩、ススキ、桔梗、女郎花、曼珠沙華、露草・・など
数えて行くとずいぶんあります。
「花」のイメージが強い春に比べて、単に咲く花だけではなく紅葉や萩、銀杏など
景色としての情景や、草や葉の色づきなど、この季節には「秋らしい趣き」というものがあります。
淡く柔らかい雰囲気の春の「色」のイメージになのに対して
色彩豊かに、力強さもある色取りが、秋の「色」のイメージであるような気がします。
お着物のコーディネートにしても
柔らかい色遣いですっきりとした着こなしを、春はお勧めすることが多いですが
これからの季節の取り合わせには、
「少し濃いめの色の帯締めで、着物姿にアクセントを添えて・・」
そんな取り合わせ方がよろしいかと思います。
このあいだの週末には、新宿は落合にて
「江戸更紗」「江戸小紋」「東京手描き友禅」「湯のし」の
4つの工房の「工房見学&スタンプラリー」を開いておりました。
数日前の暑さもおさわって、お着物でのお出かけには丁度よい陽気となりましたので
お着物姿でおいで下さった方もずいぶん多くおいででした。
当日はこんな雰囲気でお出かけいただきました







単衣の方あり、袷の方あり、帯付きの方あり、羽織姿の方あり、
お色合いや柄行、取り合わせ、着こなし・・
お一人お一人皆さんそれぞれ違う着姿を拝見するのも
呉服屋の私共にとりましても、大変参考になりますし
また毎年の楽しみの一つでもあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
工房見学から週が明けて、今週は20日(土)まで、玉川屋のお店にて
「江戸更紗」「江戸小紋」「東京友禅」の各染め工房のお品をお揃えをして
「染めの街・落合展」を開いております。
見学の折りにはご覧を頂けなかった、各工房の趣のある染め上がりのお品を
お揃えしております。
店内の様子は、玉川屋のホームページからご覧頂けます
こちらをクリックしてご覧下さいませ。
一点ずつ染めてまいりますお品ですので
お目にかけているお品だけではなく、
お好みの色や柄でのお誂えもお承りが出来ます。
また期間中には、
お着物をお求めの方には、胴裏をサービス
帯をお求めの方には、お仕立代をサービス、させて頂いております。
ご案内はこちらでご覧下さいませ
こちらをクリックしてご覧下さいませ。
この機会に、ご自分のお好みの一品、ぜひ見つけて下さいませ。
秋の良い季節、お茶でも飲みにお遊びがてら、お気軽なおいでを
ぜひお待ち申し上げております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10月28日 (日)、29日 (月)には
工房見学をして頂きました落合にあります、割烹「桃山」を会場に移しまして
染め工房「落合ほたる」の作品展も開きます。
(落合ほたるって・・
その昔、神田川と妙正寺川が落ち合う町「落合」は、
綺麗な水を求めて蛍がたくさん集まる様子が浮世絵
にも残る江戸時代の観光スポットでした。
玉川屋が、染め元の若手後継者と一緒に作るグループは、
その浮世絵の名前をとり「落合ほたる」と命名しました。 )
両日、先着100名様には、各工房がオリジナルでお染めした半衿を
プレゼントいたしております。こちらへもぜひお遊びにおいで下さいませ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
落合の染め屋さんに限らず、染屋さんや機屋さんにお品をお願いする時には
「こんな雰囲気の柄にしよう」「色はこの地色で、挿し色はこんな感じ」
そのように玉川屋から注文を出してお願いすることが多いのですが、
「もし、自分の好きな様に染めてよいとしたら、何が染めたい?」
そんなお話を、女性の作家さんにしたら「猫!」という答えが返ってきました。
自分の好きなテーマで、好きなように染めると、とても楽しいお品が出来てまいります。
10月の30日 (火)から11月の2日 (金) まで、玉川屋のお店でそんな「猫展」を開きます。
お店でそのお話をしていると、「着物好き」かつ「猫好き」という方が
とても多くおいでで、けっこう盛り上がっています。
「着物好き」のかたも「猫好き」のかたも、
作り手さんの楽しみのいっぱいつまったお品をご覧に
ぜひお遊びにおいで下さいませ。
(詳細も、近日中にご案内をさせて頂きます。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
秋分から立冬の間の今の時期、
二十四節気の暦で行くと「寒露」や「霜降」といった
文字の感じからも、冷たさの感じられる時期になります。
徐々に風の冷たさも増してくる季節ですので
お体にも皆様十分にご自愛下さいませ。
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
秋晴れ、の言葉がぴったりと感じられる
気持ちの良いお天気の日が増えてまいりました。
肌に少し冷たいくらいの風が、寒いと言うよりは心地よく・・
そんな季節であります。
着物の柄にも使う秋の花や草には、
紅葉、楓、銀杏、菊、秋桜、萩、ススキ、桔梗、女郎花、曼珠沙華、露草・・など
数えて行くとずいぶんあります。
「花」のイメージが強い春に比べて、単に咲く花だけではなく紅葉や萩、銀杏など
景色としての情景や、草や葉の色づきなど、この季節には「秋らしい趣き」というものがあります。
淡く柔らかい雰囲気の春の「色」のイメージになのに対して
色彩豊かに、力強さもある色取りが、秋の「色」のイメージであるような気がします。
お着物のコーディネートにしても
柔らかい色遣いですっきりとした着こなしを、春はお勧めすることが多いですが
これからの季節の取り合わせには、
「少し濃いめの色の帯締めで、着物姿にアクセントを添えて・・」
そんな取り合わせ方がよろしいかと思います。
このあいだの週末には、新宿は落合にて
「江戸更紗」「江戸小紋」「東京手描き友禅」「湯のし」の
4つの工房の「工房見学&スタンプラリー」を開いておりました。
数日前の暑さもおさわって、お着物でのお出かけには丁度よい陽気となりましたので
お着物姿でおいで下さった方もずいぶん多くおいででした。
当日はこんな雰囲気でお出かけいただきました







単衣の方あり、袷の方あり、帯付きの方あり、羽織姿の方あり、
お色合いや柄行、取り合わせ、着こなし・・
お一人お一人皆さんそれぞれ違う着姿を拝見するのも
呉服屋の私共にとりましても、大変参考になりますし
また毎年の楽しみの一つでもあります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
工房見学から週が明けて、今週は20日(土)まで、玉川屋のお店にて
「江戸更紗」「江戸小紋」「東京友禅」の各染め工房のお品をお揃えをして
「染めの街・落合展」を開いております。
見学の折りにはご覧を頂けなかった、各工房の趣のある染め上がりのお品を
お揃えしております。
店内の様子は、玉川屋のホームページからご覧頂けます
こちらをクリックしてご覧下さいませ。
一点ずつ染めてまいりますお品ですので
お目にかけているお品だけではなく、
お好みの色や柄でのお誂えもお承りが出来ます。
また期間中には、
お着物をお求めの方には、胴裏をサービス
帯をお求めの方には、お仕立代をサービス、させて頂いております。
ご案内はこちらでご覧下さいませ
こちらをクリックしてご覧下さいませ。
この機会に、ご自分のお好みの一品、ぜひ見つけて下さいませ。
秋の良い季節、お茶でも飲みにお遊びがてら、お気軽なおいでを
ぜひお待ち申し上げております。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
10月28日 (日)、29日 (月)には
工房見学をして頂きました落合にあります、割烹「桃山」を会場に移しまして
染め工房「落合ほたる」の作品展も開きます。
(落合ほたるって・・
その昔、神田川と妙正寺川が落ち合う町「落合」は、
綺麗な水を求めて蛍がたくさん集まる様子が浮世絵
にも残る江戸時代の観光スポットでした。
玉川屋が、染め元の若手後継者と一緒に作るグループは、
その浮世絵の名前をとり「落合ほたる」と命名しました。 )
両日、先着100名様には、各工房がオリジナルでお染めした半衿を
プレゼントいたしております。こちらへもぜひお遊びにおいで下さいませ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
落合の染め屋さんに限らず、染屋さんや機屋さんにお品をお願いする時には
「こんな雰囲気の柄にしよう」「色はこの地色で、挿し色はこんな感じ」
そのように玉川屋から注文を出してお願いすることが多いのですが、
「もし、自分の好きな様に染めてよいとしたら、何が染めたい?」
そんなお話を、女性の作家さんにしたら「猫!」という答えが返ってきました。
自分の好きなテーマで、好きなように染めると、とても楽しいお品が出来てまいります。
10月の30日 (火)から11月の2日 (金) まで、玉川屋のお店でそんな「猫展」を開きます。
お店でそのお話をしていると、「着物好き」かつ「猫好き」という方が
とても多くおいでで、けっこう盛り上がっています。
「着物好き」のかたも「猫好き」のかたも、
作り手さんの楽しみのいっぱいつまったお品をご覧に
ぜひお遊びにおいで下さいませ。
(詳細も、近日中にご案内をさせて頂きます。)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
秋分から立冬の間の今の時期、
二十四節気の暦で行くと「寒露」や「霜降」といった
文字の感じからも、冷たさの感じられる時期になります。
徐々に風の冷たさも増してくる季節ですので
お体にも皆様十分にご自愛下さいませ。