明日からは京都
'2009-02-01 17:25:29')
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つれづれ
こんにちは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
今年で57年目を迎えました、玉川屋の新春吉例の半額ご奉仕市も
おかげさまで沢山のお出かけを頂きまして、
賑やかな一年のスタートとなりました。
訪問着に帯を合わせて、小紋に染帯と名古屋帯を・・と
色々な組み合わせ方でお求めを下さるのですが
今年は、紬や小紋のおしゃれ着を中心に組み合わせてお求めの方が大半でした
おいで下さるお客様もお着物姿の方も多く
気軽にお着物をお召しになる方が増えておいでなのを、
今年も一年の初めから実感することが出来ました。
明日からは、京都へ夏の着物や帯の染め出しや注文に行ってまいります。
紬や麻の着物などは、昨年の夏より機屋さんと打ち合わせを始めたり
良いお品があれば一年の内どこででも手配をしておりますが、
夏の小紋や染帯に関しては、この時期の手配のお品も少なくありません。
立春も間近とはいえ、外の陽気は冬まっただなか、
冬から、春、そして初夏へ・・と、
選んだお品を実際にお目にかけるには、まだしばらくの間があります。
お店やホームページで、着物のお揃えを
よく「お支度」とお話し致しますが、
明日からの薄物の手配も、夏に向けての呉服屋の「支度」となります。
せっかく京都へ行ったのならば、
美味しいものも食べて、のんびりと観光がてら・・・と毎年思いながらも
沢山の染め屋さんや、機屋さん、生地の織り元などを、沢山まわってまいります。
季節の移りに合わせて、
日本の着物ならではの折々の趣をお楽しみ頂けるますよう
またどうぞ楽しみにしていて下さいませ。
そんな薄物の支度のため、
2月3日(火)は渋谷のお店をおやすみさせて頂きます。
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから