別珍鼻緒
'2016-06-26 22:18:27')
この週末は、お祝い着の「お支度・ご相談会」
新しいお品のお支度も楽しみですが
お母様やお身内のお品を
永く大切にお召しになるのも また、日本の着物ならではの喜びでもあります。

写真は、七歳のお祝い着。
赤やピンクが多くありますが
爽やかな薄天色に、手まりの柄の
すっきりとした華やかさのお祝い着。
黒地に、唐織りの宝尽くしの帯は
丈二の帯ですので
少しお広めにお仕立てをして
大人になるまで お使い頂ける事と思います。
袖や振り口からは
鹿の子の襦袢の赤のお色が 可愛らしくのぞきます。
襲ねの衿、刺繍の半衿、 しごき、
帯揚げ、帯〆、筥迫・・
小物を合わせるほどに
可愛らしい色遣いが より増してまいります。
最後のお合わせは
3色に染めた別珍の鼻緒をすげたお草履を・・
ご家族の良い思い出と共に、
きっと大切にお持ち頂ける事と思います。
嬉しいお手伝いをさせて頂けました
初夏の日曜日となりました。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
新しいお品のお支度も楽しみですが
お母様やお身内のお品を
永く大切にお召しになるのも また、日本の着物ならではの喜びでもあります。

写真は、七歳のお祝い着。
赤やピンクが多くありますが
爽やかな薄天色に、手まりの柄の
すっきりとした華やかさのお祝い着。
黒地に、唐織りの宝尽くしの帯は
丈二の帯ですので
少しお広めにお仕立てをして
大人になるまで お使い頂ける事と思います。
袖や振り口からは
鹿の子の襦袢の赤のお色が 可愛らしくのぞきます。
襲ねの衿、刺繍の半衿、 しごき、
帯揚げ、帯〆、筥迫・・
小物を合わせるほどに
可愛らしい色遣いが より増してまいります。
最後のお合わせは
3色に染めた別珍の鼻緒をすげたお草履を・・
ご家族の良い思い出と共に、
きっと大切にお持ち頂ける事と思います。
嬉しいお手伝いをさせて頂けました
初夏の日曜日となりました。
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