宮城へ
'2015-06-16 23:55:11')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
奈良の頃より続く素朴な藍染め。

熱を加えることなく、
自然の気温のままに藍を建てる
「正藍冷染(しょうあいひやぞめ)」
今では、宮城県の栗駒の
千葉まつ江さんの手によって
日本でただ一軒のみ受け継がれております。
何とも言えない、爽やかな藍の色。

木桶(こが)一杯分の染料のみにて

今週の初めより一週間ほど
一年に一度の染めの時期となりますので
明日は宮城まで染めの様子を拝見に
伺ってまいります。

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