着物デビューの夏
'2015-05-12 16:01:19')
「着物を、着てみたい」から、一歩踏み出しての着物デビュー。
お正月や春の陽気の良い頃などに、着始める方も多くありますが、
玉川屋では、これからの夏のシーズンに
着物デビューする方が、多くおいでになります。
理由はいくつかありますが・・・
まずは、浴衣をはじめ、和装でみんなでお出かけする機会が
多くなるシーズンという事です。
何年か浴衣をお召しになるうちに、
「もうすこし、自分らしくこだわってお洒落を」
「浴衣だと、ちょっと抵抗のあるお出先にも、夏の着物姿なら」
そんな風に思ううちに、

"紅梅や長板中型などの着物調の浴衣"
"涼やかな小千谷縮み" に、麻襦袢を合わせて・・・が
夏の着物姿のスタートにはよろしいようです。

季節感のある帯を当てれば、趣きも深くなりますし
お人とはまた違う、自分なりのこだわりでお洒落を楽しむ事が出来ます。
「夏は着物は暑いんじゃない?」そんな風に思っていた方も
麻の着物に、麻の襦袢・・ お召しになって見ると
2枚重ねてきていても、風が通ると浴衣よりも涼しい気もします。


桜や、クリスマスなど、季節感のはっきりした柄は
着用時期の広い袷の場合は、時期が限られてもったいなく感じる事もありますが
夏物は、最初から時期限定ですので
金魚や朝顔、かき氷や星座・・etc といった、季節感たっぷりのお品を
目一杯楽しむ事が出来ます。

他のシーズンに比べると、お着物姿が少なくなる時期、
逆に、季節感豊かな着物姿でお出かけすれば
お召しのご自分も楽しいですし
周りの方にも着物ならではの楽しさを
またあらためて感じて頂く事が出来るはずです。
見た目にも・・
着物の下には白い襦袢、帯の下には白い帯芯・・・が入る事で
薄い色は、より涼感が豊かに
濃地の色味は、生地の透ける感じがはっきりと、
かさねる事で映るその趣きは、洋服にも、他の季節の着物にも無い
日本の夏の着物ならでの趣き、となります。

書いてきました夏の着物の楽しさは
実際にお召しになって見てこそ、一番感じて頂ける事と思います。
「エイッ」と思って、着てみて、実際にお出かけしてみると
どんどん楽しくなるのは、夏の季節が一番かもしれません。
夏の季節を、楽しく過ごせると
次の秋のシーズンからも、しぜんと着物が着やすくなってまいります。
着物ライフのスタートは、ぜひ夏から・・・を、
お勧めいたします。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
お正月や春の陽気の良い頃などに、着始める方も多くありますが、
玉川屋では、これからの夏のシーズンに
着物デビューする方が、多くおいでになります。
理由はいくつかありますが・・・
まずは、浴衣をはじめ、和装でみんなでお出かけする機会が
多くなるシーズンという事です。
何年か浴衣をお召しになるうちに、
「もうすこし、自分らしくこだわってお洒落を」
「浴衣だと、ちょっと抵抗のあるお出先にも、夏の着物姿なら」
そんな風に思ううちに、

"紅梅や長板中型などの着物調の浴衣"
"涼やかな小千谷縮み" に、麻襦袢を合わせて・・・が
夏の着物姿のスタートにはよろしいようです。

季節感のある帯を当てれば、趣きも深くなりますし
お人とはまた違う、自分なりのこだわりでお洒落を楽しむ事が出来ます。
「夏は着物は暑いんじゃない?」そんな風に思っていた方も
麻の着物に、麻の襦袢・・ お召しになって見ると
2枚重ねてきていても、風が通ると浴衣よりも涼しい気もします。


桜や、クリスマスなど、季節感のはっきりした柄は
着用時期の広い袷の場合は、時期が限られてもったいなく感じる事もありますが
夏物は、最初から時期限定ですので
金魚や朝顔、かき氷や星座・・etc といった、季節感たっぷりのお品を
目一杯楽しむ事が出来ます。

他のシーズンに比べると、お着物姿が少なくなる時期、
逆に、季節感豊かな着物姿でお出かけすれば
お召しのご自分も楽しいですし
周りの方にも着物ならではの楽しさを
またあらためて感じて頂く事が出来るはずです。
見た目にも・・
着物の下には白い襦袢、帯の下には白い帯芯・・・が入る事で
薄い色は、より涼感が豊かに
濃地の色味は、生地の透ける感じがはっきりと、
かさねる事で映るその趣きは、洋服にも、他の季節の着物にも無い
日本の夏の着物ならでの趣き、となります。

書いてきました夏の着物の楽しさは
実際にお召しになって見てこそ、一番感じて頂ける事と思います。
「エイッ」と思って、着てみて、実際にお出かけしてみると
どんどん楽しくなるのは、夏の季節が一番かもしれません。
夏の季節を、楽しく過ごせると
次の秋のシーズンからも、しぜんと着物が着やすくなってまいります。
着物ライフのスタートは、ぜひ夏から・・・を、
お勧めいたします。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから