花織り帯
'2015-04-03 23:08:46')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
産地や問屋より徐々に届き始めた、夏向きの帯・・
写真は首里の花織りの名古屋帯。

透け感の過ぎない地風は、単衣の時期を通して、初夏の5月より秋口の10月過ぎまで、季節も広くお締め頂けるお品です。

ぼかして染めたように見えるグラデーションは、淡い色糸の織りによって映し出されてまいります。

濃い色目の着物にも、薄色の着物にも・・
織りの着物にも、染めの着物にも・・ と
取り合わせる着物を選ばずに、
そして、帯締めのひと色で、その度違う着姿の雰囲気を、お楽しみ頂ける帯です。

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毎年ご好評を賜る、玉川屋のお勧めのお品であり、
シーズンの初めには、色数も揃ってお目にかけております。

季節の移り変わりに合わせた装いこそ、日本の着物ならではの楽しさです。
玉川屋の、夏から単衣にかけての品揃えは、
他のお店にはない豊富さと自負しております。
季節の趣きを楽しみに、是非お遊びにおいで下さいませ。
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