木蓮
'2015-03-04 22:20:31')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
春の花の一つ、「木蓮」の染帯です。

地色に対して、柄の部分は淡く暈かして薄色に染めてあります。
春の花というと、「桜」のイメージがつよいかと思いますが
3月から4月にかけて
「木蓮」は玉川屋で好んで使うモチーフとなります。

辛夷と違い、花弁が全開することがなく
ボリュームを保ったまま咲き揃う花の様子は
しっかりとした表情が楽しめる
帯の図案となります。

前柄は、左右で違う雰囲気の花を
お染めしてあります。

どちらの前柄をお出しになって締めるか・・
さらに、帯締めでひと色添えるお色目で
着姿の趣きは変化してまいります。
今日は、4月半ばの陽気となりましたが
明日はまた寒さも戻るようです。
とは言いながらも、徐々にではありますが
一歩一歩、着実に春へと向かうこの時期、
季節感豊かな染帯で、どうぞお出かけをお楽しみ下さい。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
春の花の一つ、「木蓮」の染帯です。

地色に対して、柄の部分は淡く暈かして薄色に染めてあります。
春の花というと、「桜」のイメージがつよいかと思いますが
3月から4月にかけて
「木蓮」は玉川屋で好んで使うモチーフとなります。

辛夷と違い、花弁が全開することがなく
ボリュームを保ったまま咲き揃う花の様子は
しっかりとした表情が楽しめる
帯の図案となります。

前柄は、左右で違う雰囲気の花を
お染めしてあります。

どちらの前柄をお出しになって締めるか・・
さらに、帯締めでひと色添えるお色目で
着姿の趣きは変化してまいります。
今日は、4月半ばの陽気となりましたが
明日はまた寒さも戻るようです。
とは言いながらも、徐々にではありますが
一歩一歩、着実に春へと向かうこの時期、
季節感豊かな染帯で、どうぞお出かけをお楽しみ下さい。
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