本年もよろしくお願い致します
'2015-01-05 17:08:27')
明けましておめでとうございます、
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中のご愛顧に感謝申し上げますとともに
本年もどうぞ変わらぬお引き立ての程を,お願い申し上げます。
明治18年、西暦でいうと1885年に
玉川屋は、現在の中央区、日本橋人形町にて創業し、
とちゅう関東大震災の時には
被災の大きかった創業地を離れ渋谷の地に映りましたが、
創業以来、本年で130年目を迎えさせて頂きます。
そうした節目の年を迎え、
開業より、一年、一年を変わらず積み重ねてまいりました
玉川屋にとりまして、今年のお正月は特別な想いがありました。
皆様に楽しく着物をお召し頂く一層のお手伝いを
今年よりもまた続けてまいりたく思います。
どうぞまた、よろしくお願いを申し上げます。
全国的に雪の多い年越しとなっておりましたが
東京では、元日のお昼頃には粉雪が舞っておりました。
元日に降る雪や雨を呼ぶ言葉に
「御降」(おさがり)という言葉があります。
縁起の良いお正月の早々より降る雨や雪に
その年の穀物の豊作を想い、それを喜ぶ気持ちより、
おめでたく言い表された言葉となります。
同じように、吉祥を望む想いより
元日の雪や雨は
「富正月」(とみしょうがつ)と呼ばれる事もあります。
晴天のお正月も気持ちよいものですが
縁起の良い清浄の雪のお正月をむかえて
皆様にとりましても、実り豊かな一年となりますことを
お祈り申し上げます。
■新春のウインドウには、「宝尽くし」や「松竹梅」の文様を、爽やかな地色にのせて

■玉川屋では、1月18日(日)より31日(土)まで
新春吉例の「半額還元ご奉仕市」を開催いたします。
クリック昭和27年に第1回目がスタートしてより
変わらぬご奉仕スタイルで今年で63回目を迎えます。
60余年にわたりご好評を賜ります新春の初市に
どうぞまたお遊びにおいで下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから