同柄
'2013-05-24 22:27:34')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
着物や帯、同じモチーフを使ってお染めしても
地色や生地風が変わると
その染め上がりの雰囲気はまったく違ってまいります。


たおやかに風に揺れる鷺草の花・・
玉川屋の好きなモチーフの一つであります。
帯次第で、ちょっとよそ行きの趣きでもお召しになれる
飛び柄で、夏の小紋をお染めしてあります。
淡い灰桜の地色と、落ち着いたブルーの地色
ベースのお色合いも違いますが
アップでご覧を下さいますと,それぞれに違う織り上がりの
夏の生地をお使いしてあります。


立て絽の生地と、格子風に透かして織られた夏生地、
お召しになる時に、襦袢の白が隙間から映ると
さらに雰囲気は変わってまいります。

同じ立て絽の生地でも、黒地にお色目を変えてみると
模様の映り具合・・ 襦袢の白の映り具合・・・
またいっそう変わってまいります。
ご自分なりのお好みで、帯や小物を合わせると、
それぞれの染め上がりの雰囲気に加えて
着物姿はさらに幅広く、着こなしが楽しめる事と思います。
ご自分ならではのこだわりを持っての着姿は
夏の薄物ならではの楽しみです。
沢山に揃う、夏のお品々を楽しみに
どうぞお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
冷たいお茶をご用意して,お待ち申し上げております。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
着物や帯、同じモチーフを使ってお染めしても
地色や生地風が変わると
その染め上がりの雰囲気はまったく違ってまいります。


たおやかに風に揺れる鷺草の花・・
玉川屋の好きなモチーフの一つであります。
帯次第で、ちょっとよそ行きの趣きでもお召しになれる
飛び柄で、夏の小紋をお染めしてあります。
淡い灰桜の地色と、落ち着いたブルーの地色
ベースのお色合いも違いますが
アップでご覧を下さいますと,それぞれに違う織り上がりの
夏の生地をお使いしてあります。


立て絽の生地と、格子風に透かして織られた夏生地、
お召しになる時に、襦袢の白が隙間から映ると
さらに雰囲気は変わってまいります。

同じ立て絽の生地でも、黒地にお色目を変えてみると
模様の映り具合・・ 襦袢の白の映り具合・・・
またいっそう変わってまいります。
ご自分なりのお好みで、帯や小物を合わせると、
それぞれの染め上がりの雰囲気に加えて
着物姿はさらに幅広く、着こなしが楽しめる事と思います。
ご自分ならではのこだわりを持っての着姿は
夏の薄物ならではの楽しみです。
沢山に揃う、夏のお品々を楽しみに
どうぞお気軽にお遊びにおいで下さいませ。
冷たいお茶をご用意して,お待ち申し上げております。
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