小手毬
'2013-04-19 21:45:46')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
自宅からお店に向かう途中で
小手毬の白い花が、綺麗に咲いておりました。

小さな花が丸く集まり、手毬のように咲くことから
小手毬と呼ばれ、白い花が弓のようにたわんで
桜の後の春の季節を楽しませてくれます。

春の季節の帯・・・梅や桃、桜、木蓮、
春は桜のイメージも強いですが
さくらも終わったこれからは
小手毬や藤、鉄線や紫陽花などが
よいモチーフとなってまいります。

こんな小手毬の帯も、
この時期のお出かけを楽しませてくれます。
写真では、なかなかその色合いや地風が
お伝えしにくいのが残念なのですが
実際のお品は、お写真でご覧を頂くより
とても淡く繊細なお色目でもあります。
日本の着物や帯ならではの、季節の趣きを
どうぞお出かけの折りにお楽しみになって下さいませ。
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