黒共帯
'2013-02-17 21:44:28')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
人生の節目でもある不祝儀の折りにお締めになるのが
黒共帯となります。
ご葬儀の喪服や、お通夜やご年会の色無地、偲ぶ会・・
お洒落を楽しむ着物姿としてではなく
その方を想うお気持ちを装いに表す・・そんな着姿が
不祝儀の時のお召しものとなります。
お店でもご用意するタイミングについての
お問い合わせを頂く事が多くあります。
ご慶事と違って、事前の予定があるものではございませんので
急なお召しとなったり、必要になりそうだからお作りになる、のも
よろしくはない事と思いますので、
何事もない無事な時に、厄除けの思いでご用意をされる事・・・をと
お勧めしております。
喪服などは、全部ご用意するのではなく
必要な時にいつでもお持ちする事の出来る"黒の帯締め"だけを抜かして
一揃いご準備されておいて、いざお召しの時に帯締めをお持ちした事もございました。

昨日ご紹介した「櫛織り」の織り方での
黒共の名古屋帯です。

喪服に合わされたり、お通夜やご年会には色無地に合わせたり、
紫や濃紺・深緑など、黒以外のお色でお入り用な時には
誂えての織り出しもお承りさせて頂けます。

抑えたお色合いでの色無地も、
お好みのお色目と地紋にてご紋を入れてお染めさせて頂きます。
お色味によっては後になって
濃い色に色をかけての染め替えをする事もございます。
着て楽しむ着物や帯と違って
ご自分で喜んでお作りになるお品ではございませんので、
立春からお彼岸にかけては、
以前よりそんなお話しをさせて頂く事が多い時期でもありました。
新しお品のお誂え、お手持ちのお品のお手入れ、
お染め替えやお仕立て直し・・・
厄払いのおつもりで、どうぞご相談下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
人生の節目でもある不祝儀の折りにお締めになるのが
黒共帯となります。
ご葬儀の喪服や、お通夜やご年会の色無地、偲ぶ会・・
お洒落を楽しむ着物姿としてではなく
その方を想うお気持ちを装いに表す・・そんな着姿が
不祝儀の時のお召しものとなります。
お店でもご用意するタイミングについての
お問い合わせを頂く事が多くあります。
ご慶事と違って、事前の予定があるものではございませんので
急なお召しとなったり、必要になりそうだからお作りになる、のも
よろしくはない事と思いますので、
何事もない無事な時に、厄除けの思いでご用意をされる事・・・をと
お勧めしております。
喪服などは、全部ご用意するのではなく
必要な時にいつでもお持ちする事の出来る"黒の帯締め"だけを抜かして
一揃いご準備されておいて、いざお召しの時に帯締めをお持ちした事もございました。

昨日ご紹介した「櫛織り」の織り方での
黒共の名古屋帯です。

喪服に合わされたり、お通夜やご年会には色無地に合わせたり、
紫や濃紺・深緑など、黒以外のお色でお入り用な時には
誂えての織り出しもお承りさせて頂けます。

抑えたお色合いでの色無地も、
お好みのお色目と地紋にてご紋を入れてお染めさせて頂きます。
お色味によっては後になって
濃い色に色をかけての染め替えをする事もございます。
着て楽しむ着物や帯と違って
ご自分で喜んでお作りになるお品ではございませんので、
立春からお彼岸にかけては、
以前よりそんなお話しをさせて頂く事が多い時期でもありました。
新しお品のお誂え、お手持ちのお品のお手入れ、
お染め替えやお仕立て直し・・・
厄払いのおつもりで、どうぞご相談下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
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