61年目
'2013-01-17 21:52:47')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
昨年の内に予防接種も済ませておいたはずなのに
週末からインフルエンザを患ってしまいました。
予防接種をしていても、重症にはならないながらも
決して罹らないわけではありませんので
まだまだ、寒冷厳しき折り
どうぞ皆様お大事にお過ごし下さいませ。
成人の日には東京にも大雪の降る寒さ厳しい中、
週末の日曜日の20日からは、今年で61年目となります
「半額還元ご奉仕市」を開かせていただきます。
(今月末の30日の水曜日まで、期間中は20日・27日の日曜日も休まず開いております)

「お求めの半額分を、お好みのお品でサービスさせて頂きます・・」
一風変わったやり方ですが、昭和27年に祖父母の頃にスタートして以来 、
変わらぬご奉仕スタイルにて、60余年の歴史となります。

創業95年と書いてありますので、
今のビルになる前の店舗での昭和55年の1月の売り出しの様子です。

古い祖母のアルバムには昭和31年と書いてありましたが、
新春のこの売り出しの時の、当時まだ若かった頃の祖母が写る写真です。
当初は、着物が日常着であり、まだまだものの少なかった時代。
一点でも多くお求めになりたいというご要望にマッチして、
朝から行列してお待ち頂いてた事が、子供の頃の父の記憶にあるそうです。
今では、必需品としてではなく、
普段の洋服にはない ” ご自分のなりのこだわりを楽しめるお洒落” や
”伝統文化や、受け継がれる丁寧な技術を身近に感じたい”
” 気持ちのゆとりや、心の豊かさの様な 、ちょっとした非日常感・・”
と言ったものを楽しまれながらのお召しが多い事と思います。
そう意味では、日々の玉川屋でのお商いの中でも、
数を沢山と言うよりも、一点一点吟味されてのお買い物に皆さんなられますが、
そんな中でも、ご予算が合えば
「一つの小紋に、雰囲気の違う帯を2本合わせたい」
「晴れの日の礼装の訪問着に、せっかくなら帯も合わせて用意したい」
「着物、帯、襦袢からコートや雨コートまで、一式揃えたい」
「ちょっと贅沢な気がする小紋の着尺で、羽織やコートが作りたい」
そんなご要望も、きっとおありと思います。
普段なら迷ってしまうそんなご要望を叶えていただきやすい機会として、
新春の「半額還元奉仕市」は、お喜びを頂いております。
今日は事前の準備で店内の模様替えをしておりました。

お店の中は、昔の売り出しながらに紅白の幕を貼って、赤い毛氈を敷いて・・・
バーゲン用のお品ではなく、
お店においで下さいました時に普段よりお目にかけておりますお品を
ご奉仕しております。
どうぞ、皆様のお出かけを、お待ち申し上げております。
新春のお買い初め、お楽しみ下さいませ。
・・・詳しいご案内はこちらから
くれぐれも、お体にはご自愛の上・・・
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
昨年の内に予防接種も済ませておいたはずなのに
週末からインフルエンザを患ってしまいました。
予防接種をしていても、重症にはならないながらも
決して罹らないわけではありませんので
まだまだ、寒冷厳しき折り
どうぞ皆様お大事にお過ごし下さいませ。
成人の日には東京にも大雪の降る寒さ厳しい中、
週末の日曜日の20日からは、今年で61年目となります
「半額還元ご奉仕市」を開かせていただきます。
(今月末の30日の水曜日まで、期間中は20日・27日の日曜日も休まず開いております)

「お求めの半額分を、お好みのお品でサービスさせて頂きます・・」
一風変わったやり方ですが、昭和27年に祖父母の頃にスタートして以来 、
変わらぬご奉仕スタイルにて、60余年の歴史となります。

創業95年と書いてありますので、
今のビルになる前の店舗での昭和55年の1月の売り出しの様子です。

古い祖母のアルバムには昭和31年と書いてありましたが、
新春のこの売り出しの時の、当時まだ若かった頃の祖母が写る写真です。
当初は、着物が日常着であり、まだまだものの少なかった時代。
一点でも多くお求めになりたいというご要望にマッチして、
朝から行列してお待ち頂いてた事が、子供の頃の父の記憶にあるそうです。
今では、必需品としてではなく、
普段の洋服にはない ” ご自分のなりのこだわりを楽しめるお洒落” や
”伝統文化や、受け継がれる丁寧な技術を身近に感じたい”
” 気持ちのゆとりや、心の豊かさの様な 、ちょっとした非日常感・・”
と言ったものを楽しまれながらのお召しが多い事と思います。
そう意味では、日々の玉川屋でのお商いの中でも、
数を沢山と言うよりも、一点一点吟味されてのお買い物に皆さんなられますが、
そんな中でも、ご予算が合えば
「一つの小紋に、雰囲気の違う帯を2本合わせたい」
「晴れの日の礼装の訪問着に、せっかくなら帯も合わせて用意したい」
「着物、帯、襦袢からコートや雨コートまで、一式揃えたい」
「ちょっと贅沢な気がする小紋の着尺で、羽織やコートが作りたい」
そんなご要望も、きっとおありと思います。
普段なら迷ってしまうそんなご要望を叶えていただきやすい機会として、
新春の「半額還元奉仕市」は、お喜びを頂いております。
今日は事前の準備で店内の模様替えをしておりました。

お店の中は、昔の売り出しながらに紅白の幕を貼って、赤い毛氈を敷いて・・・
バーゲン用のお品ではなく、
お店においで下さいました時に普段よりお目にかけておりますお品を
ご奉仕しております。
どうぞ、皆様のお出かけを、お待ち申し上げております。
新春のお買い初め、お楽しみ下さいませ。
・・・詳しいご案内はこちらからくれぐれも、お体にはご自愛の上・・・
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから