振袖のお直し
'2012-09-21 23:29:07')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
振袖のお支度の話しの続きを・・・
お母さまのお振袖をお召しになる場合、
まずは、見本のお着物をお羽織り頂いて
お嬢様の採寸をさせて頂きます。
お嬢様とお母様のお召しのご寸法がそれほど違わなければ
振袖や襦袢はそのままお使いさせて頂きます。
お振袖の襟元には、伊達衿が付いている事が多いのですが
流行があるわけではないのですが、
以前の重ね衿の色味ですと
今のテイストとはちょっと違って感じられる事もあります。
鏡の前で実際に振袖をお召し頂き
色々な色合いの衿を重ねてみながら
お嬢さんの雰囲気やお顔映りにあったお色目を選んでまいります。
緋色や鶸(ひわ)色、明るい黄色目など
綺麗で華やかな色の重ね衿を使う事が多いのですが
玉川屋では、染めの着物の八掛に使うしっとりとした生地に
一色ずつ誂えて染めた重ね衿を使っております。

襟元に、ほんの少し見える重ね衿ですが
お顔元に近い分そのひと色で、着姿の雰囲気や顔映りは
とても変わってまいります。
もう一つ、長襦袢の衿には
綺麗な刺繍の入ったお衿を使わせて頂き
振袖の衿、重ね衿、刺繍の半衿・・・
上質な生地に、品の良い華やかさ、のコーディネイトで
振袖姿にいっそうの華を添えます。

「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
振袖のお支度の話しの続きを・・・
お母さまのお振袖をお召しになる場合、
まずは、見本のお着物をお羽織り頂いて
お嬢様の採寸をさせて頂きます。
お嬢様とお母様のお召しのご寸法がそれほど違わなければ
振袖や襦袢はそのままお使いさせて頂きます。
お振袖の襟元には、伊達衿が付いている事が多いのですが
流行があるわけではないのですが、
以前の重ね衿の色味ですと
今のテイストとはちょっと違って感じられる事もあります。
鏡の前で実際に振袖をお召し頂き
色々な色合いの衿を重ねてみながら
お嬢さんの雰囲気やお顔映りにあったお色目を選んでまいります。
緋色や鶸(ひわ)色、明るい黄色目など
綺麗で華やかな色の重ね衿を使う事が多いのですが
玉川屋では、染めの着物の八掛に使うしっとりとした生地に
一色ずつ誂えて染めた重ね衿を使っております。

襟元に、ほんの少し見える重ね衿ですが
お顔元に近い分そのひと色で、着姿の雰囲気や顔映りは
とても変わってまいります。
もう一つ、長襦袢の衿には
綺麗な刺繍の入ったお衿を使わせて頂き
振袖の衿、重ね衿、刺繍の半衿・・・
上質な生地に、品の良い華やかさ、のコーディネイトで
振袖姿にいっそうの華を添えます。

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