正藍冷染の、お染め上がり
'2011-07-05 22:26:06')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
震災の影響を受けながらも、宮城県の栗駒にて染められる
昔のままの藍の染め・・「正藍冷染」の今年の染め上がりが
お店に届きました。

独特の存在感を持った、爽やかな藍の色・・
"コガ" と呼ばれる、木桶に一杯の染料で
染められるだけの品がその年の染め上がりのお品となります。

無地や絞りで染められた、着尺と帯を合わせての十数反が
今年の染め上がりだそうです。
ちょっと大胆な柄の染帯や、すっきりとした無地の着尺、
数点をお店に選んで、ご用意致しました。

ウインドウや店内の撞木や衣桁にかけてお目にかける事は少ないのですが
色々な素材や、柄付けの技法、帯や着物、
玉川屋には、沢山の正藍冷染のお品がございます。
同じように染めたお品でも
一点一点が、それぞれみんな微妙に違う表情を見せてくれます。
実際のお品をご覧下さると、皆さん息をのんで "綺麗ね" といって下さいます。
玉川屋においでの折には、「正藍冷染を」とお声がけ下さって
ぜひ実際のお品をご覧になってみて下さいませ。
夏が明けた頃には、
玉川屋のお品を一同にお揃えして、お目にかけたくも思っております。
「昔のまんま、 昔のままに染める藍」
藍を育て、藍を染めて・・
宮城県栗駒山のふもと、代々受け継がれて今に伝わる
素朴ながらも、深みのある「正藍冷染」です。
ぜひ、お楽しみにご覧下さい。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
震災の影響を受けながらも、宮城県の栗駒にて染められる
昔のままの藍の染め・・「正藍冷染」の今年の染め上がりが
お店に届きました。

独特の存在感を持った、爽やかな藍の色・・
"コガ" と呼ばれる、木桶に一杯の染料で
染められるだけの品がその年の染め上がりのお品となります。

無地や絞りで染められた、着尺と帯を合わせての十数反が
今年の染め上がりだそうです。
ちょっと大胆な柄の染帯や、すっきりとした無地の着尺、
数点をお店に選んで、ご用意致しました。

ウインドウや店内の撞木や衣桁にかけてお目にかける事は少ないのですが
色々な素材や、柄付けの技法、帯や着物、
玉川屋には、沢山の正藍冷染のお品がございます。
同じように染めたお品でも
一点一点が、それぞれみんな微妙に違う表情を見せてくれます。
実際のお品をご覧下さると、皆さん息をのんで "綺麗ね" といって下さいます。
玉川屋においでの折には、「正藍冷染を」とお声がけ下さって
ぜひ実際のお品をご覧になってみて下さいませ。
夏が明けた頃には、
玉川屋のお品を一同にお揃えして、お目にかけたくも思っております。
「昔のまんま、 昔のままに染める藍」
藍を育て、藍を染めて・・
宮城県栗駒山のふもと、代々受け継がれて今に伝わる
素朴ながらも、深みのある「正藍冷染」です。
ぜひ、お楽しみにご覧下さい。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから