今年の夏物・・その三
'2011-04-29 20:15:10')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
連休中の玉川屋は、明日30日(土)はお店を開き
5月1日(日)より5日(木)まで、お休みを頂戴させて頂きます。
連休の間に、夏のお品をお店に並べてまいります。

ホームページでも、季節感や涼感の豊かな柄行の
女性のお品をご紹介することが多くなりがちなのですが、
写真は、男物の夏物の着物地です。
■一番濃いめの墨色は、細い縞の能登上布の着尺地です。
薄手の張りのある麻の地風は、暑い季節にも涼しく
お出かけを楽しませてくれるはずです。
少し光沢も感じられる地風、無地に見えるくらいの微塵の縞、
上質な夏姿を、どうぞお楽しみになって下さい。
下に薄色の襦袢が入ると
透けるほどではなく、淡い映りが感じられ
細い縞がよりキリッとした洒落感を感じさせてくれます。
■中央の、薄茶地は、明石縮みの男物。
軽くしなやかでさらっとした風合い、
細やかな木賊の縞は、一見すると無地の趣き。
夏のよそ行きとしても、十分にお役立てが頂けます。
■淡い銀ネズのグレー地は、小千谷縮みです。
明るい色目の夏の着物は、強い陽差しにも爽やかに映えて
スキッとした、夏の男姿でお洒落をお楽しみ下さい。
お着物が薄色の分、半衿や角帯で色取りのコーディネートをお楽しみ下さい。
▲男物としてご紹介するお品は、
男性の裄丈にも間に合うよう幅の広めの着尺地ですが
シンプルな雰囲気をお好みになる、女性の方にもお勧めです。
逆に、あまり裄の長くない方でしたら
並幅の反物の女性用のすっきりしたお品を
お洒落に男性がお召しになるのもまた楽しみなことと思います。
素材感も、季節感も、色々なお品がいっぱいに揃う時期でもあります。
どうぞお気軽にお楽しみにおいで下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
連休中の玉川屋は、明日30日(土)はお店を開き
5月1日(日)より5日(木)まで、お休みを頂戴させて頂きます。
連休の間に、夏のお品をお店に並べてまいります。

ホームページでも、季節感や涼感の豊かな柄行の
女性のお品をご紹介することが多くなりがちなのですが、
写真は、男物の夏物の着物地です。
■一番濃いめの墨色は、細い縞の能登上布の着尺地です。
薄手の張りのある麻の地風は、暑い季節にも涼しく
お出かけを楽しませてくれるはずです。
少し光沢も感じられる地風、無地に見えるくらいの微塵の縞、
上質な夏姿を、どうぞお楽しみになって下さい。
下に薄色の襦袢が入ると
透けるほどではなく、淡い映りが感じられ
細い縞がよりキリッとした洒落感を感じさせてくれます。
■中央の、薄茶地は、明石縮みの男物。
軽くしなやかでさらっとした風合い、
細やかな木賊の縞は、一見すると無地の趣き。
夏のよそ行きとしても、十分にお役立てが頂けます。
■淡い銀ネズのグレー地は、小千谷縮みです。
明るい色目の夏の着物は、強い陽差しにも爽やかに映えて
スキッとした、夏の男姿でお洒落をお楽しみ下さい。
お着物が薄色の分、半衿や角帯で色取りのコーディネートをお楽しみ下さい。
▲男物としてご紹介するお品は、
男性の裄丈にも間に合うよう幅の広めの着尺地ですが
シンプルな雰囲気をお好みになる、女性の方にもお勧めです。
逆に、あまり裄の長くない方でしたら
並幅の反物の女性用のすっきりしたお品を
お洒落に男性がお召しになるのもまた楽しみなことと思います。
素材感も、季節感も、色々なお品がいっぱいに揃う時期でもあります。
どうぞお気軽にお楽しみにおいで下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから