帯の仕立て
'2011-02-23 23:13:41')
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
玉川屋では「春の着物あそび」を開催中、
・・・ご案内はこちらから・< クリック >
2月に入り立春を過ぎて暦の上でも春を迎えますと
これからの季節に向けた新しいお品も並び始めます。
染帯、名古屋帯、八寸帯、袋帯、伝統産地の帯・・・
玉川屋の色々な帯を、ホームページでお目にかける
「玉川屋 帯ギャラリー 帯あそび2011」もオープンしております。
・・・こちらをクリック
染め上がりました帯も、
お仕立によってその雰囲気がまた変わる事もあります。

写真は、しっとりとした紬の地に染めた
江戸本更紗の染帯です。
本来は生地の巾いっぱいまで
柄の染まるように型は彫ってあるのですが、
すっきりとシンプルに着こなしも広くお楽し頂けるように
敢えて型紙の一部分を伏せて、無地場を残して帯に染めてあります。
そうすることで、柄の染めてある部分が、
より綺麗に浮き上がってもまいります。
色合いも、更紗独特の赤味や臙脂系の色合いを
抑えて染めてありますので

"更紗らしく" も " モダン " にも、着こなし広い事と思います。
上の写真では、
タレ先を無地にしてお太鼓を作ってありますが
柄は長くたっぷりと染めてありますので
お仕立する時に、タレ先にまで柄を出して仕立てれば
締める時にはこんな感じのお太鼓になります。

通し柄の染帯では、このようにお仕立する時に
お好みに合わせて雰囲気を変える事も出来ます。
お太鼓で、左右異なって染めてある柄は
前柄までそのまま続いてまいりますので

帯の回し方によって、前柄も2通りのパターンでお楽しみが頂けます。

もちろん、
紬地ではなく、塩瀬地や縮緬地、紋織り地などの帯地に生地を替えたり、
無地の部分にまで柄を染めて、ボリュームのある更紗の柄を楽しんだり、
地色や、柄の挿し色のトーンや色系統をお好みの雰囲気に変えてみたり ・・・・と
お好みに合わせてのお誂えも、如何様にもお承りがさせて頂けます。
ご自分なりのこだわりを持って、お洒落が楽しめるのが
お着物の大きな魅力でもあります。
「こんなの無理かな?」
そんなリクエストも大歓迎です。
色々な職人さんや作り手さんが揃っておりますので
ご一緒に、お気に召すお品をお作りする事が出来れば
私達にとっても、何より嬉しい事であります。
お召しになるお客様方からの、ご意見やリクエスト、ご要望は
自分達の、品作りにとっても、とても大きな参考になります。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
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お仕立によってその雰囲気がまた変わる事もあります。

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江戸本更紗の染帯です。
本来は生地の巾いっぱいまで
柄の染まるように型は彫ってあるのですが、
すっきりとシンプルに着こなしも広くお楽し頂けるように
敢えて型紙の一部分を伏せて、無地場を残して帯に染めてあります。
そうすることで、柄の染めてある部分が、
より綺麗に浮き上がってもまいります。
色合いも、更紗独特の赤味や臙脂系の色合いを
抑えて染めてありますので

"更紗らしく" も " モダン " にも、着こなし広い事と思います。
上の写真では、
タレ先を無地にしてお太鼓を作ってありますが
柄は長くたっぷりと染めてありますので
お仕立する時に、タレ先にまで柄を出して仕立てれば
締める時にはこんな感じのお太鼓になります。

通し柄の染帯では、このようにお仕立する時に
お好みに合わせて雰囲気を変える事も出来ます。
お太鼓で、左右異なって染めてある柄は
前柄までそのまま続いてまいりますので

帯の回し方によって、前柄も2通りのパターンでお楽しみが頂けます。

もちろん、
紬地ではなく、塩瀬地や縮緬地、紋織り地などの帯地に生地を替えたり、
無地の部分にまで柄を染めて、ボリュームのある更紗の柄を楽しんだり、
地色や、柄の挿し色のトーンや色系統をお好みの雰囲気に変えてみたり ・・・・と
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