お振り袖
'2011-02-23 08:31:33')
皆様いつも有り難うございます、
玉川屋呉服店の石井貴彦です。
「余寒まだ厳しく」
立春は過ぎてもまだなお寒さ残るこの時期、
メールや手紙にも、そんな言葉を添える事が多くあります。
「余寒お見舞いもうしあげます」
立春を過ぎてからは、そんな余寒見舞いの便りもあります。
"立春" を過ぎると「余寒見舞い」、"立秋" を過ぎると「残暑見舞い」、
季節の名残りを感じながら、
徐々に次の季節へ移り変わるタイミングでのご挨拶です。
玉川屋でも、立春を迎えると
春に向けて新しく染め上がったり、織り上がったお品が
お店に並び始めます。
■ホームページで、玉川屋のお品をギャラリー風にお目にかける、
「玉川屋 春の着物あそび」・「帯のギャラリー」も
オープンいたしました。
・・・こちらをクリック染めや織り、刺繍や絞りなど、色々な技法での帯たちです。
これからの季節のコーディネートを楽しみに考えながら
眺めてみて下さい。
お気に召すお品が有れば、ぜひ玉川屋で実際にお手にとって
ご覧になって下さいませ。
■ご遠方の方には、お送りしてお目にかけさせても頂きます
お気軽にお問い合せ下さいませ!
2月になると、
振袖のご用でおいで下さるお客様も多くなります。
来年の成人式にお召しの為に、という方が多く
まだ一年近くお時間はあるのですが
ちょうど今年の成人式をご覧になったところで
「来年は、自分の時にはこんなイメージで・・」と
思われる方が多いようです。
新しいお品をお探しの方もあれば、
お母さまのお品をお直しの方、
お持ちのお着物に、帯や小物を新しくコーディネートされる方、
皆さんそれぞれに、色々なリクエストをもって、
おいで下さいます。
振袖に限らず、
お手入れの手当て良くしまっておかれた、生地のしっかりしたお品は、
アイロンをかけてシワを取ってやるだけでも、きれいに甦ります。
重ね衿を変えたり、小物の色合いを替えてみたり、
それだけでも、お母さまがお召しになった時とは
着姿がまた全然変わってまいります。
お母さまと、お嬢様と、同じ振袖をお召しになっても
それぞれに違う雰囲気の2枚の写真を
並べてみるのも、また楽しいかと思います。
■2月の、「玉川屋 春の着物あそび」では
「振袖展」も開催中です。
新しいお振袖や袋帯、襦袢、小物のお揃えも勿論、
お手持ちのお品の、お手入れやお直し、コーディネートのご相談など
何でもお承りをいたしております。
お手持ちのお品の活用の仕方などから、お振り袖のご提案もこちらからご覧下さい
・・・こちらをクリックしてご覧下さいご家族皆様の、良い思い出と共に、晴れの日をお迎え下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから