残暑お見舞い申し上げます
'2010-08-16 23:08:11')
残暑お見舞い、申し上げます。
「立秋」を過ぎると、暦の上では夏は終わり
暑中お見舞いから、残暑お見舞い、へと
挨拶の文言も変わってきます。
とはいえ、今日も東京では35度を超える猛暑日です。
この数日が、この夏の暑さの三度目のピークとのことで
まだしばらくは炎暑の日が続きそうです。
「立秋」を過ぎると、
来週の中頃には二十四節気の「処暑」を迎えます。
「陽気とどまりて、初めて退きやまんとすればなり。」
暑さがそろそろ収まってくるとの事から、処暑といわれます。
暑さが少しでもおさわって、過ごしやすくなることを望みながら
玉川屋も明日からは、いつも通りにお店を開いております。
天秤の秤が徐々に片方に傾いてゆくように
お店の中も、「夏」と「秋」のバランスが少しずつ変わってまいります。
季節に合わせて移りゆく玉川屋を、
どうぞまたよろしくお願い致します。
そして、お気軽にお遊びにおいで下さいませ。
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