初午(はつうま)
'2009-02-06 23:29:08')
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つれづれ
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
今日は初午(はつうま)の日、

初午とは、2月の最初の午の日で、和銅4年(711年)のこの日に
全国の稲荷神社の本社である京都の伏見稲荷神社に祭神が降臨したのを祭ったのが
由来といわれております。
やがて稲荷神社の縁日として、日本各地の稲荷神社で祭礼が行われるようになりました。
稲荷神社の由来は、「いね」「なり」から来ているとも言われ
本来は五穀豊穣の神を祭る神社であったようですが、
都会では商売の、漁村では豊漁の、農家では蚕やうまなどの家畜の、所によっては学業のなど、
幅広い実りの神として一般に広く信仰されるようになってきたようで、
「お稲荷さん」「お稲荷さま」と、街中でも色々なところで沢山に祭られるようになり
家屋の敷地内やビルの屋上などで、鳥居やお社を目にすることもあることと思います。
写真は地元のお稲荷さま。
毎年初午のための幟を、玉川屋で染めさせて頂いております。

お祭りの袢纏や手拭いもそうですが、
地元のご縁の深いお仕事をお声がけ頂けますことは
呉服屋にとりましてはとても嬉しいことです。
毎年の一つ一つの節目、
店の仕事、家族の生活、地元の様子・・と変わらず迎えられますことが、
神様から頂く幸せという事なんだろうと思います。
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
今日は初午(はつうま)の日、

初午とは、2月の最初の午の日で、和銅4年(711年)のこの日に
全国の稲荷神社の本社である京都の伏見稲荷神社に祭神が降臨したのを祭ったのが
由来といわれております。
やがて稲荷神社の縁日として、日本各地の稲荷神社で祭礼が行われるようになりました。
稲荷神社の由来は、「いね」「なり」から来ているとも言われ
本来は五穀豊穣の神を祭る神社であったようですが、
都会では商売の、漁村では豊漁の、農家では蚕やうまなどの家畜の、所によっては学業のなど、
幅広い実りの神として一般に広く信仰されるようになってきたようで、
「お稲荷さん」「お稲荷さま」と、街中でも色々なところで沢山に祭られるようになり
家屋の敷地内やビルの屋上などで、鳥居やお社を目にすることもあることと思います。
写真は地元のお稲荷さま。
毎年初午のための幟を、玉川屋で染めさせて頂いております。

お祭りの袢纏や手拭いもそうですが、
地元のご縁の深いお仕事をお声がけ頂けますことは
呉服屋にとりましてはとても嬉しいことです。
毎年の一つ一つの節目、
店の仕事、家族の生活、地元の様子・・と変わらず迎えられますことが、
神様から頂く幸せという事なんだろうと思います。
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから