娘の着付け
'2009-02-04 22:46:50')
カテゴリタグ:
つれづれ
こんばんは、玉川屋呉服店の石井貴彦です。
小学校の卒業生を送る会で、娘の学年は劇をすることになり、
いただいた役は "若返ったおばあさん"
着物姿ということで、浴衣を着ることになったのですが
しばらく前までは、腰揚げをした浴衣を着ていたので
体に巻いて付け紐を留めるだけで大丈夫だったのですが
去年からは長い丈の浴衣をお端折をとって着せてあげていました。
学校で着ると言うことになると、親が着せてあげる訳にもゆきませんので
自分で着る練習をしようということになり、
このあいだの日曜日は着付けのお稽古日となりました。

いつもなら、「出来ない・・」と途中で諦めてしまうこともあるのですが
今回は自分も舞台で役をもらえたことが嬉しいようで、一生懸命頑張っておりました。
自分がやる気になると、せっかくなら上手に着たいと思うのは
小学生であっても、大人であっても一緒のようで
数回着てみると、しっかりと綺麗に着られるようになりました。
自分で着られるようになると、今年は自分で選んで新しい浴衣が着たい・・とか
お正月の着物も自分で着てみたい・・なんて言葉も出てきます。
その翌日むかった京都では、
染め屋さんで娘向きの着物や浴衣を色々さがしている、
そんな自分もけっこう親ばかだったりいたします。
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから