思い出の着物
'2016-10-24 22:45:53')
お仕立て直したり、染め替えたりと言った
着物や帯のリメイク。

“一つのお品を永く大事に使う”事は
「もったいなく」という、意味合いもありますが、
そのお品にまつわる、”想い”や ”思い出”を、大切に残してゆく・・
という、
そんなお着物ならではの、魅力があります。
お客様の七歳のお祝いの時のお写真。


お母様やお婆さまは、違うお品を着せたかったけれど
ご自分は「どうしてもこの着物が着たくて・・・」
お選びになったお着物とのこと。
そのお祝い着を、お羽織にお仕立て直すことに致しました。

シボの大きめな縮緬の生地に、深みのある朱の地色、
濃地のお着物にも、淡い色の着物にも・・
これからのシーズンのお出かけに
品の良い華やかさで、お楽しみな事と思います。

お持ちの想いのあるお品を、
大切に受け継ぐご相談はどうぞお気軽にお声掛け下さい。
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