秋の染帯 曼珠沙華
'2016-08-05 23:29:37')
盛夏の最中、染め上がってまいりましたのは
先日ご紹介しておりました
初秋の、曼珠沙華の帯。

塩瀬地の帯ですが 暦の上では ちょうど夏から秋へと移る9月に 締める帯を・・・と。


お太鼓の、微妙に色合いの違う華の重なりは 奥行きのある景色を感じさせてくれますし、


前柄には 左右に異なる、白と赤の華を染め、

そして 帯〆のひと色でも それぞれの趣きをお楽しみ頂けます。



品の良い、すっきりとしたブルーグレーの地色は 織りの着物でも、染めの着物でも、 季節のお出かけをお楽しみ下さいませ。
(最後の写真に染めてある、小さな曼珠沙華は お仕立て上がると、お太鼓の裏に出てきます。
ご自分ではご覧になれませんが 着物姿になると、お人からは結構目立つ場所となります。)
お願いした模様師さんには
次は「栗」の帯の染めをお願い中。
また楽しみにしていて下さいませ。
「着物つれづれなるままに」・・いままでの目次には、こちらから
今の季節を楽しみたい・・玉川屋のホームページへは、こちらから
先日ご紹介しておりました
初秋の、曼珠沙華の帯。

塩瀬地の帯ですが 暦の上では ちょうど夏から秋へと移る9月に 締める帯を・・・と。


お太鼓の、微妙に色合いの違う華の重なりは 奥行きのある景色を感じさせてくれますし、


前柄には 左右に異なる、白と赤の華を染め、

そして 帯〆のひと色でも それぞれの趣きをお楽しみ頂けます。



品の良い、すっきりとしたブルーグレーの地色は 織りの着物でも、染めの着物でも、 季節のお出かけをお楽しみ下さいませ。
(最後の写真に染めてある、小さな曼珠沙華は お仕立て上がると、お太鼓の裏に出てきます。
ご自分ではご覧になれませんが 着物姿になると、お人からは結構目立つ場所となります。)
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次は「栗」の帯の染めをお願い中。
また楽しみにしていて下さいませ。
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